日経 xTECH Special

panasonic

ビジネスモバイル最強化計画

レッツノート/タフパッドで企業力UP !最新モバイル活用シーン・事例を完全網羅!

ビジネスモバイル最強化計画

特集2018年6月29日公開

女優・比嘉愛未さん出演映画「コード・ブルー」とタイアップ!

大画面高速モバイルPC「レッツノート LV7」発表会レポートレッツ

「働き方改革支援サービス」への反響や「LCMサービス」についても紹介

「働き方改革支援サービス」は150社と商談推進中

 次に、同社モバイルソリューションズ事業部 マーケティングセンター営業企画部 部長の西谷裕之氏から、パナソニックが今年1月に発表した「働き方改革支援サービス」に対する反響の報告がされた。

 「働き方改革支援サービス」は、企業におけるテレワークの導入を強力に支援するもの。大きく、①社員が使っているPCの利用時間と利用アプリを見える化する「可視化サービス」、②無線通信時にも途切れにくくして快適なテレワーク環境を実現する「ソフトウェア型VPNサービス」、③パソコン内蔵のカメラで脈拍とストレスレベルを推定して社員の健康管理に役立てる「ストレス推定サービス」(2018年夏にサービス開始予定)、④電源OFFでもモバイルPCのHDD/SSD内にあるデータの遠隔消去を可能にして情報セキュリティを強化する「HDD/SSD遠隔データ消去サービス」の4つからなる。

「この働き方改革支援サービスにより、企業の生産性向上・社員満足度の向上に貢献していきたい」と意気込み語る西谷氏。
「この働き方改革支援サービスにより、企業の生産性向上・社員満足度の向上に貢献していきたい」と意気込み語る西谷氏。

 とりわけ中心となるのが「可視化サービス」だ。PCのログイン・ログアウトだけでなく、キーボードやマウス、アプリ、ファイルの操作ログを取って解析し、PCを使っている時間や、どんなアプリをどのくらい使っているのかを可視化する。社員1人ひとりの業務習慣の振り返りに活用可能だ。導入までには、①提案・商談、②お試しサービス提供、③お試し期間中フォロー、④正式導入の4つのステップを踏む。お試しサービスは、1社あたり50台まで、2ヶ月間無料で利用できる。

 西谷氏によれば、現在、約150社と商談を推進中。王子イメーディングメディア、九電ビジネスソリューションズ、竹中工務店の3社ではすでにお試しサービスを利用中とのことだ。

PCのログイン・ログアウトだけではなく、キーボードやマウスを操作した時間を可視化。メンバー全体のPC使用時間を一覧で表示できる。
PCのログイン・ログアウトだけではなく、キーボードやマウスを操作した時間を可視化。メンバー全体のPC使用時間を一覧で表示できる。

レッツノートの導入から廃棄まで全てサポートする「LCMサービス」を提供

 さらに、同社モバイルソリューションズ事業部 神戸工場長 清水実氏から、神戸工場が新たに提供する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」について説明が行われた。

 このLCMサービスは、パナソニックの神戸工場が法人向けに、レッツノートの導入から廃棄まで全てをワンストップでサポートするもの。レッツノートはパナソニックより顧客企業に貸し出し。さらにコールセンターやダイレクト修理、バッテリー交換サービス、スピード交換&復旧サービス、データ消去&引取りサービスなどを月額料金で提供する。アドオンサービスとして、工場キッティング(カスタマイズ)や拡張保証サービス、HDD/SSD遠隔データ消去、働き方改革支援サービスの提供にも対応する。

 清水氏は、「21年間、レッツノートを造り続けてきた神戸工場がサポートするのがポイント」だと語り、LCMサービスは、「働き方改革の後押しとして高品質・軽量・長時間駆動のモバイルPCを導入したいが、イニシャルコストの負担が大きく、パソコン運用管理者の作業も煩雑。導入・管理・廃棄まで安心できる専門家に丸投げしたい」という顧客企業の声に応えるために提供されるものだと説明した。

清水氏は、「このサービスにより、お客様にダントツの安心感をご提供できる。これまでレッツノートを購入いただけなかったお客様にも広くご使用いただきたい」とメリットを強調。
清水氏は、「このサービスにより、お客様にダントツの安心感をご提供できる。これまでレッツノートを購入いただけなかったお客様にも広くご使用いただきたい」とメリットを強調。

 顧客企業は今まで以上にレッツノートを安全・快適に使うことが可能に。管理部門の運用・管理の手間も軽減できる。また、月額サービスのためイニシャルコストを抑えられる上、「所有する資産」から「利用する経費」に変更でき、企業のキャッシュフロー安定化にも貢献する。サービス提供開始は2018年度中を予定している。

比嘉愛未さんが映画「コード・ブルー」とのタイアップCM放映を発表

 発表会の最後には、レッツノートの宣伝キャラクターを務める女優の比嘉愛未さんが登場。自身が出演する映画「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」(7月27日より公開)のプロモーションに合わせ、「レッツノート」とタイアップしたCMが放映されることを発表した。比嘉さん演じる冴島はるかが、藤川一男役の浅利陽介さん、雪村双葉役の馬場ふみかさんとそれぞれ共演する2つのバージョンがある。オンエアは6月29日から。

「レッツノート LV7」の印象を語る比嘉愛未さん。「大画面ながら軽く、楽に持ち運べて便利」と最新機種を早くもお気に入りの様子。
「レッツノート LV7」の印象を語る比嘉愛未さん。「大画面ながら軽く、楽に持ち運べて便利」と最新機種を早くもお気に入りの様子。

 比嘉さんは「レッツノートの宣伝ではいつも白いスーツを着ていましたが、今回は冴島はるか役で出演するということで看護師の服装。映画は昨年12月にクランクアップしていたので、まさかもう一度、看護師の衣装を着るとは思っていなかった」と喜びを表現。また、撮影時には共演した馬場さんにレッツノートの持ち方を指導したことも明かし、「ロゴが隠れない絶妙なポイントがあるんです。先輩としてしっかり教えました」と茶目っ気たっぷりに笑った。

「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ救急救命-」と「レッツノート」のタイアップ新CMも発表された。
「劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ救急救命-」と「レッツノート」のタイアップ新CMも発表された。

 「レッツノート LV7」についても「大画面でも軽く、楽に持ち運べて便利。映像も見せやすいですね。バッテリーが13時間も持ち、電源が取れないところでも安心して使えるのも素晴らしいなと思いました」と非常に気に入った様子。メガネをかけた状態での顔認証対応カメラによる高速サインインも体験し、「速い!本当に一瞬。メガネをかけていても問題ないですね。これならちょっと席を離れた時などもすぐに仕事に戻れるし、プライバシーも完全に守れますね」と驚いていた。

Windows Helloの顔認証カメラによる高速サインインのデモを披露。メガネをかけた状態でも一瞬で認証するその速さに驚きを隠せない。
Windows Helloの顔認証対応カメラによる高速サインインのデモを披露。メガネをかけた状態でも一瞬で認証するその速さに驚きを隠せない。

 2008年のシーズン1放送開始から約10年、「コード・ブルー」シリーズに出演し続けている比嘉さん。レッツノートの宣伝キャラクターも2014年から務めており、「ドラマの世界から広告に、というのはなかなかない展開。貴重な経験をさせてもらった」と感慨深けだった。ドラマの中でもレッツノートを使っており、「劇場版でもどれだけレッツノートが出てくるか楽しみにしてほしい」とアピール。会場から大きな拍手が送られていた。

「レッツノートは冴島はるかの相棒」と語る比嘉さん。ドラマの中でも欠かせない存在だったようだ。
「レッツノートは冴島はるかの相棒」と語る比嘉さん。ドラマの中でも欠かせない存在だったようだ。

大画面高速モバイルPC「レッツノート LV7」の詳細はこちら

「働き方改革支援サービス」の詳細はこちら

「LCMサービス」の詳細はこちら

※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

レッツノートであなたのビジネスを加速する!

© 2019 Nikkei Business Publications,inc. All Rights Reserved