大阪
7/19金
PROGRAM
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13:30受付開始
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14:00 - 14:05開催挨拶
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14:05 - 14:45
村田製作所
「IoTデータ新事業」で得た学び
事業アイデア・組織・人材・市場の
開拓のポイント自社内で手掛けている新規事業の概要、その立ち上げに際してこだわったこと、気づいたことを会社目線、管理職目線、実行者目線で分解します。また、スタートアップ買収等との違いを対比しながら、意識してきた点を整理します。皆様の新規事業におけるヒントになるような内容です。
村田製作所
IoT事業推進部
プロジェクトマネージャ
津守 宏晃氏大学新卒入社にて高周波製品の顧客支援技術者として国内外で10年以上従事。本社企画、人事で企画立案、実行した“事業を生み出せるような人材育成”をきっかけに新規事業のモデルケースを起こすべく北米西海岸にて新規事業を企画、実行。2018年に事業立ち上げのために帰国し、現在その事業の拡大、収益化に向け取り組み中。
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14:50 - 15:30
製造DXを実現するHILLTOPが描く
“ものづくりの未来”大手自動車メーカーの「孫請け」として大量生産する町工場から一転。売上の9割を占める顧客を捨て、多品種少量生産へ大胆な事業転換を実行。24時間無人稼働の工場で、複雑・高度な試作品の多品種少量・短納期生産を実現。製造DXを実現するHILLTOPが描く、AI、IoT、ビッグデータを活用した製造サービス業の未来の姿についてお話します。
HILLTOP
代表取締役社長
山本 勇輝氏2006年、HILLTOP株式会社へ入社。2013年北米カルフォルニア州にて米国法人であるHILLTOP Technology Laboratory, Inc.を設立し、海外法人の立ち上げと事業拡大を推進。翌年にはグループ会社であるThinkR (シンカー)株式会社を設立。2022年、HILLTOP株式会社の代表取締役に就任。同年、高効率モータ向け、アモルファス積層コアメーカーである、ネクストコアテクノロジーズ株式会社を設立。
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15:30 - 15:40小休憩
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15:40 - 16:20
キャディが見据える、
モノづくりの未来DXが叫ばれ早10年。日本の国際競争力は、5位から34位に転落。イノベーションはどうしたら起こすことができるのか――。大きな問いのように見えますが、製造業において、解決策はシンプルであると考えています。失われた30年を大きな資産を蓄積できた30年に様変わりさせるには。モノづくりに関わるすべての方に向けて、変革を成し遂げた企業実例や日本のモノづくり企業の可能性を交えながらお話しいたします。
キャディ
代表取締役
加藤 勇志郎氏東京大学卒業後、外資系コンサルティング会社のマッキンゼー・アンド・カンパニーへ入社。同社マネージャーとして、グローバルな領域で製造業メーカーを多方面から支援するプロジェクトを牽引。大手メーカー15社程度の調達改革に従事した結果、同分野への課題意識から、2017年末にキャディ株式会社を創業。「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」ことをミッションに、テクノロジーによる製造業の改革を目指す。
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16:25 - 17:10
ものづくりが変わる。
今、私たちが取り組むべきこと。これまでの延長で経営していたのでは、日本の製造業は負ける――。日産自動車で長くCOOを務め、現在はスタートアップ企業などのイノベーションを支援する志賀氏は、強い危機感を抱いています。一体、経営のどの部分を変えなくてはならないのか。自動車産業をはじめ、国内外の製造業を熟知するキーマンが、私たちが向かうべき進路を示します。
INCJ(旧 産業革新機構)
代表取締役会長
志賀 俊之氏和歌山市生まれ、大阪府立大学卒業後、1976年日産自動車に入社。99年ルノーとのアライアンス締結に関わり、企画室長およびアライアンス推進室長を兼務。日産リバイバルプランの立案・実行に参画し、2000年46歳で常務執行役員に抜てきされた。05年4月から13年11月に代表取締役副会長に就任するまで、最高執行責任者(COO)を務めた。15年6月官民ファンド産業革新機構(現INCJ)代表取締役会長に就任し、現在に至る。
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17:20 - 18:20
懇親会
受講者、登壇者、協賛社の皆様が交流できる懇親会を予定しております。登壇者への公開取材コーナー、個別名刺交換などの時間を予定しており、情報交換の場としてご活用いただけます。尚、セミナー受講に加えて本懇親会にもご参加いただいた受講者の方には、もれなく「日経テクノロジー展望2024 世界を変える100の技術」(日経BP編)をプレゼントします。ぜひ懇親会も含めてご予定いただくようお願いいたします。
※プログラム内容、講演者は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
