ハイスペックスマホ、タブレットが大集合! 最先端デジタルガジェット通信
提供:ファーウェイ・ジャパン 2018年5月23日公開

タッチペンも付属 プレミアムAndroid タブレット HUAWEI MediaPad M5 Pro ─上質なエンタメ性能を検証─

低価格帯の製品が続々と登場し、コストパフォーマンスや使いやすさには十分満足できるAndroidタブレット。しかしながら、付加価値の高いプレミアムなモデルとなると、その選択肢はグッと狭まってしまう。そんな中、5月18日に登場したのが、ファーウェイのフラッグシップタブレット「HUAWEI MediaPad M5 Pro」。10.8インチの2Kディスプレイや4基のスピーカーが奏でる迫力のサウンドなど、そのエンタメ性能は、まさにハイクオリティ。プレミアムかつ高性能なAndroidタブレットの本命、そう呼ばれる理由を、まずはエンタメ性能からチェックしていきたい。

Display 2Kの高精細

 映画やアニメ、ゲームといった映像コンテンツの満足度を決定付けるファクターと言えば、やはりなんと言っても画質が最重要ではないだろうか。では「HUAWEI MediaPad M5 Pro」の画質はどうかと言うと、ファーウェイ製タブレット最大となる10.8インチの大画面を搭載し、解像度は2K(2560×1600)、PPI は280という贅沢な設計。さらにIPSパネルを採用することで、精細かつ高コントラストな表示を広視野角に楽しむことができる。また、ファーウェイ製タブレットではおなじみとなった独自の画像調整技術「ClariVu」が、表示するコンテンツに合わせてダイナミックレンジやコントラストを自動調整し、細部まで鮮やかに描き出してくれる。このほか、「視力保護モード」を搭載しているのもポイントで、ブルーライトをカットすることで目の疲れを軽減してくれる。高画質を追求しつつ、目への優しさも忘れない。フラッグシップモデルならではの、まさに「プレミアム」を体現したディスプレイに仕上がっている。

2K(2560×1600)解像度の10.8インチIPSパネルを採用
2K(2560×1600)解像度の10.8インチIPSパネルを採用。細部まで高精細かつ高コントラストな表示が可能なほか、独自の画像最適化技術「ClariVu」を搭載し、使用環境やコンテンツに合わせて輝度や色相を最適化してくれる
視力保護モード

ブルーライトをカットして、目の疲れを軽減する「視力保護モード」。強度に応じて写真のように黄色味がかった表示となるが、電子書籍の閲覧をはじめ、テキスト中心のコンテンツであれば問題なく利用できるだろう

狭額縁設計

実物を手に持った印象は、「思ったより小さい」。狭額縁設計により、10.8インチの大画面を搭載しながらコンパクトボディを実現しているのだ。もちろん、この狭額縁設計は画面占有率の向上にも寄与しており、ベゼルの存在が気にならず、映像に没入することができる

Sound クアッドスピーカーの響き

 画質に加えてもう一つ、エンタメ性能の要となるのが音質である。いくらハイクオリティな画質でも、音がスカスカ、ペラペラではとてもじゃないが、上質なエンタメ体験とは呼べないからだ。「HUAWEI MediaPad M5 Pro」の音質は、ひと言で言えば「タブレット離れ」している。背面の上下に2つずつ、計4基のスピーカーを搭載。パワフルで歪みの少ないサウンドを響かせるとともに、最高192kHz/24bit のハイレゾオーディオに対応し、チューニングは世界的なオーディオブランド「Harman Kardon」が担当している。60年にわたり高音質サウンドを追求し続けてきた米ハーマン社の知見、ノウハウ、テクノロジーが余すことなく注ぎ込まれているというわけだ。また、ファーウェイ独自のサラウンド技術「HUAWEI Histenサウンドシステム」が立体的で広がりのある音場空間を作り出すほか、クアッドスマートPA(パワーアンプ)が奏でる大迫力のサウンドにより、まるで映画館のような臨場感あふれるサウンド体験が可能となっている。

4基のスピーカー

4基のスピーカーが奏でるサウンドは、コンサートホールで聴くような迫力があり、低音の効いたバスドラムや伸びやかな弦楽器の音色が印象的である。もちろん、ハイレゾへの対応も見逃せないトピックだ

Harman Kardonロゴ

ボディ背面に刻印されたロゴが示す通り、音のプロフェッショナル「Harman Kardon」のエキスパートが音響チューニングを担当。音響チューニングはいわば音の“味付け”であり、ここにサウンドのプロの手が加わる意義は大きい

Design 2.5D曲面ガラスとメタルボディ

 プレミアムなAndroidタブレット、と謳うからにはその看板にふさわしい洗練されたデザインを求めたいところだが、さて、「HUAWEI MediaPad M5 Pro」のデザインはどうだろうか? まず目を奪われるのは曲面を多用した滑らかなフォルムで、エッジを緩やかにラウンドさせたメタルボディ。高級感に加え、すっと手になじみ、しっかりとグリップできるという機能性も併せ持つ。デザインと機能の両立、という意味では2.5D曲面ガラスをまとうディスプレイも同様で、美しさと耐久性を両立させている。こうした合理的かつ妥協のないモノ作りもまた、ファーウェイがスマートフォン・タブレット市場で躍進を続ける大きな要因であろう。本体の薄さは約7.3㎜で、重さは約500g。薄くて軽い、スタイリッシュなメタルボディはクラフトマンシップの神髄と呼ぶにふさわしく、手に持つだけで、いや、ひと目見ただけで所有欲がくすぐられた。

HUAWEI MediaPad M5 Pro
フラッグシップの名に恥じない、シンプルかつエレガントなボディデザインに仕立てられた「HUAWEI MediaPad M5 Pro」。シャンペンゴールドのボディからは気品が漂い、細部へのこだわりもひしひしと感じられる
≫ 肝心の画質&サウンドをチェック!

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