コスパの高いエントリースマホを求める人必見の1台!「HUAWEI Y6」 端末価格¥15,980!(税別)/2016年4月15日発売 端末の高性能化やアプリの充実、パソコンとの連携機能の強化など、現代社会のマストツールとしての地位を確立しているスマートフォン。単に「どれを選ぶか」ではなく、「月額の通信料を抑えたい」「両親や子どもに最適なモデルは?」といった、端末選びの悩みも多様化しているが、ここで注目したのは「HUAWEI Y6」。コストパフォーマンスにすぐれ、シンプルなスマホを求める人必見の1台をチェックしていこう。

スマホの価格を抑えたいけど性能も譲れない… そんなあなたにぴったりの1台

エントリーユーザーにもうれしい
持ち歩きたくなるデザイン

 コストを抑えられるに越したことはないが、スマホはずっと携帯するモバイル端末であるため、選ぶ際にはデザイン性も軽視できないものだ。そんな視点で「HUAWEI Y6」を手に取ると、最初に感じるのは約8.5mmの薄型ボディ。手にしっくりなじむサイズ感であると同時に、画面占有率72%という狭額縁設計によってスマートな印象を受ける。正面と背面には3Dマイクロパターンテクスチャーが採用されるなど、品質の高さも申し分ない。カラーはホワイトとブラックの2色展開となる。

 また、タッチジェスチャーに対応しているのも見逃せないポイントだ。画面OFFの状態から、指の関節などでディスプレイ上に文字を描くと、対応するアプリをダイレクトに起動できる。デフォルトでは「c」はカメラに対応しているため、ササッと指先で「c」と描けば、カメラがパッと起動可能。これは使い勝手がいい。ちなみに、文字とアプリの組み合わせは自分仕様に変更もできる。端末価格15,980円(税別)と、価格を抑えたモデルであるが、デザインを含めた完成度や質感は上位機種にひけを取らないのだ。

HUAWEI Y6

「価格が手頃=デザインはイマイチ」とイメージしがちだが、常に手元に置いておくツールだけにデザインは重要なポイント。「HUAWEI Y6」は、高級感がありながら手にしっくりなじみ、使いやすいデザインに好感が持てる。

HUAWEI Y6

インターフェイスとして、フラッグシップモデルにも採用されるタッチジェスチャーを採用している。画面OFFの状態から、画面に指先で文字を描くだけで設定しておいたアプリが開けるのだ。デフォルトでは「c=カメラ」、「m=音楽」、「e=ブラウザ」、「w=天気」となっている。

外出先でガンガン使えるから2台持ち用途にも最適!

 最近は、ビジネスとプライベートでスマホを使い分ける「2台持ち」も増えている。その場合も、コストを抑える以外に譲れない部分がある。具体的にいえば通話の品質とバッテリーだ。

 ビジネス用途にする場合、自分の会社や取引き先と通話する機会が多くなるため、通話品質が貧弱では大切な連絡の際に心配だろう。「HUAWEI Y6」の場合、デュアルマイクノイズキャンセラーを搭載するため、外出中、駅のホームや繁華街近くなど、ノイズが多い場所でもクリアな通話を実現してくれる。これならビジネスチャンスを逃す心配はないだろう。

 また、2200mAhの大容量バッテリーを備え、省電力のパワーセービングテクノロジーを採用するため、終日外出していてもバッテリー切れの不安から解放してくれる。ビジネスシーンでも頼りになる存在なのだ。

 気になるCPUはSnapdragon Qualcomm MSM8909(1.1GHz、クアッドコア)で、メモリーは1GB、ストレージは8GBとなる。決してハイスペックな仕様ではないが、一般的に使用する分には、不満を覚えることはまったくないだろう。

HUAWEI Y6」はノイズキャンセル機能を備えているから安心だ

外出中、駅のホームやオフィス街などで通話するとき、気になるのが周囲のノイズ。相手の声が聞き取りにくく、何度も聞き返すなどスムーズに会話できないことも多い。そんなときも、「HUAWEI Y6」はノイズキャンセル機能を備えているから安心だ。上下マイクの音質差分を使用し、ノイズ低減する仕組みで、重要な仕事の通話でも安心して使える。

出張や終日外出しているとき、心配なのがバッテリー

出張や終日外出しているとき、心配なのがバッテリー。残量を気にして使用を控えたりするのではモバイルツールとして本末転倒だが、2200mAhの大容量バッテリー、独自の省電力設計で、残量に気にせずガンガン使える。

両親や子ども用のスマホは使いやすいものがいい… HUAWEI Y6なら安心して持たせられる

ブルーライトカットやシンプルUI
親切設計で誰でも使いやすい

 離れて暮らす両親や、自分の子どもにスマホを持たせる場合もやはり、コストだけが抑えられればいい、というわけにはいかない。緊急時の連絡用という側面もあるため、最も重視したいのは「使いやすさ」である。

「HUAWEI Y6」には、5.0インチのHD、フルラミネーションIPS液晶が搭載されている。単に視認性が高いだけでなく、180度、どこから見ても違和感のない広視野角が大きな特徴。また、ディスプレイとカバーガラスの隙間を少なくすることで、光の余分な反射を抑えるうえ、色温度調整にも対応しているので、ブルーライトもカットすることができる。子どもに持たせるツールとしても安心感は高いのだ。

 両親も子どもも、「初めてスマホを持つ」というケースが多いが、となると、いくら高性能・多機能でも操作が煩雑では意味がない。「HUAWEI Y6」の場合、使用頻度の高いメニューだけを大きく表示するなど、ホーム画面をシンプルなEmotion UI 3.1に設定できるので、初めての人でも戸惑うことはないだろう。

子供や両親に持たせる場合でも、目に優しい画面となっているので安心

5.0インチのHD(1280×720)ディスプレイを搭載している。色温度調整も可能で、ブルーライトもカットできるので、子供や両親に持たせる場合でも、目に優しい画面となっているので安心できる。

文字やボタンがシンプル、かつ大きく表示されるファーウェイ独自のEmotion UI 3.1

UIのスタイルは大きく2つに分かれ、自分の好みに合わせて選べるようになっている。シニア世代の両親に持たせるなら、文字やボタンがシンプル、かつ大きく表示されるファーウェイ独自のEmotion UI 3.1がおすすめだ。

デジカメやビデオのように子どもの成長を瞬時に記録

 オンオフ問わず、スマホの機能の中で最も使用頻度が高いものの一つがカメラ。SNSへの投稿はもちろん、最近はメインカメラとして使う人も多く、カメラ機能の充実はスマホ選びの最重要項目といってもいいだろう。

「HUAWEI Y6」の場合、注目したいのはF値2.0という、非常に明るいレンズを採用している点。室内、夕方〜夜など、光量が足りないシーンはスマホのカメラが苦手とするところだが、光を効果的に取り入れるF2.0レンズを備えることで、室内でも、屋外の光が不足しがちな状況でも、くっきり鮮やかな写真を撮影できる。さらに、10段階の美顔補正機能「ビューティーモード」を使って、いつもよりきれいな肌に補正して撮影、なんて使い方も可能だ。

 また、50mmの接写に対応するマクロレンズの搭載。電源OFFから最短1秒ちょっとで撮影できる「ウルトラスナップショット」採用など、機能面にも抜かりはない。

「HUAWEI Y6」の詳細はこちら!

F2.0の明るいレンズを備える「HUAWEI Y6」なら、どんなシーンでも鮮やかな発色の写真が残せる

最近はスマホのカメラをデジタルカメラの代わりに使う人が多く、子どものいろんな表情、シーンもたくさん撮影するはず。成長記録として残すなら画質にもこだわりたいが、F2.0の明るいレンズを備える「HUAWEI Y6」なら、どんなシーンでも鮮やかな発色の写真が残せる。

F2.0の明るいレンズを採用

子どもがキーボードを演奏する様子を撮影してみたが、F2.0の明るいレンズを採用しているから、光量の不足しがちな室内でも、子どもの生き生きとした表情を自然に収めることができた。これならどんなシーンでも自信を持って撮影できそうだ。

コンテンツ一覧

HUAWEI MediaPad M3を体感せよ
タブレット

2016年12月14日公開

HUAWEI MediaPad M3を体感せよ