ハイスペックスマホ、タブレットが大集合! 最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年2月20日公開

エンタメ機能全部入りタブレットは待望の1台なのか?

エンタメにめっぽう強いタブレットがさらに、耐水防塵仕様まで兼ね備え、昨年12月の発売と同時に大きな話題を呼んだ「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」。耐水防塵のほかにも、フルセグやワンセグ放送対応、急速充電対応、高精細なIPSディスプレイ、そして世界的オーディオブランド「Harman Kardon」がチューニングした音とクアッドスピーカーを搭載。そのエンタメ機能はあれもこれもの「全部入り」である。およそ弱点が見当たらない「待望」の1台のようにも思えるが、その実力は本物なのか? じっくり検証してみたい。

ユーザー待望の耐水タブレット

 ファーウェイのAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad M3 Lite」シリーズは、同社のフラッグシップ「HUAWEI MediaPad M3」に迫る性能、機能を手ごろな価格で実現した高コストパフォーマンス機として人気が高い。なかでも約10.1型液晶を搭載した「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」は、昨年6月の発売から一貫して好調な販売を続けており、昨年12月には待望の耐水防塵仕様モデルが登場。それが今回レビューする「全部入り」の1台、「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」である。

 「wp」は「WaterPlay=耐水」の略で、ファーウェイ製のタブレットとして初めてIP67の耐水・防塵性能を備えた。防塵は「粉塵が内部に侵入しない」6等級(IP6X)の最高クラスで、耐水性能も「30分間水に浸して問題がない」7等級(IPX7)。パシャッと水がかかろうとも、濡れた手で操作しようとも心配はなく、通常のタブレットでは使用がためらわれるキッチン周りでも気兼ねなく使用できる。ほかにも食事中に音楽や動画を楽しんだり、洗面所で歯を磨きながらネット動画を視聴したり、シェーバーを当てながらブラウジングしたりといった使い方もOK。小さな子どものいる家庭では飲み物をこぼすのが日常茶飯事だが、「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」なら「ああ〜!」と慌てる必要はない。定評のあるエンタメ機能をもっとアクティブに、より幅広いシーンで堪能できるようになったのだ。

IPX7のHUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
耐水性能7等級(IPX7)は、上から2番目に高いランク。一定の水圧で30分間水中に浸けても水が浸入しない耐水レベルを示し、表面に水滴が付いたくらいではまったく影響がない。水中使用こそできないが、日常使用で不足を感じることはまずないだろう。キッチン、洗面所、飲み物の近くといった水回りでも安心して使用できるうえ、防塵性能もあるのでアウトドアにも気兼ねなく持ち出せる。

タブレットで地デジを視聴できる

 電車の中でネット動画を鑑賞している人は多いが、テレビ放送中のドラマやニュース、バラエティ番組などをリアルタイムで視聴したい人も多いはず。その点、地デジチューナーを内蔵した「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」なら、フルセグ、ワンセグで地上波デジタル放送を簡単に、それも約10.1インチの大画面で楽しむことができる。通勤中に今朝のニュースをチェックしたり、移動中に情報番組で打ち合わせの話題を探したり、帰りの電車で放送中のバラエティ番組を視聴したり。インターネットいらずで視聴できるため、使ってみると「フルセグ対応」は想像以上に利便性が高く、移動時間がより充実した時間となった。

 そしてもう一つ、自宅でのテレビ視聴のスタイルがよりスマートになるのもポイントだろう。リビング、寝室、キッチンなど部屋を移動する際も、サッと本機を持っていけば途切れなくテレビ放送を視聴できるのだ。従来のマルチメディア機能に加えて、「持ち運べるテレビ」にもなるタブレットは使い勝手が抜群。先述した耐水防塵性能も手伝って、活用の場は屋内外を問わない。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp

付属のフルセグ対応アンテナアダプターをイヤホンジャックに接続。これで地上デジタル放送を安定的に受信できるようになる。なお、アンテナアダプターにはイヤホンも装着でき、イヤホンジャックを電波受信と音声再生に共用することが可能だ。

キッチンで視聴

タブレットの活用の幅をグンと広げてくれる、「耐水×地デジチューナー」。例えばキッチンに置いて料理中や洗い物の際にネット動画を視聴してもいいし、レシピを検索してもいい。不意に水しぶきがかかったり、濡れた手で操作したり、といったことに神経質にならずに済むのはかなり使い勝手がよい。

急速充電に対応し、便利なスタンドも付属

 ハードウエアのタフさや使い道の広さについては文句なし。しかし肝心のスタミナがいまひとつで、動画鑑賞中に「もう充電切れ?」となっては残念である。では、「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp」の場合はどうかというと、スリムなボディに6660mAhの大容量バッテリーを搭載し、約半日の連続動画再生時間(ファーウェイ調べ)を実現している。また、ファーウェイ製スマートフォンでおなじみの急速充電にも対応。25分間の充電で約2時間の動画再生が可能なため、夜、寝る前に充電を忘れても翌朝「しまった!」と慌てる必要はない。わずかの時間でも、ひとまず安心して使えるレベルまで充電できるのだ。

 このほか、折りたたみ式のスタンドが付属されているのも気が利いている。軽量とはいえ、約10.1型の大画面を長時間持ち続けるのは腕が疲れてしまうが、スタンドを使えばゆっくり動画鑑賞が楽しめるし、別の作業をしながら動画を再生するときにも重宝する。なお、スタンドは4段階の角度調節が可能だ。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp

充電端子にはUSB Type-C端子を採用。付属のACアダプターを利用することで、最大9V/2Aの急速充電にも対応する。耐水仕様ながらもUSB Type-C端子はキャップレス仕様のため、充電時の取り回しが容易で、キャップの経時劣化も気にしなくて済む。

スタンド

付属のスタンドは4段階で角度調節でき、携帯する際は折りたためるのでかさばらない。スタンドを使えば、映画など長時間の動画鑑賞でも腕が疲れる心配がないほか、例えば外出先のカフェなどで動画を視聴する際にも重宝する。

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