ハイスペックスマホ、タブレットが大集合! 最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2019年1月23日公開

【部門別】最先端モデルで振り返るファーウェイの2018年

2018年、AIフル対応のスマートフォンやエンタメ機能をとことんまで追求したモバイルノートなど、時代の先端を走る製品を数多く投入し、話題を集めたファーウェイ。そんなファーウェイの最先端モデルのなかから、「スマートフォン【ハイクラス】」「スマートフォン【ミドルクラス】」「タブレット」「モバイルノート」「ウェアラブルウォッチ」の5部門でエポックメイキングな製品をピックアップし、2018年の歩みを振り返るとともに、2019年に期待される製品を占ってみたい。

スマートフォン部門【ハイクラス】 HUAWEI Mate 20 Pro/AI×Leicaトリプルカメラでスマホのカメラはここまで進化!

HUAWEI Mate 20 Pro

 ファーウェイが2018年に発表したハイクラスのスマートフォンからは、11月末にリリースされた「HUAWEI Mate 20 Pro」を取り上げたい。LeicaトリプルカメラとAIフル対応のフラッグシップモデルだ。ファーウェイでは、6月に「P」シリーズ最上位の「HUAWEI P20 Pro」を発表している。このモデルもLeicaトリプルカメラとAI搭載で話題を集め、特にカメラ機能ではデジタル一眼レフ並みの描写が可能になったという高い評価を受けたが、「HUAWEI Mate 20 Pro」はLeicaトリプルカメラの構成を一新し、新たに超広角レンズを搭載したことで表現の幅が大きく広がった。また、AIについては、SoCが「HUAWEI P20 Pro」の「HUAWEI Kirin 970」から、「HUAWEI Mate 20 Pro」では「HUAWEI Kirin 980」へとバージョンアップした。最大の変更点は、AI専用チップである「NPU」がデュアル仕様になったことだ。これにより、AI処理が格段に向上し、使えば使うほど操作性が最適化されたり、バッテリー消費が効率化されたり、カメラ使用時には撮影シーンを自動判別してアシストしてくれたりと、スマホの未来の姿を予感させるようなハイレベルのパフォーマンスを実現した。スマートフォンのみならずデジタルデバイス全体でAIのニーズが高まっていることから、AIを活用した機能の向上は2019年も加速することが考えられる。AIの精度がさらに高まっていくであろう2019年、ファーウェイからリリースされるハイエンドスマホは、どのような未来を見せてくれるだろうか。

新たに超広角レンズを採用
AI×進化したLeicaトリプルカメラ

イメージ

「HUAWEI Mate 20 Pro」のLeicaトリプルカメラは、約4000万画素の広角レンズ、約800万画素の望遠レンズ、約2000万画素の超広角レンズで構成。スマホカメラのウイークポイントとされるマクロや望遠ズームでも高精細な描写が得られる。

イメージ

カメラ性能に定評のあるファーウェイスマホのなかでも、フラッグシップならではの高画質を誇る。ポートレートモードは、人物のシャープさと背景の自然なボケが立体感を演出。Leicaレンズは肌色の表現力も高く、デジタル一眼レフと見紛う表現力だ。

イメージ

新たに採用された16mm相当の超広角レンズは、広角特有のダイナミックな描写が可能なだけでなく、狭い場所での撮影や大人数での集合写真などでも威力を発揮する。ハイエンドデジカメですら難しい超広角撮影が手軽にできるのは驚きだ。

イメージ

約2.5cmまで寄れるという高品位なマクロ撮影も、超広角レンズを搭載した「HUAWEI Mate 20 Pro」ならではの特徴だ。指輪の微細な意匠、イチゴの種の質感や表面の産毛など、細部までくっきりと描写されているのが分かるだろう。

スマートフォン部門【ミドルクラス】 HUAWEI nova 3/ミドルクラスの常識を変えたハイクオリティな1台

HUAWEI nova3

 ファーウェイのスマホラインアップのなかで、フラッグシップに位置するのが「Mate」シリーズ、カメラの高画質を追求しているのが「P」シリーズ。そして、ファッショナブルなデザインと、SNSを充実させる多彩なカメラ機能で人気を博しているのが、ミドルクラスに位置づけられる「nova」シリーズだ。2018年は、1月早々に「HUAWEI nova 2」が登場し、ユーザビリティの高さが話題となった。そして、その後継機として10月にリリースされたのが「HUAWEI nova 3」だ。アニメーションエフェクトや3D QmojiといったSNSライクな機能も特徴の一つだが、ミドルクラスにとどまらない実力も兼ね備えている。約2400万画素+約200万画素のダブルレンズで構成されたインカメラやAIの搭載などはその好例だろう。特にAIに関しては、上位機種の「HUAWEI P20 Pro」にも採用されたAI対応SoC「HUAWEI Kirin 970」を搭載したことで、AIを活用したカメラアシストや、操作の最適化による快適な使用感といった様々な恩恵をもたらした。「Mate」シリーズや「P」シリーズが加速度的に高機能化していることから、今後は「nova」シリーズの機能も底上げされる可能性が高い。2019年のミドルクラスラインアップは、AIとカメラ機能がさらに向上し、SNS映えする機能をさらに充実させたモデルの登場が期待できそうだ。

ハイエンドクラスのSoCを搭載
AI対応インカメラでSNSがもっと充実

イメージ

ファーウェイ製スマホのなかでも、ハイエンドモデルで採用されてきたSoC「HUAWEI Kirin 970」をミドルクラスながら搭載。AIに関する演算を専用チップ「NPU」が担当することで、処理能力が大幅に向上。さらに、カメラ使用時のシーン判断の精度が高まったのもAIによる恩恵が大きい。

ソフト照明/スプリット照明/舞台照明 イメージ

約2400万画素+約200万画素のダブルレンズで構成されたインカメラの実力をさらに引き出すのが、「3Dポートレートライティング」だ。AIによる3Dモデリングで解析した顔の特徴をもとに、5種類のライティング効果を使ったハイクオリティな自撮りが楽しめる。作例は、左から「ソフト照明」「スプリット照明」「舞台照明」。

ファーウェイの最先端フラッグシップスマホは↓でCHECK
HUAWEI Mate 20 Pro

コンテンツ一覧

【部門別】最先端モデルで振り返るファーウェイの2018年
NEWスマートフォンタブレットその他

2019年1月23日公開

【部門別】最先端モデルで振り返るファーウェイの2018年

2018年、AIフル対応のスマートフォンやエンタメ機能をとことんまで追求したモバイルノートなど、時代の先端を走る製品を数多く投入し、話題を集めたファーウェイ…

圧倒的な音質と映像美のタブレット HUAWEI MediaPad M3を体感せよ
タブレット

2016年12月14日公開

HUAWEI MediaPad M3を体感せよ