
Shopify Japan
2024/03/28
新型コロナウイルス感染症の流行をきっかけに、大企業でも取り組みが広がったEコマース。現在では、実店舗とオンラインの“ハイブリッド”販売が当たり前となりつつあるが、2つのチャネルを併用した消費行動をいかに捕捉・統合するかが、マーケティングの新たな課題となっている。
また、ひとまずEコマースを始めてみたものの、思いのほかトランザクション(取引量)が多く、処理能力がパンクしてサイトの動作が遅れるといったトラブルもよく耳にする。
有力ブランドであればあるほど、フタを開けてみると注文が殺到し、当初設定したサーバーの許容量を大きく超えてしまうのは起こり得ることだ。結果として、注文ボタンを押した消費者の離脱を招き、機会損失を被ることになりかねない。
ECサイトを運営するなら規模にかかわらず、トランザクション量の変化に応じて柔軟に処理能力が増減できるプラットフォームを最初から導入するのが望ましいと言える。
これらの課題を一気に解決するECプラットフォームとして、多くの大企業から支持を集めているのが「Shopify Plus」だ。
「Shopify Plus」を活用しEコマースで着実に成長を遂げている、大手菓子メーカーのカンロの事例とともに、企業から熱い注目を集める同サービスの強みを、次のページからひも解いていこう。