命煌めく海の案内人

夜の海に漂う宝石のようなプランクトンたち。その知られざる生態と美しさを紹介するのが、写真家の峯水亮さんだ。ファインダー越しに見せてくれる深い青の世界は、驚きと命の尊厳に満ちている。

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南極の湖に潜り 原始の生物生態に迫る

南極の湖底に広がる、神秘の“ 森”。人類で初めてこれを目にしたのが、生態学者の田邊優貴子氏だ。南極に行くこと6回。回を重ねてなお、極地が秘める崇高な地球の美に心奪われるという。

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潜水士 海の守り人

海の砂漠化ともいわれる磯焼けが進む日本の海で、藻場再生に取り組む、潜水士の渋谷正信氏。4万時間という並外れた潜水経験で磨いた“海を読む”力で、海へ恩返しする。

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屋久島 荘厳な瞬間を切り取る

星空を背景に切り立つ岩峰、水煙をあげる大滝、千古の森の静寂。屋久島を主なフィールドにするネイチャーフォトグラファー柏倉陽介氏が表現するのは、原初の色を残す彼の地の時の流れだ。

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海のドラマを撮る

地球を覆う壮大な水循環。冒険者たちは信頼するダイビングアイテムと飽くなき好奇心を相棒に、未知の領域に踏み入っていく。彼らを支えるものとは。その心を捉え続けるアイテムとは。水中写真家の鍵井靖章氏にうかがった。

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