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節約だけで「100年時代」は生き残れない

和泉 「人生100年時代」と言われてしばらく経ちますが、豊かな老後を過ごすにはとても大変なことがわかりました。これまで私たちは、人生を「90年」と仮定して将来のお金の見込みを試算してきました。でも「100年」と仮定して試算すると、相当つつましく暮らしても途中でお金が足りなくなってしまいます。将来のお金の悩みを解消するためには「とにかく節約」するだけでは、どうしても厳しい状況になっているのです。

生活経済ジャーナリスト
ファイナンシャルプランナー
和泉昭子さん
メディアや講演活動を通じ、マネー、キャリア、コミュニケーションに関する情報を発信し、幅広く活動している。著書に『ウォール街の金融マンも学んでいる お金持ちになる心理学』(日本実業出版社)など多数 「始めるのが早いほど、トクをします」

佐藤 さまざまなアンケート調査からも、働く女性が抱える悩みのトップはお金に関すること。そして、老後の生活についてと答える女性がたくさんいます。今も将来も、余裕を持って自分らしいライフスタイルを送るためには、できるだけ早いうちからお金としっかり向き合い準備することが大切です。

佐藤さん
三菱UFJ国際投信
お客さまサポート部
サポートグループ
グループマネジャー
佐藤知美さん
証券会社、銀行での勤務を経て三菱UFJ国際投信に入社。投資信託の販売員への研修やお客様向けセミナーで、投資信託の商品内容やマーケットの基礎知識などの講師を務める。
「一歩でも前に出れば景色が変わります」

和泉 そもそも、日本の年金制度は退職後20年生きることを前提に設計されています。でも人生100年と考えるとリタイヤ後には40年の人生がある時代。さらに、年金は自分で積み立てるものではなく、次の世代の人が支えてくれる制度です。少子高齢化が進み、若い世代がどんどん減って行くなか、これまでと同じと考えていては手遅れになります。マインドを切り替え、「今の世の中」を前提としたライフプランではなく、新しい人生の設計をしなければならないのです。

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問合せ/一般社団法人投資信託協会

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