福岡
9/12木
PROGRAM
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13:30受付開始
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14:00 - 14:05開催挨拶
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14:05 - 14:45
マツダの考える
次世代のものづくりデジタル革新マツダにおけるものづくりデジタル革新の取り組みの考え方と実践事例とビジネス成果について紹介し、デジタル化を成功に導くためのポイントについて言及する。さらに次世代のものづくりにおける課題を取り上げ、解決に向けたデジタル技術活用の考え方とその解決の方向性についてマツダの事例を踏まえて述べる。
マツダ
常務執行役員兼CIO(最高情報責任者)
木谷 昭博氏1982年マツダ入社後CAD/CAMの内製開発に従事し、金型NC加工用CAM、5軸レーザー加工機CAM、3次元測定器用CAM、3次元画像計測器の開発と現場導入を担当。2002年からMDIプロジェクト室長として商品開発の効率化をリードし、SKYACTIV技術を搭載した商品の価値創造にMDIを貢献させた。現在は、業務イノベーション担当として全部門の生産性倍増に受けた取り組みをリードしている。
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14:50 - 15:30
米テスラをデータで解析
日米工場の違いとイノベーション2019~24年まで米ニューヨーク支局長を務め、赴任前は日本国内外で100を超える工場を取材した自称「工場オタク記者」が、米テスラの工場をデータで解析した結果や日本と海外の工場の相違点などについて話す。テスラは徹底した情報規制を敷いているため取材は基本的にNG。最新のデータ取得方法で導き出した「革新力」に迫る。
日経BP
日経ビジネス編集委員
兼 AI・データラボ チーフディレクター
池松 由香氏北米毎日新聞社(米サンフランシスコ)で5年間、記者を務めた後、帰国。日経E-BIZ、日経ベンチャー(現・日経トップリーダー)、日経ものづくりの記者を経て、2014年10月から日経ビジネス編集部。19年4月からニューヨーク支局長。23年夏にコロンビア大提供のデータジャーナリズム講座「リード・プログラム」を受講。24年春に帰国し、日経ビジネス編集とAI・データラボを兼務。
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15:30 - 15:40小休憩
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15:40 - 16:20
テクノロジーで切り拓く
製造業の課題と未来失われた30年は本当に空白の期間だったのか? 製造業において、数多の振り返りやドキュメント、情報が存在しているが、それらは活用されずに社内に眠っています。これらの眠れる情報に着目し、構造的に抽出・活用できる形にして将来の活動に活かしていく術をご紹介します。社内データが強みに転換されることで、この30年も強みを蓄積した期間に変貌します。
キャディ
共同創業者/
最高技術責任者 CTO
小橋 昭文氏スタンフォード大学・大学院で電子工学を専攻。在学中から米国の航空機・宇宙船の開発製造会社で勤務し、ソフトウェアエンジニアとして大量の衛星データの解析に従事。米クアルコムにて半導体セキュリティ強化に従事した後、Apple米国本社で電池の持続性改善や、「AirPods」のセンサー部分の開発をリード。2017年11月にキャディ株式会社を加藤氏と共同創業。
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16:25 - 17:10
いかなる時代環境でも利益を出す仕組み
従来の製造業には効率の追求が強く求められたが、人口減少時代においては効率偏重の経営は弱い。真に強い会社をつくるには「いかなる時代環境でも利益を出す仕組み」の構築が不可欠。企業の永続と革新のエッセンスを語る。
アイリスオーヤマ
会長
大山 健太郎氏1945年生まれ。大阪で父親が経営していたプラスチック加工の大山ブロー工業所(1991年にアイリスオーヤマに社名変更)を、父の死に伴って1964年、19歳で引き継ぐ。経営者を60年間と長きにわたり務め、生活用品メーカーからLED照明・家電メーカーに業容拡大。藍綬褒章受章(2009年5月)、旭日重光章受章(2017年11月)。2018年会長就任。
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17:20 - 18:20
懇親会
受講者、登壇者、協賛社の皆様が交流できる懇親会を予定しております。情報交換の場としてご活用いただけます。尚、セミナー受講に加えて本懇親会にもご参加いただいた受講者の方には、もれなく「日経テクノロジー展望2024 世界を変える100の技術」(日経BP編)をプレゼントします。ぜひ懇親会も含めてご予定いただくようお願いいたします。
※プログラム内容、講演者は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
