
パナソニック コネクトは、「現場から 社会を動かし 未来へつなぐ」というパーパス(存在意義)を掲げ、顧客の「現場」に貢献する多彩なソリューションを提供している企業だ。
小売店の販売情報を管理する「店舗システム」のほか、サプライチェーン、公共サービスなどの分野向けに、デジタル・IT機器やソフトウェアを開発・製造・販売。システムインテグレーション、施工、保守・メンテナンス、サービスなどを含むソリューションを提供する。パナソニックグループのBtoBソリューション事業の中核を担っている。
「機器やシステムを販売するだけではなく、それらを有機的につなぎ、お客様が現場の業務を365日、いつでも効率よく回せるようにするソリューションとして提供しています。機器やシステムの機能を最大化する“つなぐソリューション”で、課題解決に貢献しているのです」と語るのは、同社の現場ソリューションカンパニー サービス&ソフトウェアプラットフォーム本部 サービスプラットフォーム総括部 ダイレクターの溝部秀明氏である。
社名のコネクト(つなぐ)には、そんな同社の想いが込められている。
中でも溝部氏が所属する「現場ソリューションカンパニー」は、その名の通り、顧客の「現場の課題」にフォーカスしたソリューションを担当する部門だ。製造や情報システム、流通・小売、外食といった、あらゆる産業の現場向けに、様々な“つなぐソリューション”を提案している。
“つなぐ力”によってソリューションの可能性を追求し続けるパナソニック コネクトは、顧客との“つながり”も重視している。「納入したソリューションを満足して使っていただくためには、ご要望に常に耳を傾け、改善や新たなご提案を重ねていかなければなりません。そのためには、お客様とつながり続けることが重要なのです」と溝部氏は語る。