マネーの初心者にプロがアドバイス!今も未来もハッピーに!!今も未来もハッピーに!!   ついに日本もマイナス金利が導入された。私たちにその影響は? そして、そんな時代にどうお金を守りふやせばいいの? お金の疑問にプロが答えてくれます。
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育てた人は伸びている。多くの人が始めている投資

宮澤 「マイナス金利の導入」が決定したときは、この先、いったいどうなってしまうのかと不安になった人も多いのではないでしょうか。でも、私たちの預金の金利がマイナスになるわけではないので、実際にはどんな影響があるのか、実感できないという声をよく聞きます。

和泉 たとえ、預金の金利は実質マイナスでなくても、今や、利息はないも同然なほどの超低金利です。こんなときは、手数料や税金といったコストに敏感になることが大切。毎週コンビニで預金を引き出していたら、あっという間に利息以上のコストを支払うことになり、預金の金利はマイナスと同じことになってしまいます。

大和証券投資信託委託株式会社ファンド・プロモーション部 宮澤沙央梨さん 大学卒業後、証券会社を経て、2006年に大和証券投資信託委託へ入社。現在は、ファンド・プロモーション部にて、全国の金融機関向けにセミナーや研修を行っており、その内容は、商品説明から投資信託運用状況の解説・フォローアップやマーケット環境など多岐に渡る。 生活経済ジャーナリスト
ファイナンシャルプランナー 和泉昭子さん 大学卒業後、出版社・放送局を経て、フリーのキャスターに。CFP®取得後、現職。メディアや講演活動、個人相談を通じ、マネー、キャリア、コミュニケーションに関する情報を発信し、幅広く活動している。著書に『出費グセがみるみるなおる!お金が貯まる手帳術』(メディアファクトリー)など多数。

宮澤 預金だけでなく投資も考えてみては。最近、投資のための優遇制度が充実し始めています。預金の利息や投資の利益には約20%の税金がかかりますが、投資の利益に対する税金を0%とするNISA(少額投資非課税制度)の限度額が年間 100万円から120万円にアップしています。

和泉 税金を優遇するということは、国が「自分でなんとかしようとする人」を応援する、ということです。このメッセージを真剣に受け止めて、うまく活用していきたいですね。

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問合せ/一般社団法人投資信託協会

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