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情報セキュリティ

HENNGE

DX推進に必須のSaaS活用を支える
トータルなセキュリティ対策を実現

企業におけるDX推進を支える重要なインフラであるSaaS。その活用には、「不正アクセス」「情報漏洩」「サイバー攻撃」という3つの領域にわたるセキュリティリスクへの対策が必須だ。「HENNGE One」は、安全なアクセス管理、メール・ファイルの情報漏洩対策、サイバー攻撃対策の3つの機能の統合により、安全なSaaS活用を支える。

奥谷 慶行 氏

HENNGE株式会社
Cloud Sales Division
Partner Sales Planning Section
Deputy Section Manager
奥谷 慶行

 今日の企業では、組織横断的に企業全体の業務・製造プロセスのデジタル化が必須となっている。そして、顧客起点での価値創造のための事業やビジネスモデルの創出を目指した変革を支えるDXの推進が求められている。それには、組織横断の業務プロセスのデジタル化を担う業務部門と、デジタルを用いて顧客接点における価値創出を担う事業部門の両者の協力体制により推進していくことが肝要だ。

 「そこで部門間の障壁を超える手段として有効なのが、開発スキルを必要とせず、スモールスタートが可能で、働き方を問わない業務システム、すなわちSaaSに代表されるクラウドサービスの活用です」とHENNGEの奥谷慶行氏は語る。

3つの領域の統合的なサポートで
セキュリティリスクを確実に排除

 クラウドサービスは有用である一方、拡大するセキュリティリスクへの対策をしっかりと意識しておかなければならない。

 セキュリティリスクは大きく分けて「不正アクセス」「情報漏洩」「サイバー攻撃」の3つの領域で捉える必要がある。「これら各領域で十分な対策を講じておかないと、インシデントの発生によって、結果として余計な人的リソースを割かねばならなくなってしまいます」と奥谷氏は強調する。

 「HENNGE One」はそうした各対策を、「Identity Edition」「DLP Edition」「Cybersecurity Edition」という3つのエディションでトータルにカバーするセキュリティプラットフォームだ。

 まずIdentity Editionは、企業において広く利用されるMicrosoft 365、Google Workspace、Boxなどの370を超えるクラウドサービスに対して、多要素認証等によるセキュアなアクセスと、シングルサインオン(SSO)機能などを提供する、SaaS認証基盤(IDaaS)で、統合的なID/パスワードの管理と制御を実現する。

 DLP Editionは、データの紛失や漏洩を防止するためのセキュリティ対策を提供する。送信メールに対する保留・停止・削除のアクションを行うフィルタリングの設定や、メールへのファイル添付時に自動URL化を行うことによる脱PPAPの実現のほか、メール監査機能など、クラウドメールの標準サービスでは対応できない幅広いメールセキュリティを提供している。

 さらにCybersecurity Editionでは、標準的な対策ではすり抜けてしまう、不審なメールやファイルを自動で発見し、隔離することができる。また、自社完結型の継続的/実践的な標的型攻撃メール対策訓練や報告フローの定着化を支援する「Tadrill」も提供する。これにより、組織のセキュリティレベルの向上に貢献する。

 「HENNGE Oneでは、専任エンジニアをアサインした導入時の支援に加え、導入後の運用も手厚くサポートします。また、ユーザーコミュニティとして開設されている『chameleon(カメレオン)』では、ユーザー同士の交流やナレッジの共有も活発に行われています」と奥谷氏は話す。HENNGE Oneはトータルなセキュリテイ対策機能に加えて、サポートサービスも充実している。

「HENNGE One」はトータルなセキュリティ対策を実現する
3つのEditionにより、組織における安全なSaaS活用と生産性の向上をサポートしている
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お問い合わせ

HENNGE株式会社
URL:https://hennge.com/

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