東京駅前の新名所「トフロム八重洲」 東京発祥の名店・人気店が一挙に集結、東京ならでは が味わえるショップ&レストランを徹底分析

TOFROM八重洲
06 「トフロム八重洲」でちょっと一息  「じつは穴場」かも!? 東京駅前の休憩スポットに
新幹線や長距離バスの待ち時間に休憩できる場所が少ないと言われる東京駅周辺だが、地下で東京駅と直結する「トフロム八重洲」には腰を下ろして休める場所も多く、穴場的休憩スポットとしても注目を集めている。

「トフロム八重洲」は
休憩スポットもたくさん

「トフロム八重洲」には休憩スポットが数多く点在する。1Fの広場空間「檜物町スクエア」にはテーブルやベンチが設置され、誰もが思い思いにくつろぐことができる。東京駅八重洲口正面に位置する2Fのテラスをはじめ、さくら通りや八重洲仲通り側にも腰かけて休める場所があるので、ぜひチェックしておきたい。

1F 檜物町スクエア
1F 檜物町スクエア
2F テラス
2F テラス
3F テラス①
3F テラス①
3F テラス②
3F テラス②
さくら通り
さくら通り
もっと 細かく知る! ベストな入口はどこだ??

八重洲通り、八重洲仲通り、外堀通り、さくら通りという周辺の4つの通りをシームレスにつなぐ3本の接続通路や、路面から2Fへ直接入れるエスカレーターなど、「トフロム八重洲」にはたくさんの入口があり、エリア全体の回遊性を高めている。お目当ての店へのアクセスはどの入口が最適か、探してみるのも楽しそう。

もっと 細かく知る! 「トフロム八重洲」 館内を探索 「伝統」 と「先端」 の融合を探しに行こう

八重洲仲通りから東京駅方面へ続く通路の壁には、独自の職人技を育んできた八重洲を象徴する意匠が施されており、広場空間「檜物町スクエア」には檜物町のおみこしを常設展示。また、その入口には現代アート作品「緑の地球儀」が設置されるなど、「伝統」と「先端」はここでも共存している。他にも何があるか、散策してみてはいかが?

八重洲地下街経由で「東京」駅地下直結
「日本橋」駅、「三越前」駅からもアクセス可能

「トフロム八重洲」はJR東京駅から八重洲地下街を経由して直結するだけでなく、地下階には「バスターミナル東京八重洲(地下A)」があるという好立地。地下鉄利用なら、日本橋駅(東京メトロ、都営地下鉄)、三越前駅(東京メトロ)からのアクセスも便利。

もっと 細かく知る!番外編 「トフロム八重洲」周辺も魅力的! 周辺には老舗の和菓子屋が集結 東京土産にもぴったり

「トフロム八重洲」の周辺には、和菓子の老舗が多く集まる日本橋、京橋エリアが広がる。東京土産を探しに散策してみよう。

江戸から続く和菓子屋
日本橋 榮太樓總本舗
住所 東京都中央区日本橋 1-2-8

甘納豆の元祖である甘名納糖、本山葵が原料の玉だれ、黄身しぐれとこし餡、栗が調和する楼(たかどの)は、いずれも日本橋の本店限定販売。

本店限定商品
店舗外観
店舗内観
どらやきと言えば
日本橋 うさぎや
住所 東京都中央区日本橋1-3-8 ディアマントビル 1F

昔からのファンも多く、手土産の定番としても愛されている「うさぎや」のどらやき。通り小町もなか(こしあん、つぶあんの2種)も逸品。

創業約300年
日本橋 長門
住所 東京都中央区日本橋3-1-3

定番の久寿もちの他にも、素材の味を生かした季節の生菓子がおすすめ。季節ごとに、どんな生菓子に出会えるのかも楽しみだ。

本店限定商品
店舗外観
店舗内観
「一と声」が大人気
京橋 桃六
住所 東京都中央区京橋2-9-1

人気のどら焼き「一と声(ひとこえ)」に加えて、1872年(明治2年)の創業以来変わらない桃太郎だんご(生醤油、あんこ)も絶品だ。