洗浄力のカギとなる
「気泡」と特許技術
藤井 本製品の特徴である高い洗浄力は、どのように実現したのですか。
松下 洗浄力を高める要素として「水圧の強さ」「水流に含まれる気泡量」「気泡の弾けやすさ」の3つに着目しました。ベースとなる要素は水圧ですが、高い水圧は歯茎に負担をかけてしまうため、私たちは水圧だけに頼らない洗浄方法を模索してきました。その結果たどり着いたのが、水流に気泡を含ませ、その気泡を口腔内で弾けさせる方法です。気泡が歯の面などに当たった際に弾ける力を利用して、汚れを剥がし落とすのです。
「気泡」で洗浄力アップ
水圧を高めるほど洗浄力も高まるが、同時に歯茎への負担も大きくなる。そこで気泡に着目し、水流に空気を混ぜ込むことで、汚れをとらえる量を増やすことに成功した。
特許技術「エアチャージャー」
水流に含まれる気泡量を増やす特許技術「エアチャージャー」。ボディ内に搭載されたポンプが吐出方向と反対方向に大量の空気を引き込むことで、一気に気泡を生み出す。
特許技術「シングルネック」
洗浄力を高めるもう一つのポイントは、気泡の弾けやすさ。ノズル内の絞りで圧縮された空気と水を混ぜ合わせ、細かな気泡を生成する特許技術「シングルネック」により実現した。
藤井 水流に含まれる気泡は、どのように作られるのですか。
松下 ポンプとノズルにそれぞれ特許技術を持っています。まずポンプですが、「エアチャージャー」と呼ぶ特殊な技術で水流の吐出と外の空気を引き込む動作を交互に繰り返しています。これにより水流に空気を多く含ませることができます。
そしてノズルは「シングルネック」と呼ぶ、水流の通り道を一部絞る構造にしており、そこを通過するときに空気が一気に圧縮されて空気と水が混合し、無数の細かな気泡を生み出します。この細かな気泡は非常に弾けやすい性質をしており、洗浄力アップにつながります。
藤井 2つも特許技術が使われていたのですね。実際に製品を使ったユーザーからはどのような声が届いていますか。
松下 一番多いのは「この製品を知っていたら、もっと早く使ったのに」というお声です。「しっかり歯磨きをした後なのに、意外とたくさんの食べかすが出てくる」という驚きの声もいただいています。
弊社のアンケートでは購入者の約7割が日常的にデンタルフロスや歯間ブラシを使用しており、これらの製品とはお互いに補完し合う関係にあります。ぜひ今までの習慣に「ジェットウォッシャー ドルツ」を取り入れて、口腔環境を清潔に保っていただければと思います。
ナノクレンジング水流モデルもラインアップ
パナソニック
ジェットウォッシャー
ドルツ
EW-NJ80
ノズル内に2カ所の絞りを設けた「ダブルネック」技術により、さらに大量の気泡を生成する上位機種のナノクレンジング水流モデル。ナノサイズの気泡が、やさしく汚れを剥がし落とす。


取材後記
実際に「ジェットウォッシャー ドルツ」を使ってみて、その手軽さに驚きました。これなら歯間と歯周ポケットを同時にケアできますし、簡単に習慣化できます。オーラルケアの重要性がますます高まる中、将来の健康を支えてくれる心強いアイテムだと感じました。
ジェットウォッシャー 超音波水流モデル
100万台感謝キャンペーン
対象商品を購入いただき、CLUB Panasonic会員登録の上、WEBで応募いただいた方を対象にキャンペーンを実施。キャンペーンの詳細・ご応募はこちらからアクセス
- 購入期間:
- 2025年 3月17日(月)~ 2025年 6月30日(月)
- 応募期間:
- 2025年 3月17日(月)~ 2025年 7月15日(火)16:59まで
- 対象商品:
- ジェットウォッシャー ドルツ
(EW-NJ80ーW/EW-DJ75-W/EW-DJ55-W/EW-DJ42-W/EW-DJ64-W)
※応募にはメーカー保証書と購入期間内に購入いただいたレシートが必要です
