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特集

大画面「レッツノートF8」ならプレゼンもバッチリ!
2009年6月12日公開

大画面「レッツノートF8」ならプレゼンもバッチリ!

山田祥平のパワフルモバイルのススメ①

ここはレッツ商事の情報システム部。渡辺部長がパソコンに向かい、何やらため息を付いている。どうやら、パソコン各社のWebサイトで製品をチェックしているようだ。


構成・文/山田祥平(やまだしょうへい)

フリーランスライター。パソコンを中心とした先進技術を追い続け、既に20年を超える。著書に「仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?」(朝日新聞出版)など。

大きいけれど軽いモバイルパソコン。そんなものあるわけ…あった!

田中

田中「どうかしましたか、渡辺部長。さっきからため息ばかりついて」


渡辺

渡辺「いやね、営業部の佐々木部長から頼まれて調べているんだけどね」


田中

田中「ああ、あの件ですね。『大きいけれど軽いモバイルパソコンはないか』って」


渡辺

渡辺「そうなんだ。軽いモバイルパソコンはいろいろあるんだけど、持ち運びを重視するあまり、小さいものばかりなんだよ」


田中

田中「営業の皆さんはかなりの体力を要求されますからね。分厚い紙の資料を抱えて客先を回って、それでいて、パソコンも持たなくちゃならないし」


渡辺

渡辺「ああ、客先でプレゼンするには、今使っているモバイルパソコンでは、ちょっと画面が小さすぎるって言うんだよ。それも分かるんだ。かといって、客先にプロジェクターが完備されているとは限らないしね」


田中

田中「それなら、レッツノートのF8がいいんじゃないですか」


渡辺

渡辺「どういうパソコンなんだい」


田中

田中「ちょうど、私の兄が持ってます。明日にでも借りてきますよ」




田中

田中「部長!早速借りてきました」


渡辺

渡辺「おお、これがレッツノートF8か!」


F8とR8
F8の液晶サイズは14.1型ワイド。レッツノートの中でもっとも小型・軽量なR8(10.4型)と比較すると約1.75倍の面積を持つ。

田中

田中「そうです。レッツノートに2008年から加わったシリーズで、ハンドル、つまり取っ手が付いているのが特徴なんです。14.1型ワイドのWXGA+液晶なのに、重さはだいたい1.6キロくらいですから、よく見かけるモバイルパソコンよりも、ちょっと重いだけですよ」


本体の軽さに加え、持ち運び用のハンドルが付いているのもポイント。
本体の軽さに加え、持ち運び用のハンドルが付いているのもポイント。

渡辺

渡辺「本当に軽いなあ!コレ!……でも、ちょっと待てよ。こんなに液晶が大きいと、バッテリーが持たないんじゃないかい?」


田中

田中「9~10時間持ちますから、それほど困ることはないと思いますよ。朝9時に客先に直行しても夕方には戻るでしょう。うちの兄は『一泊の出張ならアダプターいらず』っていってます。このくらい保てば、あえて満タンまで充電しないでバッテリーを長寿命化させるECOモードで十分かも」


渡辺

渡辺「それはすごいね!」


田中

田中「レッツノートのほかのシリーズ同様、カスタマイズの自由度も高いですから、予算や用途に合わせていろいろ工夫できますよ」


渡辺

渡辺「そうか!じゃ、処理性能はどうなんだい」


田中

田中「モバイルパソコンで一般的な超低電圧版のCPUに替えて、標準電圧版のCPUを選べます。うちの兄は動画編集などもこれでやってますから、重たい処理をするなら、標準電圧版を選べばいいんです。モバイル用途だけじゃなくて、デスクトップパソコンとしても十分すぎるほどの性能を発揮できます」


渡辺

渡辺「何? そんなに高性能なのか」


田中

田中「日常業務に使っているデスクトップパソコンと、持ち出すためのモバイルパソコンを一本化することだってできるんですよ。そうなれば管理もしやすいし、結果的に予算も少なくできるでしょ!」


デスクトップマシンと比べても遜色のない性能を持つF8。デスクトップマシンとモバイルマシンの一本化が可能だ。
デスクトップマシンと比べても遜色のない性能を持つF8。デスクトップマシンとモバイルマシンの一本化が可能だ。

渡辺

渡辺「そうか、管理か……。そういえば、佐々木部長から、われわれ情シスのパソコン管理体制にクレームが入ってたな」


田中

田中「『対応が遅い!』とお怒りでしたね。レッツノートなら全機種、インテルの新しいvPro™ テクノロジーに対応しているから安心ですよ。対応した管理ツールを情シスにも導入すれば、遠隔地からもリモートで安全にレッツノートを再起動したり、システムをリストアしたりできちゃいます。OSがフリーズしたときでさえ、わざわざ営業部まで出向かなくても、私たちはこの情シスの部屋から一歩も出ることなく、即座に対応できるんです」


渡辺

渡辺「なるほど!考えれば考えるほど、佐々木部長のリクエストにピッタリだし、われわれにとっても都合がいいな。よーし、これだ、これしかない!さっそく連絡してみるよ!」




バッテリーの充電を満充電の80%に抑えることで、バッテリーそのものの劣化を抑えるモード。レッツノートにはそのためのユーティリティーが標準装備されている。充電放電を繰り返していると、だんだん劣化していくのが二次電池の宿命だが、ECOモードを使うことで、その劣化を軽減させ、寿命を延ばすことができる。

F8に「次世代モバイル」WiMAX内蔵モデルが登場
「次世代のモバイル通信規格」として期待されるモバイルWiMAX(IEEE802.16e)が、2009年2月から、ついに日本でもスタートした(UQコミュニケーションズ UQ WiMAX)。レッツノートでは、このモバイルWiMAXの通信端末を内蔵したF8が早くも登場している。通信速度は下り最大13Mbps、上り最大3Mbpsと高速※。利用可能なエリアも大都市圏から全国へと、順次拡大されている。F8 WiMAX対応モデルのベースはCPUなどが強化されたハイスペックモデルなので、処理能力も高い。ブロードバンド環境も含めて、まさに「デスクトップ」並みの環境を外出先でも利用できるというわけだ。
※表記の通信速度は、Intel® WiMAX/WiFi Link5150での最大通信速度であり、実利用速度を示すものではありません。実際の通信速度は電波状況や回線の混雑状況によって異なります。

※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

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