2022.12.15
- 芸術的タイムピースをその腕に
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ルーツを大切にした
真のクラシックウォッチ
BREGUET ブレゲ
クラシック 7337
初代ブレゲが考案した伝統技術の一つであるギヨシェ彫りのダイヤルも、非常に細かくて素晴らしい出来上がり。デイデイトの小窓などをややシャープにデザインしており、少しずつアップデートを重ねている。
自動巻き、18KRGケース、径39㎜、591万8000円
老舗企業にとって、歴史を継承しつつ革新を遂げていくのは、難しくとも必要なことだ。時計業界において、そのミッションを完璧に実行しているのがブレゲである。19世紀初頭のパリで活躍した天才時計師アブラアン-ルイ・ブレゲが設立し、その子孫たちが守ってきたこの時計ブランドは、初代ブレゲが考案したデザインや機構を継承しているだけでなく、初代が作った懐中時計のデザインや機構を小型化して腕時計にしている。この「クラシック 7337」は、1823年に製作されたクオーターリピーター付きの懐中時計がベースとなっており、オフセンターの時刻表示や12時位置のムーンフェイズ、小窓タイプのデイデイト表示などが、他にはない個性を作り出している。“クラシックな時計”はたくさんあるが、ブレゲは深みがちがう。老舗としての誇りと、時計文化への愛があふれている。
















