東京
8/29木
PROGRAM
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13:30受付開始
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14:00 - 14:05開催挨拶
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14:05 - 14:45
ダイキンの技術開発におけるDX取り組み、
デジタル/AI活用の方向性グローバルでの厳しい企業間競争に勝ち抜くために、ダイキン工業のR&Dは自らの強みであるモノづくりにDXを加えて、更なる進化を遂げようとしている。製造業にとっての生命線である商品開発・技術開発におけるデジタル/AI活用の方向性や導入の考え方、ハードルの乗り越え方を紹介する。
ダイキン工業
常務執行役員 空調商品開発
(アプライド・ソリューション、低温含む)担当
テクノロジー・イノベーションセンター長
米田 裕二氏1987年ダイキン工業株式会社入社。家庭用・業務用エアコン、HP給湯機などの住宅設備商品等、全商品の開発経験を持つ。2015年6月に空調商品開発担当役員に就任。同年11月にテクノロジー・イノベーションセンター(TIC)設立とともにセンター長に就任し、モノづくり~空調コア技術開発~DX~環境対応まで全社のR&Dを統括する。
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14:50 - 15:30
特別対談:
非連続でハイスピードな
変革への挑戦を語る100年に一度の変革期にあると言われる自動車業界。非連続かつ従来にないスピードで変わりゆく環境に対し、企業はどのように立ち向かっていくべきか。自社の取り組みも例にとり、これまで培ってきたものの内、何を捨て、何を残しながらこの変革に対応していくのかを、キャディ株式会社小橋昭文氏との対談を通じて語ります。
SUBARU
コストイノベーション推進部 執行役員・CCIO
(最高コスト改革責任者)
河合 功介氏1993年に富士重工業株式会社(現・株式会社SUBARU)入社。2021年3月まで開発部門の材料研究部署に所属。この間、車体、内外装、シャシの軽量化、耐久信頼性、コスト低減に関わる技術開発に従事。その後、2022年4月にコストイノベーション推進部へ転籍。2023年4月~執行役員、2024年4月~最高コス改革責任者。ものづくりを革新させつつコスト構造の改革に取り組んでいる。
キャディ
共同創業者/
最高技術責任者 CTO
小橋 昭文氏 -
15:30 - 15:40小休憩
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15:40 - 16:20
テクノロジーで切り拓く
製造業の課題と未来サプライチェーンの不確実性が拡大する中、製造業には時代の変化に対応する力が求められています。しかし、その対策の筆頭でもあるDXには製造業に適用する上での課題が依然として多く存在しているのが現状です。本公演では、日本の製造業の未来を築く上で避けては通れない重要な問題をテクノロジーの観点で読み解き、解法を提案します。
キャディ
共同創業者/
最高技術責任者 CTO
小橋 昭文氏スタンフォード大学・大学院で電子工学を専攻。在学中から米国の航空機・宇宙船の開発製造会社で勤務し、ソフトウェアエンジニアとして大量の衛星データの解析に従事。米クアルコムにて半導体セキュリティ強化に従事した後、Apple米国本社で電池の持続性改善や、「AirPods」のセンサー部分の開発をリード。2017年11月にキャディ株式会社を加藤氏と共同創業。
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16:25 - 17:10
企業改革への挑戦
~東洋紡DX部門の取組み~DX推進ロードマップの策定、情報子会社吸収合併を含むデジタル推進部門再編、情報セキュリティ、基盤の刷新、基幹システムのオープン化等、東洋紡グループが目指す、「素材 + サイエンスで人と地球に求められるソリューションを創造し続けるグループ」実現に向けたDX部門の取組みを一部事例を示しながら紹介します。
東洋紡
執行役員 CDO
デジタル戦略総括部長
矢吹 哲朗氏1988年鐘淵化学工業株式会社(現株式会社カネカ)入社。12年間のR&D部門勤務を経た後、情報システム部門に転籍。主にITインフラ整備、情報セキュリティ対策等に従事。2022年東洋紡株式会社入社。2023年4月より執行役員CDOとして東洋紡グループのデジタル化推進、セキュリティ対策を担当。
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17:20 - 18:20
懇親会
受講者、登壇者、協賛社の皆様が交流できる懇親会を予定しております。登壇者への公開取材コーナー、個別名刺交換などの時間を予定しており、情報交換の場としてご活用いただけます。尚、セミナー受講に加えて本懇親会にもご参加いただいた受講者の方には、もれなく「日経テクノロジー展望2024 世界を変える100の技術」(日経BP編)をプレゼントします。ぜひ懇親会も含めてご予定いただくようお願いいたします。
※プログラム内容、講演者は予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
