持続的な物流実現のカギを握るのはロードファクター
「運べない社会」の回避に必要なのは、
意識改革と行動変容
昨年、2024年問題が話題となった物流業界。引き続き課題は山積している。改正流通業務総合効率化法の施行を2026年に控え、また2030年度には約9.4億トンもの輸送能力が不足するとの試算もある中、どうすれば持続可能な物流を維持できるのか。日本ロジスティクスシステム協会の理事で「国際物流総合展2025 第4回 INNOVATION EXPO」の事務局次長も務める北條英氏に、物流の現状と今後の展望を聞いた。