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仕事時間がコリの治療時間に、高周波治療器コリコランをWOMAN EXPOで体験!

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2017.12.15

元気で、美しく一生健康な“からだづくり”の秘訣

中村格子さんによるトークセッションは立ち見が出るほどの盛況ぶり

ミッドタウン・タワー4階では、多数のトークセッションプログラムも人気を集めていた。パナソニックは、Dr.KAKUKOスポーツクリニック院長の中村格子さんとコラボしたトークセッション「スタイルを保つ秘訣、痛まない“からだ”づくり」を開催。

セッション前半は、整形外科医、スポーツドクターとしてトップアスリートを支える活動に加え、スポーツと医療の架け橋として健康的で美しくなりたい女性の暮らしをサポートしている中村格子さんの基調講演が行われた。

Dr.KAKUKOスポーツクリニック院長の中村格子さん。

身体のスタイルを美しく保つだけでなく、痛みのない身体づくりは多くの女性たちの関心事。その2つを両立させるために大切な要素について中村さんは「筋トレやバランスの良い食事だけでなく、身体のアライメントを補正する(=身体に歪みがない)ことが大切」だと話す。

アライメントとは、姿勢の基礎となる骨格の並び方のこと。肩から爪先までの各関節の中心で体重を支え、重心が一直線になっている状態が理想だが、それが崩れると猫背やスウェイバックといった不良姿勢の原因になってしまうのだと言う。

人は無意識に関節の動きを調整することで片足でも立つことができる。

「姿勢を保つための仕組みは『深部感覚』とか『固有感覚受容器』と呼ばれています。足の裏から頭の上まで筋膜の連なりがあり、そこから『いま身体がどういう姿勢か』という情報が脳に送られ、それを元に筋肉で関節の動きを調整しているのです」と中村さん。

自分では姿勢が良いつもりでも、実際には姿勢が崩れている場合、その原因は「固有感覚受容器が痛んで体に歪みがある状態」であることが多いのだそう。問題は、歪みがあるまま筋トレをしても歪んだ筋肉がついてしまい、かえってアライメントは歪んでしまうというわけだ。

「プロポーションの維持は、ウエストのくびれやヒップアップなど、ローカルな一部分を意識しがちですが、身体は1つにつながって機能しています。つながりを意識して良好なアライメントを保ち、正しい位置で身体の重さを支えた状態で歪みのない筋肉をつければ、苦労も痛みもなく、美しいプロポーションや立ち姿勢を得ることができる。考え方はシンプルなんです」(中村さん)

アライメントを補正するためには、自分で自分の筋肉や関節の動きを意識すること。例えばまっすぐに立っているときにでも、どの部分の筋肉に負荷がかかっているのかを感じることが大切だと中村さんは説明する。

「三大関節と呼ばれる、肩と股関節と膝の3箇所をしっかり使えるようにすることが大切。それぞれを独立して動かせることが重要なので、腕を動かしたときに上半身もつられて動いていないか日常生活の中で気にかけるだけでずいぶんよくなります。バレリーナのように、上半身を動かさず腕を上げ下げする姿勢は体幹を鍛える良いエクササイズになります」(中村さん)

アライメント(=身体のバランス)が崩れると、関節の痛みだけでなく、プロポーションが崩れる原因にもなってしまう。日常生活でもアライメントを意識することが、健康的な美しさへの第一歩となるようだ。

働く女性の悩みNo.1の「コリ」を解消するために

画面右から、山下恵さん、中村格子さん、武田京子さん。

セッションの後半には、基調講演に登壇した中村格子さんと、「コリコラン」のパナソニックからビューティ・ヘルスケア商品課の山下恵さん、日経ヘルスライターの武田京子さんを交えたトークセッションが行われた。

武田京子さん:昨年度の国民生活基礎調査によると、女性の身体の悩みの第1位が肩コリとの結果が出ています。現代の女性がコリで悩む原因はなんでしょうか?

中村格子さん:コリとは、筋肉が緊張して硬くなっている状態のこと。硬くなった筋肉に血管が圧迫されて血の流れが悪くなり、身体の隅々まで酸素や栄養素が行き渡りにくくなり、疲労物質が溜まってしまう。その痛みが脳に伝わるという悪循環を招くのがコリのメカニズムです。

山下恵さん:筋肉が硬くなることが原因と思われがちですが、血液の循環が阻害されることも大きいです。

パナソニックの山下恵さん。

中村さん:筋肉の動きには、「伸び」と「縮み」の2つがありますが、ネガティブワークと呼ばれる伸びるときの動作により負担がかかります。パソコンやスマホを使う時に頭を傾けると筋肉が伸びるので、肩コリの大きな原因になります。

山下さん:10月に発売した高周波治療器「コリコラン」は、高周波で肩コリや腰のコリを改善させる治療器です。周波数約900万ヘルツの電磁エネルギーが、血管を拡張して血行を促進させます。

武田さん:コリの治療器には低周波のモノもありますよね。

中村さん:低周波治療器は皮膚表面の筋肉をマッサージする効果があります。一方の高周波治療器は、身体の深い部分にある血管の平滑筋に作用して血流を増やす効果が期待できます。スマホなどを使う人はコリコランをストラップで装着して僧帽筋の上を治療するといいですね。

山下さん:パナソニックでも低周波治療器を扱っていますが、こちらは皮膚の表面に弱い電流を流して治療するもので、使用時間はおおむね15分程度。高周波のコリコランは熱や刺激を全く感じないので長い時間身につけて治療することができます。

武田さん:肩コリになってしまうと、痛い部分を直接マッサージしがちです。

中村さん:強く押すことで更に血流が悪くなることも。インダイレクト法と言って、手のひらで軽く触ってあげたり、肩の周りを軽く回転させるなど、コリの筋肉に対して間接的にアプローチする必要があります。より深い部分にはコリコランのような高周波治療器による施術がいいですね。

「コリコラン」を体験したスタッフの効き目は?

「コリコラン」を2時間ほど装着した結果は……

取材も無事終わり、コリコランをつけたまま撮影をしてくれたカメラマンのコリ具合をチェックをしに再びパナソニックブースへ。

2日間でおよそ600人の参加者が体験したとのこと。

計測の結果、なんと治療前に比べ7cmも変化が。全体の計測結果をみると、30分程度の使用で3~5cm変化する人が多かった様子。

「装着しているだけでコリを気にせず、仕事が捗った気がします。熱も振動もまったく感じないので途中でつけていることを忘れて撮影に集中できました」とカメラマン。コリコランブースの他にも、働く女性をサポートしてくれる展示や企画に注目が集まった「WOMAN EXPO」。気になった方はぜひ次回のイベントを体験してはいかがだろうか。