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人的資本経営の強化に向けて、
そうそうたる企業が惚れ込んだ研修サービス

物事を筋道立てて説明し、しっかりとした根拠を示しながら結論を導き出す。現代を生き抜くビジネスパーソンにとって、「ロジカル思考(ロジカルシンキング)」は必須のスキルとなった。ロジカル思考を日々の業務に根づかせることができれば、仕事の進め方を合理化でき、ポジティブな効果が生まれることは数多くの事例で証明されている。

例えばメール1つ取ってもロジカル思考の有無が結果に大きく作用する。なかでも社内のコミュニケーションは「知っているつもり」のバイアスが働くために言葉足らずになりがちで、ムダなやり取りを重ねる場合が多い。言うまでもなく、これらはコミュニケーションコストとなって跳ね返ってくる。仮に社外に対しても同様のアプローチで臨んでいたら、信頼の喪失につながる可能性もあるだろう。こうした事態を避けるうえでも、ロジカル思考は有効な手段となる。

論理的な思考を身につけるには外部研修の受講が一般的だ。今回紹介するマキシマイザーはロジカル思考の研修を提供する専門家集団であり、所属する講師陣はこれまでにトヨタ自動車、パナソニック、日本製鉄、イオン、ヤマト運輸、楽天など、多岐にわたる業界で100社以上の研修を担当してきた実績を持つ。

研修サービス市場が成熟している中で、同社が選ばれる理由とは何か。マキシマイザー 代表取締役の富沢裕司氏は「本質的でわかりやすく、仕事で実践できるロジカルなスキルを提供しているからです」と話す。その優位性は、ロジカル思考の要点を「合(ごう)目的」「構造化」「論拠」「網羅」にまとめた点にある。シンプルな4つの要素を突き詰めていけば、「話がわかりやすく、仕事が早い人になれる」と富沢氏は言う。さっそく次ページから、マキシマイザーならではのロジカル思考トレーニングについて見ていきたい。

ますます高まるロジカル思考の重要性
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