資料⑧

健診の問診に入れたい生理異常のチェック項目

現在、人間ドッグや企業の健康診断の問診では、「最終生理日」「妊娠している可能性」など生理についての情報収集が限られている。月経困難症や子宮内膜症、子宮筋腫などの疾病の早期発見のためには、「経血量」「月経周期」「月経日数」「低用量ピルの使用の有無」などの情報が役立つ。こうした月経に伴う項目を問診シートのデフォルトにすることで、リスクを早くに把握することができる。