Nにおまかせ!

課題の見える化から解決まで
まるっとおまかせ!

小規模ホテルのウェブ集客に活路を!
海外向けSNS発信で
インバウンド需要も「Nにおまかせ!」

ホテルをはじめ観光業界にとっては、インバウンド需要は売上を大きく左右する重要な要素です。しかし、大手ホテルチェーンとは異なり、小規模なホテルは広告宣伝にかける費用や人材が不足しているのが現状です。そんな中、「Nにおまかせ!」のSNS運用サービスにより活路を見出したのが、函館にあるホテルニューオーテです。代表取締役社長の齋藤氏は「地元資本の中小企業こそ、NTT東日本グループのノウハウが必要」と語ります。詳しくお話を伺いました。
ホテルニューオーテ

ホテルニューオーテ

Nにおまかせ!WEB集客特集ページ
課題
  • ◎インバウンド集客のために海外向け発信としてInstagramを始めたが効果が薄い
  • ◎SNSを始めたが海外向けの発信として効果が薄い
  • ◎社長自らSNSを行っていたが多忙で継続が難しい
解決策
  • ◎インバウンド対策として多言語翻訳によるSNSを活用、
    SNSきっかけで実際に海外からの予約も発生
  • ◎SNS運用をアウトソーシングし
    翻訳や投稿にかかっていた時間を大きく削減、業務を効率化

インバウンド集客とSNS活用で悩んでいたタイミングに届いたトライアル提案

——ホテルニューオーテは、函館で有名なハンバーガーチェーン店であるラッキーピエロが併設されていて朝食にその食事券がついていたり、函館朝市の店舗と提携していたりと、宿泊客にうれしい特典が多いですね。とても魅力あるホテルですが、経営課題はあるのでしょうか。

齋藤社長:以前はシングルルーム中心のビジネスホテルでしたが、将来の競争激化を見据えて、ファミリーやグループ向けの客室もつくりました。家族連れ様やスポーツ合宿の需要も取り込むことができ、ホテルとして安定した経営を行ってきました。

コロナ禍の期間中は危機的な状況に直面しましたが、その後、インバウンド観光も復活しました。ただ、函館のインバウンドは戻りが今ひとつです。特にオフシーズンに当たる冬場、海外からのお客さまをどう呼び込むかは、今なお課題と言えます。

函館朝市のようす
函館朝市のようす
ホテルニューオーテに併設 ラッキーピエロ 函館駅前店
ホテルニューオーテに併設
ラッキーピエロ 函館駅前店

——海外からの集客のために、どのような施策を行ってきたのでしょうか。

齋藤社長:さまざまな形でインバウンド施策を検討しましたが、わたし達のような規模のホテルの場合、広告宣伝などの打ち手には限りがあります。

SNS活用の重要性には気づいてたので、まずInstagram※1を始めましたが、実際に始めてみるとなかなか大変です。海外客向けに翻訳が必要ですし、発信する内容もすぐには浮かんできません。

※1「Instagram」は、Meta Platforms, Inc.の登録商標です

——SNS運用を継続する上で、どのようなご苦労がありましたか。

ホテルニューオーテ
代表取締役社長
齋藤氏

齋藤社長:わたし自身がSNSを担当していたのですが、かなりの手間がかかる上、効果が見えにくいという課題を感じていました。そんなとき、商工会議所を通じて、NTT東日本サービスのWebプロモーション※2を知りました。トライアルの提案を受けて、これは試す価値があると思いました。

※2 NTT東日本サービスが個別受託契約で提供する、SNS・メルマガ運用代行&動画制作代行。Webでの集客に欠かせない制作・運用業務をトータルでサポート

自力運用と一線を画すNTT東日本グループのノウハウ活用でSNS効果を実感

——NTT東日本サービスからトライアルの提案について、どのような点に魅力を感じましたか。

齋藤社長:海外のお客さま向けの「SNS運用・多言語翻訳」は、まさにわたし達が探していたサービスでした。提案をいただき、一定期間試してみようとスタートさせました。

——トライアルを経て、成約に至った決め手についてはいかがでしょうか。

齋藤社長:SNS運用の効果は中長期的に見る必要があります。トライアル期間中※3には売上に直結する効果は得られませんでしたが、NTT東日本グループのノウハウや分析結果の提供により、自前でのSNS運用とは大きな違いを感じました。月額費用も納得のいく提案だったので、継続による効果を期待して導入を決定しました。

※3 2024年3月(4週間)

——具体的に Webプロモーションでどのようなことをお任せしているのでしょうか。

齋藤社長:お願いしているのはSNS運用ですが、主に次の4つになります。

・投稿企画の提案
・ライティング・編集
・投稿の代行/多言語翻訳
・効果の集計・分析

投稿企画では、まずホテルの紹介、その後に周辺の観光紹介、函館の魅力を伝えるという流れを提案してもらいました。こちらの要望も踏まえて投稿内容を書いてくれて、多言語翻訳もお任せできるので非常に助かっています。投稿の効果分析もあるので、費用対効果が明白になります。そこまで自分たちではできません。

——実際に導入して効果を感じていますか。

齋藤社長:NTT東日本グループにお任せすることで、定期的な発信も滞りなく行えるようになり、翻訳のような面倒な作業も任せられるため、大変助かっています。特に、SNS広告とSNS運用を併用することで、より多くのユーザーにリーチでき、明らかな効果を感じています。SNS広告にはさほど大きな予算をつけていないものの、予想以上の効果を実感しています。まだ運用をお任せしてそれほど長くはないため、売上にどれだけ貢献しているかは明確ではありませんが、少なくとも広告宣伝という意味では多くの人に見てもらえるようになり、特に海外の方々にもアプローチできています。先日はじめてSNSがきっかけで海外からのお問い合わせをいただきました。

——SNS運用は継続が大切で、効果が出るまである程度の時間が必要です。ぜひこれからの成果に期待していただきたいと思います。では、広告宣伝以外での効果はいかがでしょうか。

齋藤社長:海外向けの投稿では、翻訳ツールを使ってもうまくいかないことや、投稿に時間がかかることがありました。しかし、NTT東日本グループにおまかせしたことで、翻訳作業にかかっていた無駄な時間を省くことができ、投稿内容のクオリティが向上しただけでなく、業務効率化にもつながりました。

——インバウンド需要の獲得という課題に対する解決策として、今後さらにどのようなことをNTT東日本グループに期待していますか。

齋藤社長:よりピンポイントなニーズにも今後は対応してほしいと思っています。たとえば、函館は台湾からの直行便があり、団体客も多いのですが、当ホテルでは日本のお客さまのほか、タイやマレーシアからのファミリーやグループが多い傾向があります。英語だけでなく、タイ語などにも特化して、SNS発信をしていけるようなフルサポートを期待しています。

小規模施設や中小企業の「個別ニーズ」に適した
サービス展開に期待

——最後に、NTT東日本グループに対する印象や、今後のご要望などもぜひお聞かせください。

齋藤社長:NTT東日本グループといえば「電話の会社」というイメージでしたが、多様な技術を活かして幅広いサービスを提供していることを知りました。ホテル業界の課題を解決するため、現実的な提案をしてくれる点に驚かされました。

今後は人手不足対策としてのDXに力を貸してほしいと思います。小規模な施設はそれほどお金をかけられませんし、巨大なシステムが必要なわけでもありません。今回のわたし達の事例と同様に、小規模施設や零細企業のニーズをきちんと聞き、個々の会社にフィットしたサービスを提供してほしいと思います。

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