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持ち運びを徹底的に重視したレッツノートがほしい!正統派モバイルW8 T8 R8
山田祥平のパワフルモバイルのススメ②
今日も大忙しのレッツ商事・情報システム部。渡辺部長が難しい顔で電話を受けている。どうやらまた、新しい要望が寄せられたようだ。

構成・文/山田祥平(やまだしょうへい)
フリーランスライター。パソコンを中心とした先進技術を追い続け、既に20年を超える。著書に「仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?」(朝日新聞出版)など。
正統派モバイルパソコンといえばレッツノートしかない!
渡辺「……うん、分かった。なるべく早く提案するよ。じゃ」
田中「誰からですか、渡辺部長」
渡辺「また営業部の佐々木部長だ。この間から試験導入している『大きくて軽いモバイルパソコン』レッツノートF8は大好評なんだけどね、それとは別に、もっとモバイル性能を重視したパソコンも探してほしいっていうんだ」
田中「つまり、今度は『小さくて軽い正統派のモバイルパソコン』ということですね。それならレッツノートのWやT、Rで決まりですよ!」
渡辺「本当かい?論より証拠で、今回もまずは試験的に導入してもらおうと思うんだが、ほかのパソコンも検討しなくて大丈夫かな」
田中「モバイルといえばレッツノート。任せてください!すぐに手配しますね」
渡辺「……おお、そうか!そりゃ良かった。じゃ、必要な台数をメールしてくれ」
田中「今の電話は、営業部の佐々木部長ですか? 試験導入してもらったレッツノートのW、T、Rが好評なんですね」
渡辺「そう。大・大・大好評だよ!」
田中「これだけ個性に富んだモバイルパソコンが同じシリーズでそろっていて、自分のニーズに合わせて選べるのはレッツノートだけですからね。実は、レッツノートの中で一番小さなRを、私も毎日手帳代わりに持ち歩いているんですよ。女性用の小振りなバッグにも無理なく入っちゃいますし、重さも1kgを切っていて、すごく軽いんです」

渡辺「女性だけでなく、男性の営業部員も喜んでるよ。新幹線や飛行機の狭い座席テーブルで使うのにバッチリだってさ。10.4型液晶は小さすぎるって敬遠されるかと心配したけど、取り越し苦労だったな」
田中「このサイズのスクエア(4:3)液晶を持つモバイルパソコンって、レッツノートRシリーズの独擅場なんですよ。企業のニーズを的確にとらえているんですね」
渡辺「しかも頑丈でバッテリー駆動時間も長いんだから、非の打ちどころがないよ。それと、12.1型液晶で、モバイルパソコンとしてはスタンダードな大きさのWの方。これまた評判がいいんだよ。中でもオプションのSSD(フラッシュメモリードライブ)を搭載したものが大受けさ」
田中「Wシリーズに搭載されるSSDは、パソコン雑誌などでも『超高速』と話題になったインテル® X25-M ソリッド・ステート・ドライブですからね。読み出しが最大250MB/秒ですよ!」
渡辺「実際、まさに俊敏そのものだそうだ。得意先で資料を調べて見せたりするときにも、もたつくことがなくなったって。それに、省電力性能も向上するしね。バッテリー駆動時間がハードディスクモデルに比べて1時間伸びて、なんと12時間にもなるらしいよ」

田中「出張にも安心ですね。SSDはレッツノートの頑丈さも高めてくれるんですよ。もともとレッツノートは少々乱暴に扱っても大丈夫ですけど、やっぱり、ハードディスクが高速で回転していると思うと、扱いにはけっこう気を遣いますもん。SSDにはそれがないので、本当にストレスフリーなんです」
渡辺「SSDとは別に、ワイヤレスWANを内蔵したWも手配してくれただろ?あれも評判がいいよ。内蔵だから、わざわざ通信端末を持ち歩いて、それをパソコンに接続して認識させて…なんて面倒がないからね。それに、地下街に入っても、地方出張へ行っても、今まで試したところでは、とにかく全部つながっているというんだ」
田中「レッツノートが内蔵しているワイヤレスWANは、NTTドコモのFOMAネットワークを使ってますからね。つまり、FOMAの携帯電話がつながる場所なら全部OKなんです。日本国内でつながらないところって、おそらく、飛行機の中と、地下鉄の駅間くらいじゃないでしょうか。『どこでもつながる』という確実性は大事ですよね」
渡辺「Wからスーパーマルチドライブを省いたTの評判もいいよ。ドライブがないことがコンプライアンス的な安心感につながるようだ。それは、同じくスーパーマルチドライブがないRにもいえることなんだけどね」
田中「モバイルパソコンに求められる要素って、同じ営業部の中でも、本当に色々なんですね」
渡辺「W、T、Rのような個性的なモバイルパソコンが、今までパソコンを使おうと思わなかったり、使えなかったりといったシーンで大活躍ということだな。それが仕事の効率を高めるということさ。だから営業部では、W、T、Rのどれか1台を選ぶのではなく、ニーズに合わせてそれぞれをチョイスすることにしたそうだ」
田中「Fもあるので、レッツノートの4機種を営業部はそろえるわけですね。どれも最新のインテル® vPro™ テクノロジーに対応済みなので、パソコンの種類が増えても、管理が大変になるどころか、むしろ私たち情シスは楽をさせてもらえそうですね。どうせなら、会社のパソコン、まとめて全部レッツノートになってくれないかしら」

SDカードやUSBメモリーなどと同じ、シリコンを使ったフラッシュメモリーにデータを記録し、ハードディスクの代わりにシステムドライブとして使用する。「Solid State Drive」の名前通り、可動部分が全くないため、磁気ディスクに記録するハードディスクと比較すると、耐衝撃性、耐振動性、消費電力の点で有利。高品質なSSDはデータの読み書きも高速なため、OSやアプリケーションの立ち上げが速くなるなど、モバイルパソコンに最適なデバイス。レッツノートWシリーズのSSDモデルは、その速さに定評があるインテル製を採用している。






