日経 xTECH Special

Panasonic connect

ビジネスモバイル最強化計画

レッツノート/タフパッドで企業力UP !最新モバイル活用シーン・事例を完全網羅!

特集

パラスポーツ報道の現場で活躍するレッツノート
2022年8月26日公開

パラスポーツ報道の現場で活躍するレッツノート

フリーアナウンサー久下真以子氏インタビュー

打ちやすいキーボードと長時間バッテリーはスポーツ取材に欠かせない

久下さんが仕事でレッツノートを使い始めたのはいつからですか?

久下 フリーアナウンサーの仕事と合わせて、2018年からはパラスポーツをメインとしたWebメディア「パラフォト」の取材とライティングを担当しています。当初、写真を撮れるタブレット端末とBluetoothキーボードで取材に行きましたが、文字がとても打ちにくくて。取材してすぐに記事をアップしなくてはならない現場も多いため、キーボードが打ちやすいノートパソコンを探すことにしました。

 様々な機種を検討する中、NHKで働いていた当時、記者の多くがレッツノートを使っていたことを思い出しました。家電量販店で触ってみるとキーボードがとても打ちやすかったのです。「バッテリーの持ちもいいので、外で仕事をする方に人気ですよ」と店員さんにも勧められて、だから取材現場ではレッツノートユーザーが多いのかと、改めて納得して購入しました。それから4年間、この「レッツノートSV7」を使い続けています。

久下氏が愛用するのは12.1型の「レッツノートSV7」(光学式ドライブ内蔵モデル)。
久下氏が愛用するのは12.1型の「レッツノートSV7」(光学式ドライブ内蔵モデル)。
なんといっても「キーボードの打ちやすさ」が購入の決め手になったと言う久下氏。
なんといっても「キーボードの打ちやすさ」が購入の決め手になったと言う久下氏。

取材記事は現場で久下さんがアップされるのでしょうか?

久下 担当している「パラフォト」の場合は、試合会場などで取材をした後、その場でライティングして原稿をアップするケースもあります。スピード勝負になることも多いので、スムーズに文字を打てるレッツノートは手放せないですね。

 また、カメラマンが同行できない現場では一眼レフでアスリートの写真を撮影し、自分で加工して、Webメディアに掲載するケースもあります。レッツノートはSDメモリーカードスロットを搭載しているため、写真データの扱いが簡単にできる点も便利ですよね。


試合会場では、モバイルパソコンの耐久性や持ち運びやすさも重要になるかと思います。

久下 まず、サッとリュックに入るサイズ感が気に入っています。少しぶつけたくらいでは壊れない頑丈さもあるので、そのままリュックに入れられるのも好きな理由の一つです。最初は保護ケースに入れていたのですが、出し入れする時間すらもったいなく感じ、自然と今のスタイルになりました。持ち運ぶ荷物も減らせますし。

 また、海外取材ではWi-Fiが弱い会場もありますので、有線LANも使えるインターフェースの豊富さには助けられています。最近のモバイルパソコンでは珍しく光学式ドライブ内蔵なので、DVDで預かった試合の映像データなどを現場ですぐに確認できる点も役立っていますね。

リュックに入れられるコンパクトさと、ケースなしで持ち運んでも壊れにくい頑丈さを評価。
リュックに入れられるコンパクトさと、ケースなしで持ち運んでも壊れにくい頑丈さを評価。
光学式ドライブでは、試合映像をチェックしたり、アナウンサーの学習教材を利用することも。
光学式ドライブでは、試合映像をチェックしたり、アナウンサーの学習教材を利用することも。

新しいWebメディアを立ち上げ、世界で活躍するパラアスリートを取材していきたい

今後のビジョンについてお聞かせください。

久下 2021年の東京パラリンピックは、私にとっても大きなターニングポイントとなりました。パラスポーツ取材をキャリアの一つとして終わりにするのではなく、ライフワークとして継続していきたいと思います。今後は、より自分らしい視点でパラアスリートの魅力を伝えていくために新しいWebメディアを立ち上げる予定です。それを全力で運営していくことが直近の目標です。

 また、私の人生観を変えてくれた池選手の言葉のように、困難を乗り越えて活躍する選手たちの名言を集めた『パラアスリートの言葉』のような本を出版することも将来の目標です。そうした目標を実現していくためにも、引き続き愛用のレッツノートとともに、世界で活躍するパラアスリートを取材していきたいですね。

パラスポーツの魅力と、そこから得られる多様なメッセージを伝え続けていきたいと語ってくれた。
パラスポーツの魅力と、そこから得られる多様なメッセージを伝え続けていきたいと語ってくれた。

新しい働き方に合わせて選べるレッツノート
自宅とオフィスを組み合わせるハイブリッドワーク、出張や外回りメインのモバイルワーク、プレゼンテーションなどの機会の多いクリエイティブワーク。それぞれの新しい働き方にフィットするのが3つのレッツノートシリーズだ。最新のレッツノートでは、UIが刷新され大幅に操作性が向上した「Windows 11 Pro」を採用。Windows 10 と比べ、Microsoft Edge の高速化、Teams搭載など、多様化する働き方に対応した機能が追加されている。
大画面モニターで生産性を高める14型「レッツノートFV」
大画面モニターで生産性を高める14型「レッツノートFV」
コンパクト設計で手軽に持ち運べる12.1型「レッツノートSV」
コンパクト設計で手軽に持ち運べる12.1型「レッツノートSV」
コンパクトな2in1で効率よく仕事ができる12型「レッツノートQV」
コンパクトな2in1で効率よく仕事ができる12型「レッツノートQV」

●久下アナウンサー愛用の最新「レッツノートSV」シリーズの詳細はこちら

●カスタマイズモデルはこちら

●法人モデルはこちら


パラスポーツをメインとしたWebメディア「パラフォト」はこちら


※記事は執筆時の情報に基づいており、現状と異なる場合があります

・Microsoftとそのロゴ、Windows、Windows ロゴ、Office ロゴは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
・Intel、インテル、Intelロゴ、その他のインテルの名称やロゴは、Intel Corporationまたはその子会社の商標です。
・その他記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。

レッツノートとタフブックで
あなたのビジネスを加速する!