次の上質を知る女性たちへ—「日経リュクス」 NikkeiLUXE Special NikkeiLUXE Special

髪の痩せ、ボリューム感が気になったら…… 植物成分×頭髪研究成果を結び付けた
「抜けのない」ヘアケアを!

「以前よりも髪のツヤや潤いがなくなった」「コシが減り、クセやうねりが強くなった気がする」「髪のボリュームが心配」……こうした髪についての悩みを持っている女性は、現在とても多い。そう、ストレス社会や大気汚染、異常気象による強烈な暑さや紫外線、敏感肌体質の増加etc.……頭髪をめぐる環境は悪化の一途といわれているのだ。

でも、そんななかでも「どんなケアをすればいいかわからない」「毎日忙しいので、時間や手間のかかるケアは難しく、結局何もケアをしていない」という人も多いのではないだろうか?であれば、毎日必ず使うシャンプーとトリートメントで、頭髪ケアを始めることをおすすめしたい。

■シャンプー&トリートメントで、デイリーに頭皮環境をケア

スカルプD ボーテ 薬⽤スカルプシャンプー ボリューム(医薬部外品)350ml ¥3,612、同 薬用トリートメントパック ボリューム(医薬部外品) 350g ¥3,612/ともにアンファー
販売名:スカルプD ボーテ 薬用シャンプー AN1、スカルプD ボーテ 薬用トリートメントパック AN1

 スカルプDといえば、頭髪ケアで知られているシャンプーだろう。あの印象的なCMやCMソングが思い浮かぶ人も多いはずだ。実際、男性シャンプーのシェアでは9年連続でNo.1 で、のべ190万人の頭皮と向き合ってきた実績を持つ。
※ 富士経済「化粧品マーケティング要覧2018 NO2」メンズシャンプー・リンス(2009年~2017年)

 実は、スカルプDの歴史は1999年に開設された頭皮専⾨機関からスタートしています。頭皮環境を整えるシャンプーを開発したことが始まりで、その後、2005年に⼀般市場向けに「頭皮を洗う」シャンプーとしてデビューを果たして以来、13回にわたる進化を続け、スカルプケア市場をリードしてきているのだ。

 そんなスカルプDが、女性の声に応え、「女性には女性のための頭皮ケアを」と2008年に誕生させたのが、女性用ライン「スカルプD ボーテ」だ。今までの頭皮ケアの実績を生かしつつ、女性ならではの頭髪環境を⾒つめ、処方や香りを検討。6回にわたるリニューアルを経て、毎日のシャンプー&トリートメントで頭皮ケアを叶えるラインナップが完成した。

■自然の恵みを凝縮した、大人の女性のためのスカルプD

 スカルプD ボーテでまず注目の成分が、3種類の国産大豆から作られた豆乳発酵液だ。大豆は、ヘルシー志向の女性なら毎日食べることを習慣にしている⼈も多いと思うが、アンファーでは働きの異なる3種の国産大豆を選択して配合している。まず、黄豆は、必須アミノ酸がバランスよく含まれており、お茶でも人気の黒豆は、ポリフェノールを含有。さらに青豆はクロロフィルが含まれており、気になる匂いを抑えてくれるのだ。

 さらに、これらの大豆のなかでも、イソフラボンが豊富に含まれる胚芽部分を多く含んだ豆乳を使用。これを独自工程で24時間かけてじっくり発酵することで、アミノ酸や乳酸の量をアップさせているスカルプDの独自成分である。

 さらにマンダリンオレンジ果皮エキス、イリス根エキス、オタネニンジンエキス、ヒノキチオール、セイヨウハッカエキス、ビワ葉エキス、ホウセンカエキス、グアバ葉エキス、タケノコ皮抽出液の9種の植物エキス(全て湿潤剤)を配合。スカルプDというと「科学的なアプローチ」というイメージがあるかもしれないが、実は植物成分を配合し、その恵みを生かした処方となっているのだ。そしてパラベン、シリコン、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naは無配合。また、肌が敏感な⼈でも安⼼して使⽤できるのもポイントだ。

■頭皮を整えながら、大人の髪にボリュームUPをし、ハリコシのある髪に

 また上の図にある、化粧品でもおなじみの保湿成分を5種類配合。髪だけでなく頭皮にも潤いを与えることで、艶やかな髪を健やかに保つ。さらにソイセラムやニンジンエキス、バンジロウ葉エキス、ホウセンカエキス、イリス根エキス、チンピエキスの6種類(全て湿潤剤)の植物成分は、頭皮と髪に浸透するように、毛穴のわずか2,000分の1のサイズの極小カプセルに凝縮されている。またケラチンやリピジュアなど5種類のハリコシ成分も加えることで、洗うだけで髪のボリュームをケア。こうして、植物成分と頭皮研究の成果をハイブリッドすることで、毎日のシャンプーとトリートメントで頭皮ケアができるのだ。

 トリートメントは頭皮にもつけられるから、直接地肌にうるおいを。実際に使用してみると、頭皮のさっぱり感があるのに髪がキシキシきしんだりせず、ベタつかない範囲でしっとり潤うのが印象的なシャンプー&トリートメント。「頭皮ケアのためにもう1品プラス」は大変だと思う人でも、毎日の洗髪習慣を変えるだけでケアできるなら、継続できるし心強いはずだ。