特集

最新OSを安心・安全に導入! パナソニックの「Windows 10アップグレードソリューション」
「Windows 10アップグレードソリューション」で安心・安全にアップグレード
パナソニックの「Windows 10アップグレードソリューション for Skylake」では大きく4つのサービスが提供される。第1は「アップグレードマスター作成支援」である。これはその企業の環境に応じたマスター作成のアドバイスを提供したり、仕様に合わせたマスターイメージの作成を代行するというサービスだ。具体的にはその企業が利用しているWindowsのバージョンに応じた適切なアップグレード方法のアドバイスを提供したり、Windows 10でのマスターリシール(再シール)方法をアドバイスしたり、それを代行したりするサービスを提供する。
第2は「アップグレードキット支援」。これはWindows 10の機種固有ドライバやパナソニック製ユーティリティを一括して提供するマスター作成キットを提供するサービスや、アップグレード マスター作成サービス、アップグレードメディア複製サービスなどを提供。さらに、BIOS設定の支援(全機種同一内容に設定)や、アップグレード手順書の作成も代行してくれる。
第3は「再インストール&リフレッシュサービス」である。これは各企業の職場に訪問して引き取りを行い、パナソニックの神戸工場にてWindows 10を再インストールするというもの。この際、マスターとなるディスク・イメージのコピーが必要であれば、有償で作ることも可能だ。このほか、指定されたPCのみ個別設定が必要な場合などにも対応してもらえる。
もちろんWindows 10のインストールが終われば、職場まで届けてくれるため、IT担当者の手を煩わせることなく、Windows 10への移行が可能になる。ちなみに引き取りから納品までの標準期間は約1週間。企業の要望に応じ、金曜夕方に引き取りし、月曜朝に納品するという個別サービスも実施するという。

オンサイトでのアップグレードサービスもオーダー可能
とはいえ、「使っているPCを外に出すのは不安だ」という企業も多いだろう。そういう企業に対しては、第4の「現地アップグレードサービス」が活用できる。これはパナソニックのスタッフが企業の職場に赴き、オンサイトにてWindows 10へのアップグレードをするというサービスである。もちろんこのサービスでも、マスターイメージのコピーの作成に対応してくれる。そのほか、指定された個別設定への対応も可能。このサービスの最大のメリットは、その場で納品が完了することだ。中には「個人データを移行して欲しい」という企業もあるだろう。その場合は、別途相談して欲しいという。
「企業内にアップグレード展開センターを設置して欲しい」というケースにも対応可能だ。中には「個人データを移行して欲しい」という企業もあるだろう。その場合は、別途相談して欲しいという。
これらはあくまでも現時点で予定しているサービス例で、他にも要望があればできるだけ応えていきたいとパナソニックでは考えている。
企業が「Windows 10アップグレードソリューション for Skylake」を活用するメリットは、パナソニックの国内生産工場で直接作業し、生産工場品質での作業が提供できること。つまり今後もレッツノートを使い続けたい企業にとって、このサービスを活用するのが最善の策だろう。申し込み窓口はパナソニックの担当営業もしくはダイレクトマーケティングチームとなる。2018年7月17日以降、サポート切れのPCを1台も出さないためには、いち早いWindows 10への移行が得策だ。Windows 7/8.1搭載のレッツノートの、安心・安全なWindows 10への移行を求めるなら、ぜひ、同ソリューションの活用を検討してほしい。
「Windows 10アップグレードソリューション for Skylake」のお問い合わせはこちら
パナソニック ダイレクトマーケティングチーム
フリーダイヤル 0120-878655(10:00~18:00/土日祝日・年末年始除く)





