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活用事例

サントリーグループがレッツノートを1万台導入・10年間選び続けている訳は?
2022年4月6日公開

サントリーグループがレッツノートを1万台導入・10年間選び続けている訳は?

柔軟な働き方を実現するモバイルノートパソコンの条件

「働き方改革」というワードが世の中に広がる以前から、フレックスタイム制やテレワークなどを推進してきたサントリーグループ。同グループでは、働く場所を選ばないモバイルワークやテレワークを行うために、10年前からレッツノートを導入している。より効率的なワークスタイルを視野に、レッツノートを選定した理由をサントリーグループのIT環境を担うサントリーシステムテクノロジーの担当者に尋ねた。

フレキシブルな働き方を追求してきたサントリーグループ

 「人と自然と響きあう」を企業理念に、酒類・食品・清涼飲料から、健康食品、花、外食、スポーツまで、幅広い事業を手掛けるサントリーグループ。日本国内だけでなく、欧州・アジア・オセアニア・アメリカをはじめ、グローバルに展開する競争力を支えるのが、多様な従業員一人ひとりが能力を発揮できる環境づくりを進める「ダイバーシティ経営」だ。

 同グループでは、グローバル化や女性の活躍を背景として2010年に「ワークスタイル革新」を掲げ、よりフレキシブルな働き方を実現するため、いち早くフレックスタイム制やテレワークを導入。性別や国籍、年齢などに制約されることなく、多様な人材が活躍できる環境を整備することが新たな価値の創出につながっている。

 その後も、時代や社員のニーズに合わせて制度を変えていく中で、2019年・2020年には働き方改革を通じて生産性を高め、持続的に成長する先進企業を表彰する「日経Smart Work大賞」を受賞し、2021年には殿堂入りを果たした。

「サントリーグループの社員に快適に仕事をしていただける環境を整えることが、私たちサントリーシステムテクノロジーの使命です」(サントリーシステムテクノロジー株式会社 取締役 基盤サービス部 部長 加藤芳彦氏)
「サントリーグループの社員に快適に仕事をしていただける環境を整えることが、私たちサントリーシステムテクノロジーの使命です」(サントリーシステムテクノロジー株式会社 取締役 基盤サービス部 部長 加藤芳彦氏)

コロナ禍の中でモバイルノートパソコンの重要性が高まる

 テレワークやハイブリッドワークが当たり前となった現在、柔軟性の高い社内制度とともに一人ひとりの働きやすさを支え、より効率的なワークスタイルを実現するのがモバイルノートパソコンをはじめとしたデバイスだろう。一方、「軽量で持ち運びがしやすいこと」「耐久性が高いこと」「オンライン会議がスムーズにできること」「充分なスペックを持つこと」など、モバイルノートパソコンに求められる条件は多い。

「新型コロナウイルス感染症によりテレワークは加速しましたが、レッツノートのブランドイメージの一つでもある頑丈さは、社員から評価されています」(基盤サービス部 オフィスサービスグループ リーダー 日野孝昭氏)
「新型コロナウイルス感染症によりテレワークは加速しましたが、レッツノートのブランドイメージの一つでもある頑丈さは、社員から評価されています」(基盤サービス部 オフィスサービスグループ リーダー 日野孝昭氏)
「カタログスペックでは各社横並びに見えますが、その中でレッツノートを選定した理由は、レッツノートならではのストロングポイントをパナソニック担当者から直接伝えてもらえたからです」(基盤サービス部 インフラ基盤グループ リーダー  三村貴則氏)
「カタログスペックでは各社横並びに見えますが、その中でレッツノートを選定した理由は、レッツノートならではのストロングポイントをパナソニック担当者から直接伝えてもらえたからです」(基盤サービス部 インフラ基盤グループ リーダー 三村貴則氏)

 サントリーグループでは2010年のレッツノート導入(1,000台)を皮切りに、現在に至るまでに1万台以上のレッツノートを「サントリー標準端末」として導入し続けている。その理由は何だろうか? そしてコロナ禍の中で、レッツノートの信頼性が再評価されるシーンも増えているという。

 数あるメーカーのデバイスの中から、働き方改革の先進企業であるサントリーグループが1万台ものレッツノートを導入した理由を紹介したい。


最新のレッツノートラインナップ
最新のレッツノートでは、UIが刷新され大幅に操作性が向上した「Windows 11 Pro」を採用。Windows 10 と比べ、Microsoft Edge の高速化、専用のTeams搭載など、多様化する働き方に対応した機能が追加されている。

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