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レッツノートプレゼンツ石黒不二代の経営術 入門講座 (2)

「商品やサービスを販売するためには、人の受け売りでは限界がある。商品やサービスを徹底的に分析し、自らの言葉で表現することが大切。SWOT分析は、それをするために最も有益な手法と言われている。分析の際には、潜在的な競合市場や潜在的代替品も視野に入れて考える。自社が扱う商品やサービスを広く深い視点で見ることにより、どんな競合が現れても、それを論破することができるようになるだろう。これは、販売や営業だけでなく、商品企画や宣伝など、あらゆる企業活動に応用することができる」(石黒不二代氏)
ネットイヤーグループ代表取締役

SWOT分析とは…

SWOT分析はシンプルなフレームワークだが、その重要性は極めて高い。目標設定から戦略策定へと歩みを進めていくビジネスの過程において、その基礎をなすものだ。
Strengths(強み)と Weaknesses(弱み)は事業や商材自体についてのもの、Opportunities(機会)とThreats(脅威)は事業や商材を取り巻く環境で、有利に働くものと不利になるものだ。
まずは自分の頭の中にあるものを整理するつもりで、気楽にまとめてみよう。もし埋められない箱が出てきたら、社内で確認すればいい。商談ついでに、取引先にそれとなく意見を尋ねてみるのも、客観的な視点が得られていいいだろう。
この SWOTの図を正確に完成させることも重要だが、それをしっかり記憶に刻みつけ、日々のビジネスに生かせているかも、重要さでは劣らない。自分の所属している会社や組織、あるいは現在取り組んでいる事業、それから普段取り扱っている製品やサービスなどについて、SWOTをスラスラといえるだろうか。
できないとしたら、理解が不足している証拠といえる。その結果として、あなたが立てる戦略には一貫性が欠けているかもしれない。あるいは、取引先への説明が、毎回微妙にブレている可能性もある。自分では気づかないまま、こうしたミスを重ねてしまう前に、SWOTをしっかり頭にたたき込んでおこう。

レッツノートはワイヤレス通信も得意だ。その理由は、本体に内蔵された2つの高感度アンテナ。アンテナを2つ内蔵し、感度の良い方へ動的に切り替え続けることで、より安定した通信を実現している。さらに、これら2つのアンテナを天板の先端部分に内蔵することで、レッツノートを開いて使っているときに、もっとも高い位置にアンテナが来て、電波をとらえられるよう工夫している。
もう一つの理由はバッテリーだ。レッツノートは標準電圧版のCPUを長時間駆動させられるだけの大容量バッテリーを搭載している。ワイヤレス通信をつなぎっぱなしにしていても、さほど電池切れに神経質にならずに済む。もちろん、必要のないときにはワイヤレスを停止すれば、バッテリーはさらに長持ちする。搭載するすべてのワイヤレスをスイッチ1つでオン・オフFできるので、バッテリーの消耗を抑えるほかにも、病院や飛行機など、無線が使えない場所でレッツノートを使いたいときにも便利だ。
レッツノートはカスタマイズでIEEE802.11n対応の無線LANをはじめ、WiMAX、ワイヤレスWAN(FOMA HIGH-SPEED)、そしてBluetoothと、4つのワイヤレスを同時に内蔵することができる。WiMAXは受信最大20Mbpsという速さ、月定額3,880円(年間パスポート契約の場合)という安さが魅力。一方のワイヤレスWANは人口カバー率100%というエリアの広さが強みだ。都市部ではWiMAX、地方ではワイヤレスWANと使い分ける万全の体制もレッツノートなら可能なのだ。





