ナショナル ジオグラフィック ツアー 親子で冒険!宇宙の奇石ツアー in 種子島

ナショナル ジオグラフィック ツアー 親子で冒険!宇宙の奇石ツアー in 種子島

「ドキュメンタリーを体験する」をコンセプトに展開するナショナル ジオグラフィック ツアーの第2弾が10月に開催されました。今回は日本最大のロケット発射場がある種子島を舞台に、宇宙と“宇宙の奇石”である地球の不思議に迫りました。多数の応募者の中から選ばれたのは、宇宙が大好きな子供たちと、子供に本物の冒険を体験させてあげたい知的好奇心が旺盛な保護者たち、5組10名。宇宙のエキスパートが講師を務めた特別授業などを通じて、通常の旅では得られない貴重な体験をした1泊2日のツアーの様子を紹介します。

10/13:1st day-1

日本の宇宙開発の重要拠点がある種子島へ

羽田空港を出発した一行が、鹿児島空港で飛行機を乗り継いでから、空路で約40分。到着した種子島の天候は快晴。まるで島への訪問を歓迎してくれているかのようなどこまでも続く気持ちの良い青空に、子供たちのテンションも自然と上がります。

参加者は各親子に1台ずつ用意されたSUBARUの新型フォレスターの鍵を受け取り、駐車場に移動。子供たちは、駐車場でずらりと並んだ本物の
新型フォレスターを目にした途端、大はしゃぎ。これは空港到着後に
新型フォレスターのミニカーをプレゼントされていたからで、中には「すごい!」「かっこいい!」と歓声をあげる子供の姿もありました。

ここでツアーの開始に先駆けて、今回のツアーに協賛したSUBARUの宣伝課長を務める米田和雄氏からご挨拶。

「SUBARUは、クルマによってお客様の様々な好奇心に寄り添い、豊かな人生を送って頂くことを目指しています。今回、ナショナル ジオグラフィックのドキュメンタリー番組『宇宙の奇石』をもとに企画されたこのツアーも、今も昔も世界中の老若男女を惹きつけて止まない『好奇心』に寄り添ったもので、私たちSUBARUが目指すところとぴったり合うものでした。
今回SUBARUは、お客様の好奇心に寄り添う最たる車として
新型フォレスターを発表しました。好奇心の種は、いつもの生活にも、そこから少し足を延ばしたその先にも広がっていると思います。是非、
新型フォレスターで家族そろって好奇心の種を見つけてもらいたいです」(米田氏)

SUBARUの新型フォレスターに乗り、好奇心の種を見つける冒険へ出発!

10/13:1st day-2

世界一美しいロケット発射場を目の当たりに

米田氏の挨拶の後は、今年発売されたばかりのSUBARU新型フォレスターで心奮わす冒険へいよいよ出発です。

SUVの力強さや信頼感をボディに凝縮した新型フォレスターはアクティブシーンにぴったり。広いカーゴルームは親子が持ってきたたくさんの荷物を積み込んでも余裕があります。

初めて運転する種子島の道に少し緊張していたお父さん・お母さんも、
フォレスターの運転席に座ると視界の良さに安心したようにうなずき、リラックスした様子でドライブをスタート。目的地である種子島宇宙センターまで約50分間、種子島の豊かな自然に包まれた山道を、思いのままに走る愉しさを感じていました。

スムーズな走りと種子島の景色に、車内での親子の会話も弾み、愉しい時間となりました。

種子島宇宙センターでは、JAXA広報部の大塚成志氏による宇宙に関する特別授業や宇宙科学技術館の見学、世界一美しいと名高いロケット発射場をはじめとする様々な施設を見学するバスツアーなどを体験。

中でも子供たちの心をとらえていたのが、「ロケット打ち上げ音響体験」。

これは発射場から3km地点のロケット発射音を疑似体験できるプログラム。カウントダウンに合わせて、大型スクリーンに映し出されたロケットが打ち上がると「ゴーッ」という轟音が会場内に響き渡ります。その迫力に圧倒されながらも、目を輝かせながら食い入るように映像を見つめる子供たちの姿がとても印象的でした。

さて、バス見学ツアーが終わり、陽が傾き始めた頃、ツアー参加者はセンター内の芝生の広場に移動。子供たちは都会生活ではなかなか触れることができない種子島の大自然を目の前に、思わずジャンプしたり、追いかけっこをしたり、声を出して大はしゃぎ!宇宙が大好きな仲間たちと、種子島宇宙センターでの時間を愉しみました。お父さん、お母さんも子供達の笑顔を見て素晴らしい冒険の一日を振り返りつつ、宇宙科学技術館の真横に浮かんだ夕日を見ながらほっと一息。思いっきり体を動かした後、広場に設置されたロケットと、種子島の大自然の道程を共に冒険し、すっかり家族の一員となった
新型フォレスターと一緒に記念撮影をして、ツアー初日のプログラムが終了。

1日を振り返り、子供たちの感想は「ロケットの打ち上げ音響体験であんなに音が大きいということが体験できてとてもよかったです」「人工衛星がどんな形をしているかわからなかったから見られてよかった。愉しかった」など、ツアー1日目を大変愉しんだ様子で、保護者の皆さんも、体験を通じて子供たちの興味の幅が広がったことに満足しているようでした。

アクティブシーンにもピッタリの新型フォレスター。
移動の車中でも親子で愉しい時間を過ごすことができました。

10/15:2nd day

皆の夢を乗せて大空へ!
自作の水ロケットに大興奮

ツアー2日目はペットボトルを使った水ロケットづくり体験からスタート。

前日の特別授業に続き、講師を務めたJAXAの大塚氏は、本物のロケットの話を織り交ぜながら、水ロケットの作り方を丁寧にレクチャー。「水ロケットを遠くに飛ばすコツは、フィンを少し曲げること」といったアドバイスを大塚氏からいただき、お父さん、お母さんにとっても知的好奇心を擽られる時間となりました。お父さん、お母さんが見守る中、子供たちは真剣な表情で熱心に自らの手で水ロケットを作っていきます。

思い思いのデザインで、それぞれの夢が機体に描かれた色とりどりの水ロケットが完成。駐車場に戻り、大容量の新型フォレスターのカーゴルームに水ロケット、ランチャー、空気入れを親子仲良く積み込みました。既にスーツケースや旅行カバンも載せているにも関わらず、後方スペースにはまだ余裕があり、新型フォレスターの積載性を実感。

水ロケットづくりを行った西之表市民会館から約12㎞北にある浦田海水浴場へ向けて、少し曇り始めた様子の種子島の天気もものともせず、
新型フォレスターに乗り元気に朝のドライブ。

海水浴場ではまず大塚氏が試射を行い、装置に問題ないことを確認。続いてそれぞれのロケットに水を入れて、発射台にセットし、ポンプを使って機体内に空気を送りこみます。

準備ができたところで、みんなで一緒にカウントダウン!掛け声に合わせてスイッチを押すとロケットは空高く舞い上がりました。この日は生憎の曇り空で風も強かったのですが、悪天候をものともせず力強く飛ぶ様子に、子供も大人も拍手喝采。飛行距離は約200mで打ち上げは大成功という結果になりました。

子供たちの夢を乗せ、一斉に発射された水ロケット。

さて、ツアーの最後は、亜熱帯地域に生育するシダ植物の一種「ヘゴ」の自生群落を新型フォレスターで探検するプログラム。

鬱蒼とした林の中をドライブ。参加者は、高いオフロード走破性を誇る
フォレスターならではの乗り心地に、揺れを気にせず景色も存分に愉しみながら太古の雰囲気を感じさせる神秘的な雰囲気を満喫できたようです。

今回、TVで見るナショナル ジオグラフィックから一歩踏み出して、子供たちには実際に目で見て、触れることでこれまでにない体験しました。お父さん、お母さんたちも、SUBARU新型フォレスターで運転を愉しみながら、帰りの車内では、行き道よりももっと立派になった子供たちの姿に気付いたはずです。日常とはかけ離れたナショジオツアーでの学習体験を通して、子供たちの新たな一面を発見し、新しい知識や景色との出会いで我が子の成長していく姿を感じ取った瞬間は、きっと何事にも代えがたい、豊かで満ちたりた時間だったのではないでしょうか。

子供たちにとっても、憧れのJAXAの方々と一緒に水ロケットを飛ばした事や、同じ宇宙好きを分かち合える仲間に出会えた事、種子島の大自然を憧れのSUBARUの新型フォレスターで大冒険をしたことは、生涯忘れられない愉しい思い出に違いありません。旅の終わりには皆口をそろえて「愉しかった、家に帰りたくないなー」と、とても充実した顔で語り合っていました。

種子島での大冒険を共に経験した、SUBARUの新型フォレスターと
参加家族で記念写真を撮影。

SUBARU新型フォレスターとは

「どこにでも行ける、どんな場面でも使える」という信頼感で、お客様から支持されてきたフォレスター。

新型フォレスターは、一緒に乗る仲間や家族全員が快適に過ごせるよう、広い室内空間を実現。冒険心を駆り立てるたくましい外観デザインとそれに応える走行性能に磨きがかかりました。

また、9/14発売の Advance モデルには、SUBARU初の乗員認識技術「ドライバーモニタリングシステム」や、新しい走りの愉しさを提案する電動化技術「e-BOXER」など、新たな技術も採用されています。大切な仲間や家族と快適に過ごせる、そしてもっと遠くへ行きたくなる車です。

新型フォレスターの詳細はこちら

ナショナル ジオグラフィック ツアーとは

ドキュメンタリー専門チャンネル、ナショナル ジオグラフィックが、「ドキュメンタリーを体感する」をコンセプトに展開するナショナル ジオグラフィック ツアーの第2弾として実施された本ツアー。各分野のエキスパートが講師として旅に参加することで、通常の旅では得られない学習体験を提供します。

ツアーのテーマとなった番組紹介

『宇宙の奇石』(第10話)私たちは、奇跡の上に生きている。

私たちが住む地球とはいったいどんな惑星なのか?とても美しく、そして少し奇妙なこの地球は、数え切れないほどの奇跡でできているのだ。

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