ハイスペックスマホ、タブレットが大集合! 最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年2月20日公開

エンタメ機能全部入りタブレットは待望の1台なのか?

フルHDを超える画質に、クアッドスピーカーを搭載

 肝心要のエンタメ性能についてはどうだろう? まずは画質だが、液晶ディスプレイにはWUXGA(1920×1200)解像度の約10.1型液晶ディスプレイを搭載。フルHDを上回る高精細な表示と1000:1の高コントラスト比を実現し、さらに広視野角のIPSパネルを採用しているため、斜めから見ても輝度や色相の変化はほとんどない。色味や明るさを自動調整する画像最適化技術クラリビューや、ブルーライトをカットして目の疲れを軽減する視力保護モードなど、ファーウェイの独自機能によって、より快適なエンタメ体験が得られるところも魅力的だ。

 音質面では、本体上下に2基ずつ配置された、クアッドスピーカーが高品位なサウンドを紡ぎ出してくれる。実際に聴いてみると、低域に厚みが感じられ、それでいて中高域もクリアで伸びやか。およそ薄型ボディのタブレットとは思えないサウンドクオリティだが、世界的なオーディオブランド「Harman Kardon」がサウンドチューニングを担当していると聞いて、なるほど然りと納得がいく。また、音の歪みを抑えて低域を強調する「SMART PA」や、位相変調技術によりサラウンド感を高める「Histen」など、ファーウェイ独自の高音質化技術も惜しみなく搭載されている。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
クアッドスピーカーが奏でるのは、そのサイズからは想像もできないほど立体的で、肉厚で、なおかつ透き通るようなサウンド。一般的なタブレットとは一線を画す音の迫力に、「Harman Kardon」によるサウンドチューニングも相まって、映像への没入感もまるで違う。
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
大型の約10.1型液晶は、フルHDを超えるWUXGA(1920×1200)解像度での高精細な表示が可能なうえ、コントラスト比も1000:1と高い。画素密度が高いので、試しにグッと顔を近づけてみてもドットやジャギーは気にならず、明暗部の階調表現も細やか。写真や動画を鮮明かつ繊細な画質で鑑賞することができた。

オクタコア「HUAWEI Kirin 659」×EMUIでサクサク動く

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp

 良質な画質と音質、そして多彩な機能を支えているのが高水準の処理性能である。CPUには、高い処理能力と省電力を両立させたファーウェイ製のオクタコアCPU「HUAWEI Kirin 659」(2.36GHz×4+1.7GHz×4)を搭載。動画や音楽の再生はもちろん、モバイル端末向けのゲームや、複数のアプリを立ち上げながらの重めの作業もストレスなく行える。そのほかの基本スペックにも不足はなく、メモリーは3GBで、ストレージは32GB、OSはAndroid 7.0。最大256GBまでのmicroSDカードスロットも備えるので、ファイルサイズの大きい動画を持ち歩く場合にはこちらを利用すればいいだろう。また、ファーウェイ独自のユーザーインターフェース「EMUI 5.1」によって直感的な操作が可能なほか、本体下部のホームボタンには指紋認証センサーが内蔵されている。実際に指を置いてみたが、認証速度はまさに一瞬。これならセキュアかつスピーディーなロック解除が可能だ。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp
ボディサイズは約248(幅)×173(高さ)×7.8(厚さ)mmで、重量は約465g。メタル調のスタイリッシュなボディは質感が高く、そのサラッとした手触りや、心地よいフィット感も3万円台とはとても思えない。カラーはミスティックシルバーのみだが、見た目、手触りともに高級感のあるこの仕上げなら、年齢や性別は問わないだろう。
HUAWEI MediaPad M3 Lite 10 wp

コンテンツ一覧

HUAWEI P20 liteのオールマイティな魅力に迫る
NEWスマートフォン

2018年8月31日公開

HUAWEI P20 liteのオールマイティな魅力に迫る

進化を続けるカメラ機能や大型ディスプレイなど、スマートフォンのトレンドは目まぐるしく変化する。しかし一般ユーザーにとって何より大事なのは…

圧倒的な音質と映像美のタブレット HUAWEI MediaPad M3を体感せよ
タブレット

2016年12月14日公開

HUAWEI MediaPad M3を体感せよ