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「会社まるごとレッツノート」でBCPも万全
会社のなかで使われているPCのすべてをモバイルPCにすることで、いつでも、どこでも、社の内外を問うことなく、あらゆる場所に社員個々が、フルパワーで仕事ができる環境を整えることができる──そんな発想の提案が「会社まるごとレッツノート」。万が一の場合にもビジネスを止めない。
場所を選ばず仕事ができるモバイルPCの代名詞

街中のカフェやファミレスで、モバイルPCを開き、メールチェックや情報収集をしているビジネスパーソンの姿は、もはや珍しいものではなくなっている。また現在では、会社のなかで会議室や打ち合わせスペースなどにモバイルPCを持参して仕事をする“社内モバイル”も市民権を得つつある。

そして、このように、いつでも、どこにでもモバイルPCを持ち歩き、仕事ができる環境を整えておくことが、BCP(Business Continuity Plan/事業継続計画)としても重要であることが認識されるようになっている。もしも、自然災害をはじめとした不測の事態に遭遇し、オフィスが使えなくなったり、オフィスに行けなくなったりしたとき、社員個々がモバイルPCを持ち歩いていれば、場所を選ばずに通常と同様の業務を遂行し、ビジネスを継続することが可能になる。
ただしこうしたワークスタイルで使われるPCは、モバイルに必須の軽量性や、長時間のバッテリー駆動、安心して持ち歩くために不可欠な頑丈さ、そして負荷の大きな作業も快適にこなせる高性能など、様々な条件をクリアする必要がある。そこで、選ばれているのがレッツノート。ビジネスモバイルをリードしてきたレッツノートの最新モデルなら、インテル最新CPUによる高性能を実現。デスクワークを快適にこなしながら、気軽に“社内モバイル”できる軽量性を備えたBシリーズから、スタイリッシュなジャケットスタイルで機動力バツグンのJシリーズまで幅広いラインナップを備え、オフィスでも、フィールドでも、フルパワーで仕事ができる環境を確保することができる。
モバイルPCを使いこなすのがオフィスワークのトレンド

最近の企業では、デスクトップPCをノート型に置き換えるのがトレンド。オフィスアプリはもちろん、社内のイントラネットやCADのような“重い”アプリも快適に使いこなせるレッツノートは、デスクワークでもマルチに使える実力派だ。そしてレッツノートなら、会議や打ち合わせに普段使い慣れたPCを持参する“社内モバイル”も簡単。プレゼン資料も各種のデータも、ディスカッションの現場でバリバリ使いこなせるから、アピール力はバツグンだ。急速充電対応の機種であれば、急な打ち合わせが入ったときや、出張中などでも、短時間で充電し、使い続けることができるだろう。
営業職のビジネスパーソンの場合、1日中、外出を続けることも少なくない。そして、外出中にメールチェックができなくて、大切な取引先に迷惑をかけてしまうこともある。ちょっとした空き時間を有効に利用するためにも、今やモバイルPCは必須アイテムだろう。

街中のカフェで、駅のホームでレッツノートを開けば、メールはもちろん、最新ニュースや取引先情報もチェックできる。そしていつものPCをモバイルしていれば、取引先との商談でも、PCに入っているすべてのデータを駆使できる。再検討を要請された見積書だって、その場で上司の決裁を受けることが可能。素早い対応でライバル会社に差をつけられるはずだ。
そして得意先まわりの1日が終わった後には、伝票整理も日報作成もモバイルPCでOK。昔のように書類整理のために夕方からオフィスに戻って残業なんて必要は、もうなくなった。
サテライトオフィスも事業継続計画(BCP)も「会社まるごとレッツノート」に
もちろん、モバイルPCが有効なのは、メールやネットでコミュニケーションをとりながら、オフィスと変わらない仕事ができる。

そして肝心なのがBCPへの対応。モバイルPCを使えば、今夏、節電対策としても注目されているサテライトオフィス化が簡単に行える。最近では高速通信の環境も整備されているから、音声チャットやテレビ会議を使ったビジネスコミュニケーションもOK。たとえオフィスに行けないときでも、自宅に居ながら円滑に業務ができるので、有効なBCP対策になるだろう。
こうしたあらゆるワークスタイルに対応できるモバイルノートPCがレッツノート。使用する場所や使い方に合わせて選べる、幅広いラインナップがそろっており、「会社まるごとレッツノート」を可能にしてくれるはずだ。
ビジネスシーンをさらに快適にする。レッツノート2011年夏モデル!




