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低周波治療器から注目の高周波治療器まで塗る・貼るだけ!凝り対策グッズの選び方

低周波治療器から注目の高周波治療器まで塗る・貼るだけ!凝り対策グッズの選び方

低周波治療器から注目の高周波治療器まで塗る・貼るだけ!凝り対策グッズの選び方

2017.10.20

渡辺満樹子=ライター
三弓素青=イラスト(図版)

痛みをとりたい人は湿布薬や貼り薬を

凝りからくる痛みや不快感の軽減には、医薬品を使うのも手。凝りや筋肉の炎症などに使う湿布薬や塗り薬には、痛みや炎症を抑える消炎鎮痛成分が配合されている。中でも鎮痛作用に優れるのがフェルビナク、インドメタシン、ジクロフェナクナトリウムといった成分。このほか、慢性的な凝りで末梢(まっしょう)神経が傷ついてしまったときの痛みには、神経修復作用のあるビタミンB12の内服薬なども効果的だ。

とにかく”痛みをとりたい”という人に
痛み止め成分配合の湿布薬や塗り薬

ポーチにも入るロールオンタイプの塗り薬。鎮痛成分フェルビナク、血流を促す生薬アルニカチンキを配合。グレープフルーツの香り。20ml、920円(税別)。第2類医薬品。問/ライオン(☎0120-813-752)

鎮痛成分フェルビナクを35mg配合した温感タイプのテープ剤。伸縮性・粘着力に優れ、関節部でもしっかりと密着。目立たないベージュ色、無臭タイプ。8枚入り、1124円(税別)第2類医薬品。問/ニチバン(☎0120-377-218)

自分に合うアイテムを選んで、上手に凝り対策をしていこう。

プロフィール

電磁界情報センター所長

大久保千代次さん

元明治薬科大学大学院教授。WHO国際電磁界プロジェクト国際諮問委員会委員。同センターでは、日常生活の電磁界の健康影響に関する科学的な情報を、中立な立場からわかりやすく提供している。