Nにおまかせ!

課題の見える化から解決まで
まるっとおまかせ!

オフィス移転をチャンスに変える!
クラウドを活用した電話、
ネットワーク運用で、業務効率が大幅改善!

オフィスの移転開設は、企業にとって大きなターニングポイントです。業務の見直しや課題点を洗い出し、移転を機に一気に改善すれば事業拡大へとつながるチャンスになるでしょう。株式会社ディライトは、葬儀・お墓業界の集客支援や人材支援を行う会社です。2023年7月、新宿1丁目に本社を移転。3年後を見据えた戦略を立て「未来につながる移転」を実現した、株式会社ディライト 代表取締役社長 高橋氏と情報システム部部長 穐田氏にお話を伺いました。
株式会社ディライト

株式会社ディライト

Nにおまかせ!オフィス移転特集ページ
課題
  • ◎今後の人員増加と事業拡大を見据えたオフィスインフラの構築
  • ◎通信環境が不安定で業務効率低下、運用稼働増が拡大
  • ◎電話転送が非効率。販売機会損失が発生
解決策
  • ◎NTT東日本のネットワーク、電話環境で信頼性、安定性を向上
  • ◎光回線、電話、情報セキュリティ等をNTT東日本に統一、
    社内ネットワーク運用を効率化
  • ◎クラウドPBXとスマートフォンの活用で販売業務の効率アップ

オフィス移転はビジネス拡大のチャンス!
将来を見据えたプラン実現の伴走者は、Nにおまかせ!

——そもそも、なぜオフィスの移転を行ったのでしょうか。

高橋社長:5年間で従業員数が倍に増え、オフィスが手狭になったからです。新宿の旧オフィス近辺に引越したのですが、ただ広ければいいわけではなく、将来を見据えた戦略的なオフィス構築を目指しました。

業務効率化を支えるオフィス環境という考え方に基づき、3年後に本社勤務の従業員が100名規模に拡大しても快適で働きやすいオフィスインフラを整備しました。

——オフィス構築の考え方として、重視した点などをうかがいます。

高橋社長:2つのポイントがあります。ひとつは、ネットワークインフラです。旧オフィスではネットワークが不安定でした。

穐田さん:インターネットが3日くらい遮断され、深夜まで対応に追われたこともあります。

高橋社長:その場合、復旧対応に伴う負荷に加えて、その間のビジネス機会を逸する可能性もあります。信頼できる安定したネットワークインフラの整備は、新オフィスの必須条件でした。もうひとつのポイントは、ビジネスフォンを残すかどうかです。

株式会社ディライト 情報システム部部長 穐田氏(左)、代表取締役社長 高橋氏(右)

——オフィスといえば、ビジネスフォンが各デスクに設置されているイメージがあります。

高橋社長:確かに、会社の代表番号や他部署と連絡を取り合う内線は必要ですが、旧来型のビジネスフォンはデスク上で場所をとります。

今ではみんながスマートフォンを持っているので、スマートフォンを内線としても使うことができ、外出先からも代表番号を使えるPBX*を導入すれば、ビジネスフォンは不要という結論に至りました。

*クラウドPBX
PBXとは、Private Branch eXchange(プライベート・ブランチ・エクスチェンジ=構内電話交換機)の略称。スマートフォン1台で「内線番号・代表番号・携帯番号」と3つの番号を使い分けられる。専用アプリをインストールするだけで、外出先でも代表電話番号での発着信が可能。またクラウド化しているため、ビジネスフォンに必要な主装置も不要。

——オフィスインフラを構築する際、多くのサービスの中からNにおまかせ!を選んだ理由についてお聞かせください。

高橋社長:ネットワーク関連においては信頼性を最も重視しました。ネットワークはあらゆる業務の基盤なので、セキュアかつ安定したものでなければなりません。そこで、実績あるNTT東日本に相談しました。

——NTT東日本の“ひかりクラウドPBX”の導入を決めた理由についてはいかがでしょうか。

高橋社長:導入前、何社かのクラウドPBXの信頼性や安定性、サポート体制などを比較検討する中で、サービスの将来性も重視しました。クラウドPBXはいずれスタンダードになると思いますが、まだまだ進化の途中です。今後も継続的な改善が行われ、使い勝手や機能の向上を期待できるか、という観点も含めて総合的に評価した結果、NTT東日本のクラウドPBXが最適と判断しました。

——コスト面ではいかがでしょうか。

高橋社長:実は検討段階では、予算は重視していませんでした。 いくらコストを抑えても、通信状況が悪ければその対応に貴重な人材の時間が奪われてしまい、コストパフォーマンス低下につながりますからね。

3年後に 100人体制になってもストレスのない環境づくりをベースに、ミッション・ビジョン・バリューを作成し、それに合致するものを選定していった結果、NTT東日本のサービスに決まりました。

今も社員は増え続けていますが、そのたびにビジネスフォンを増やす必要はなく、結果的には費用を抑えられていると思います。

オフィス移転で事業拡大につなげるポイントはひとつ
ネットワークインフラはきっちりやる!

——実際に“ひかりクラウドPBX”を導入して、どんな効果がありましたか?

高橋社長:社内から電話機は消え、部署ごとにスマートフォンを何台か置いて、必要な人が使っています。

会社支給のスマートフォンを全員に持たせれば経費もかさみますし、社員にとっても2台持つのは邪魔になるでしょう。

“ひかりクラウドPBX”のアプリを自分のスマートフォンに入れれば、そのスマートフォンがビジネス用の電話になります。使い慣れた自分のスマートフォンで、外にいても社内と同様にお客さまからの電話を受けられるので、ビジネス機会を逃すことはありません。また、代表者番号で「03」発信もできる。とても便利なサービスです。

——ネットワークやオフィスインフラを管理している穐田さんは、Nにおまかせ!の対応についてどのような感想をお持ちですか?

穐田さん:クラウドPBXの導入時は相当の負担になるだろうと心配していたのですが、NTT東日本の担当者が全員分のマニュアルを作成し、丁寧に使い方を説明してくれました。基本的にすべてを「おまかせ」できたので、私の負担は非常に少なかったです。

運用フェーズに入ってからもNTT東日本のサポートは充実しており、私がいないときでも、ユーザーに困りごとがあればすぐに電話で問い合わせて解決できます。以前はすべてのトラブルにひとりで対応していたので、本当に助かっています。移転後、通信環境に問題が起きたことはなく、深夜まで障害対応に当たることもなくなりました。

高橋社長:オフィス移転に伴うネットワークの構築や回線、情報セキュリティもまとめて依頼できるので、わずらわしい手間が省けました。以前はルーターやWi-Fi、情報セキュリティも自分たちで探し、それらの接続と動作確認も行っていたのでとても面倒でした。

——御社の事業展開についてもぜひお伺いしたいのですが。

高橋社長:葬儀業界は慢性的な人手不足であり、人材の有効活用は切実なテーマです。

たとえば、従来の葬儀業界はアナログの世界でしたが、弊社ではデジタルを積極的に利用して課題の解決を進めています。デジタルで業務を効率化できれば、社員は「人」ならではのサービスに集中することができます。

——Nにおまかせ!は導入だけではなく、会社に寄り添って伴走するサービスです。今後、Nにおまかせ!にどのようなことを期待しますか?

高橋社長:ネットワークインフラはビジネスの生命線です。だからこそ、信頼できるNTT東日本を選びました。ストレスを一切感じない環境を作っていただきたいと思っています。

また、クラウドPBXという基盤上で、今後はAIをはじめプラスαのサービス提供も期待しています。

——最後に、これからオフィス移転やオフィス開設を検討している方へのアドバイスをお願いします。

高橋社長:ネットワークインフラはきっちりと!これに尽きます。

ネットワークインフラが不安定だと、ちょっとしたことで業務が止まってしまいます。その間に、ビジネスの機会を失う可能性もある。社員の健康やストレス軽減のためにも、ネットワークインフラは最初にしっかりと構築することをおすすめします。

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