ハイスペックスマホ、タブレットが大集合!
最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年11月29日公開

AIのポテンシャルがスマホの未来を変える

AI×進化したLeicaトリプルレンズ
そのカメラの実力とは?

HUAWEI Mate20 Pro

 ファーウェイ製スマートフォンのカメラに初めてAIが搭載されたのは、Mateシリーズの前作「Mate 10 Pro」のことである。1億枚以上の画像があらかじめインプットされたAIが、カメラの前の被写体やシーンを瞬時に認識。それが人物や花なのか、あるいは夜景や青空なのかを判別したうえで、色、コントラスト、明るさ、露出などを自動調整し、最適な設定での撮影をサポートしてくれるというものだ。以後、撮影を補助するAIアシストや、動きの激しい被写体にもピントを合わせる4D予測フォーカスなどにもAIの活用を敷衍してきたが、誰でも手軽に芸術的な写真が撮れるという意味では、Leicaレンズの多大なる貢献も忘れてはならない。ファーウェイとLeicaの協業がスタートしたのは2016年のことで、以後、フラッグシップモデルにはLeicaの名を冠したレンズが採用されてきた。今作では、メインカメラに採用されたLeicaトリプルレンズがさらなる進化を遂げ、約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の望遠レンズに加えて、新たに約2000万画素の超広角レンズを採用。搭載する3つのレンズすべてがRGBレンズとなった。ここでは、AI×Leicaレンズの進化した実力を、作例とともにチェックしていきたい。

AI×Leicaカメラの実力1

1枚の写真の中で最大10種類の
オブジェクトをAIが認識

作例

1枚の写真の中で、AIが最大10種類のオブジェクトを認識し、セグメント化。認識したオブジェクトそれぞれに最適な撮影設定を適用してくれるという、夢のようなシステムである。人物だけでなく、周囲の植物のディテールや、背景の壁の陰影なども精細に描写されているのがお分かりいただけるだろう。

AI×Leicaカメラの実力2

新搭載のウルトラ広角レンズが
広げる新しい写真の可能性

作例

今作のLeicaトリプルレンズから新たに採用された、16㎜の超広角レンズ。画角が広がることで、スマートフォンのカメラ機能の可能性、つまりは撮影表現の幅も広げてくれるというわけだ。こちらの作例では、ビル群のガラスや壁面を鮮やかに表現すると同時に、雲がかった青空の表情も繊細に描写することができた。

AI×Leicaカメラの実力3

クローズアップ写真の
洗練されたディテール

作例

超広角レンズの採用により、高品位なマクロ撮影も可能に。約2.5㎝の距離まで被写体に近づけるため、イチゴの種子の一粒、一粒に加え、へたの繊毛までもが鮮明に記録できている。また、指輪に刻まれた模様や、色の微妙なニュアンスの違いもしっかりと視認でき、クローズアップ写真の面白さや奥深さが感じられた。

AI×Leicaカメラの実力4

ポートレートモードで分かる
進化したLeicaトリプルレンズの実力

作例

ファーウェイ製スマートフォンが誇る多彩なカメラ機能の中でも、とりわけ高く評価されているのがポートレートモードである。まるで一眼レフカメラで撮影したかのような自然なボケ感を生み出し、人物をグッと際立たせてくれるのが特徴だが、作例では、ダイナミックかつ違和感のないボケ感はもちろん、肌色の表現力の高さも際立った。大切な人に思わずレンズを向けたくなる、文句なしの出来栄えだ。

HUAWEI Mate 20 Proは3D顔認証、
無線充電、耐水防塵にも対応

HUAWEI Mate 20 Pro

 AIの活用はこれだけにとどまらない。例えば、3D顔認証だ。AIが、瞬時に顔の特徴を認識し、高速かつ正確な顔認証を行う。また、指紋認証はこれまでのボタンが廃止され、ディスプレイの中央やや下寄りの部分に指を当て、少し圧を加えるスタイルに変化。人間工学に基づいた設計により、これまで以上にロック解除速度がアップしたという。加えて、急速充電が新たに無線充電に対応したほか、スマホ本体が充電器の役割を果たす、ワイヤレス逆充電にも対応。約6.39インチ大画面の画質は2K+、ディスプレイは有機EL、本体はIP68の耐水防塵仕様と、本体の作り込みや使い勝手にはまったくもって隙がない。カラーは、撮影に使用したミッドナイトブルーと、7色に変化するトワイライトの2色がラインアップされた。

イメージ

3D顔認証システムで
セルフィー撮影も立体的に

3Dデプスセンシングカメラが採用されたインカメラも見逃せない。AIが、被写体の顔の特徴を3Dで認識し、撮影設定を最適化。セルフィーをより美しく撮影できるほか、このAIによって、わずか約0.6秒の高速顔認証も実現した。

イメージ

急速、無線充電対応の
バッテリーは安全性も高い

大容量の4200mAhバッテリーは、急速充電に対応。30分の充電で約70%(ファーウェイラボ調べ)まで充電できる。また今作では、新たに15W高効率ワイヤレス充電もサポート。タフデュードの検査を通過しており、バッテリーの安全性、信頼性も申し分ない。

HUAWEI Mate 20 Pro

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