人口の半分が先住民族、もう半分が非先住民族で構成されるノースウエスト準州。
様々な文化が融合し、独自の芸術、食文化、習慣が生まれた。

動物を食用として処理する先住民族。ひとつひとつ丁寧に天井から吊るしていく。
(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

ノースウエスト準州で好んで食べられるバッファロー。無駄が出ないよう、丁寧に処理していく。
(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

結婚当初の写真を持つ夫婦。壁の写真が家族の歴史を物語る。壁の飾りは魔よけの一種。
(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

雪景色に映える色とりどりの花火。大みそかなどの祝い事に好んで使われる。
(PHOTOGRAPH BY PAUL NICKLEN)

真冬は気温がマイナス30℃以下になることも。毛皮のフードをかぶりしっかりと防寒する。
(PHOTOGRAPH BY PAUL NICKLEN)

水辺で動物の皮を洗う現地の人々。工芸品や衣服の素材として使われる。
(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

伝統工芸のモカシン。ヘラジカやトナカイの革に花の刺繍が施されている。
(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

青空の下ではしゃぐ現地の子どもたち。カラフルな服が目に楽しい。
(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

スノーシューを履いて森の奥へ出かけ、手つかずの大自然を味わうのも楽しい。
(PHOTOGRAPH BY ROBERT HARDING PICTURE LIBRALY)

シロクマの剥製づくりの様子。守り神として重要な施設などに置かれることが多い。
(PHOTOGRAPH BY PATRICK KANE)

人口の半分は先住民族、もう半分は移住者で構成されるノースウエスト準州。フレンドリーで温かい人々に癒される。
(PHOTOGRAPH BY JOEL SARTORE)

ノースウエスト準州観光局

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