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タレント業を精力的にこなしながら3児のママとして日々奮闘中の横澤夏子さん。気づけば、汗びっしょりということも多いのだとか。“汗”は、毎日がんばっていることの証しでもある。でも、できれば汗やニオイは抑えたい。そんなお悩みに応えてくれるのが、5年の開発期間と1000個以上の試作を経て誕生した「8x4 デオドラントパテ」だ。パフで“塗り込む”という全く新しい使い心地に感動したという横澤さんが、その開発秘話をニベア花王 研究所の関根光氏に聞く。

chapter01 仕事も育児もがんばっているからこそ汗をかく
そんな女性たちのお悩みとは?

現在、うちには5歳、3歳、1歳のかわいいながらも手のかかる子どもたちがいます。毎日の家事や育児に送り迎え、そして現場でのお仕事と、朝からずっと動きっぱなしで帰ってくるころにはもう汗だく。夏でもないのになんで自分はこんなに汗をかくんだろうって、我ながら不思議に思っています。

横澤 夏子さん

汗はネガティブに捉えられがちですが、自分が精いっぱいがんばった証しでもあります。だから決して悪いものではありません。ですが、仕事や育児に忙しい女性たちの中には横澤さんと同じ悩みを持つ方が多いのも事実です。

皆さんの汗のお悩みにはどんなものがありますか。

一番多いのはワキ汗やニオイに関するものですね。

分かります。ノースリーブを着ているときはとくに気になりますよね。以前と比べて人との距離が縮まったことで、自分や他人のニオイにも敏感になっている気がします。

実は、汗そのものにニオイはないんです。ニオイの原因は、汗や皮ふの汚れをエサにした細菌が作り出すニオイ物質にあります。また、汗腺の働きが悪いと、水分以外の成分が濃い汗となり、ニオイの元が増えてニオイやすくなるため、普段から適度に汗をかくことも大切です。

関根 光氏

なるほど。ではどんなときに人は汗をかきやすいのでしょう?

汗には、家事や育児などで体を動かして上がった体温を下げるための「温熱性発汗」をはじめ、仕事で人前に出て緊張したときなどに出る「精神性発汗」、辛いものを食べたときにかく「味覚性発汗」などがあります。また、ホルモンバランスの乱れから汗をかきやすくなる例も多いですね。

確かに、妊娠中はものすごく汗をかいていました。もう制汗剤が手放せないぐらい。制汗デオドラントにはさまざまなタイプがありますが、汗やニオイに悩む方々からはどういったものが求められているのでしょうか。

やはり、第一に汗やニオイをしっかり防いでくれること。でもその一方で「汗は抑えたいけれどたっぷり使ってべたつくのは嫌」というお声もあります。つまり、快適なさらさら感をキープしながら、汗やニオイもきちんと防いでくれるのが、皆さんの求める理想の制汗デオドラントと言えます。

汗やニオイが気になって何度も制汗剤を使うことってありますよね。ただ、塗りすぎると今度は不快感につながりがち。さらっと快適に使えて、その効果が1日中持続できれば忙しい毎日もよりポジティブに乗り切れそうです。

chapter02 まるでコスメのような見た目と使い心地
パフで塗り込む新感覚の制汗デオドラント

「8x4 デオドラントパテ」は、まさにそうした声にお応えして生まれた制汗デオドラントです。最大の特長は、パフで塗り込むパテ形状にあります。この商品のために開発した高吸汗・高吸湿のドライパウダー(基剤)配合のパテが、毛穴までしっかり入り込むことで、1日中ずっと汗を抑えニオわせない設計になっています。

8x4 デオドラントパテ 3つの特徴
「8x4 デオドラントパテ」は、パフで塗り込む新感覚の制汗デオドラント。毛穴まで入り込んでピタッと密着するため、制汗・防臭効果が長く持続するのが特長だ。しかも、同製品のために開発された高吸汗・高吸湿ドライパウダー(基剤)が、8x4最高※1のさらさら感※2を実現。汗が気になる季節でもワキが快適、ニオわせない効果が1日中ずっと続く

初めて目にしたときは、「これが制汗剤!?」と驚きました。見た目はまるでお化粧品みたいで、パフで塗り込むという発想もコスメっぽい。実際に使ってみると、クッションファンデーションのような感覚ですごく塗りやすい。濃厚なパテがピタッと密着してくれている感じがしました。

横澤 夏子さん

塗り込んだ実感に加え、さらさらとした使用感にもこだわっています。今回は、制汗剤としてはこれまで使われてこなかった※4高機能な吸湿剤を、本製品に合う形に加工して採用することで、8x4最高※1のさらさら感※2を実現しました。

そうなんです。クリームのような使い心地なのに塗った瞬間にさらさらとした感触に変わったのでびっくりしました。クッションパフの肌触りも手指の感触に近くてとても心地いい。これはお化粧品のパフと一緒の素材なんですか。

素材は同じですが、きちんと塗り込めるよう、より弾力のある専用パフを独自に開発しています。最初はへらを使用する案もあったんですが、塗り込んだ実感と密着感、そしてコスメを使うときのようなわくわく感をプラスするためにパフという形状に行き着きました。それが、“コスメ感覚”※3で使えるというユニークな特長にもつながっています。

パッケージもおしゃれですよね。バッグの中に入っていても、コスメにしか見えない。むしろ持ち歩きたくなるぐらいかわいいデザインです。

商品画像
“コスメ感覚”※3で使えることも大事にして開発された「8x4 デオドラントパテ」。一般的なクッションファンデーション等の容器のような形状で、これまでのデオドラント※4のイメージを一新するデザインに仕上がっている。おでこや首、デコルテなどにも使用できる

制汗剤っぽい文字や表記を一切なくし、シンプルなパッケージデザインに仕上げました。これもお客様のお声を反映した結果です。

そもそもどうして、「8x4 デオドラントパテ」のような今までにない※4制汗デオドラントを作ろうと思われたんですか。

「8x4」ブランドは50年以上、時代によって変化する汗やニオイに関するお悩みやご要望にお応えしてまいりました。 昨今はとくに、日本の夏が年々長く、暑くなっていて、お客様の汗ケアへの意識もとても高まっています。そこで、従来の剤形にとらわれず、もっとニオイや汗のお悩みに寄り添える、しっかりと効果のあるものを作りたい、という思いから新プロジェクトを発足しました。そこから5年をかけて開発したのが、8x4史上初の制汗デオドラントパテという新剤形※4なのです。

  • ※1:8x4制汗剤において(8x4MENを除く)
  • ※2:高吸汗・高吸湿ドライパウダー配合(基剤)
  • ※3:コスメのようなパッケージのこと
  • ※4:8x4ブランドにおいて
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