この星の未来を見つめながら、70年、80年先まで生きるあなたへ。

環境とその中で暮らす人々のどちらも健やかであり続けるために、あなたも日々サステナビリティについて考えていることだろう。

カリフォルニア生まれのミネラルウォーター「クリスタルガイザー」もその一員。今、あなたが手にしているそのペットボトルそのものにも、サステナビリティを巡るいくつもの物語が隠されている。

カリフォルニアの人々にとって、聖なる山の湧き水であるクリスタルガイザーは身近な存在だ。

ミネラルウォーターを安全に消費者に届けるために欠かせない存在が、ペットボトルだ。ペットボトルのおかげで、あなたも私もこのマウント・シャスタの湧水を手軽に持ち運べ、いつでも喉の渇きを潤すことができる。だが、クリスタルガイザーが重視するのは、利便性を超えた一歩先の未来だ。

その一つがキャップだ。あまりの軽さと薄さに、時に「開けづらい」と言われることもあるほど。約1.3gと、一般的なミネラルウォーターのキャップのおよそ半分の重量※1だ。なぜここまで軽くする必要があったのか。その背景には、プラスチックの使用量をできる限り少なくしたいという思いがあった。

「プラスチックは中身の安全性を保てるという理由から、1940~50年頃に普及し始めた」と環境保全団体調査員のギルマー・フローレス氏は解説する。その当時は利便性の高いプラスチックを使うことは良いことだと考えられていた。

クリスタルガイザーのキャップは非常に軽く、一般に流通するミネラルウォーターのキャップのおよそ半分※1

だが、時代は変化した。今、私たちは地球環境保護の観点から「プラスチックにどう向き合うか」を考えなければならない。

では、リサイクルを徹底すれば自然は守れるのだろうか。環境保全団体代表のマーク・キャレル氏は「プラスチックの大半がリサイクルされていると考える人は多い」と指摘する。

「しかし、現実は大量に出されるゴミにリサイクルが追いついていない状況です。キャップを少し軽くするだけでも、全てのボトルを合わせれば大きなプラスチックの削減につながります」

パッケージを設計する段階から使用量を減らす。それがクリスタルガイザーのプラスチックとの向き合い方なのだ。

さらにもう一つ、クリスタルガイザーを語る上で忘れてはならないことがある。飲み終えた後に軽く握るだけで潰せるほどの、ボトル本体の薄さだ。もちろん、この薄さにも理由がある。プラスチックの使用量を減らす目的に加え、製造工程から環境負荷を減らしたいと考えているからだ。「プラスチック製造時に出るエネルギーを削減できれば、 CO2や大気中の有害物質の削減にもなる」とマーク・キャレル氏は話す。

軽いキャップや極薄のボトルを扱いにくいと感じる消費者もいるかもしれない。しかし、大切なことは、この水を未来まで受け継ぐことだ。環境を守ることで豊かな自然を守り、その水を飲むことで健康も守られる。それこそがサステナビリティだとクリスタルガイザーは考える。

カリフォルニアで
受け継がれる
「水との共生意識」

クリスタルガイザーの採水地であるカリフォルニアは、世界的に環境保護への意識が高いエリアだ。その背景には、古くから聖地として親しまれてきたマウント・シャスタの影響がある。

6800年※2の時をかけてろ過された山の湧き水によって、豊かな自然、そして自分たちの生活が育まれているという想いが親から子へ受け継がれているのだ。

カリフォルニアの人々は、天気の良い週末にはマウント・シャスタへ足を運ぶ。そこで湧き水を手ですくって口に含んだり、水筒に汲んで持ち帰ったりと、古代からの恵みを存分に味わうのだ。彼らにとって、マウント・シャスタの水と共に生きるのは当たり前のこと。その水を守るために、自然と環境への意識が高まっていったのだろう。

6800年※2もの年月をかけて磨かれた自然の恵みを、今、あなたのもとへ。クリスタルガイザーは、未来を生きるあなたと共にある。

聖なる山「マウント・シャスタ」がカリフォルニアの自然と人々の生活を育んできた

※1 調査データ:自社調べ
※2 放射性炭素年代測定より

クリスタルガイザーが見つめる
利便性を超えた一歩先のサステナブルな未来

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