2022.07.05
- ビジネスマインド“上げ”ウォッチ
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機能美と実用性を遊ぶ
紳士のための時計
CARTIER カルティエ
サントス ドゥ カルティエ
ベゼルやSSブレスレットに配されるビスは、20世紀初頭のパリを代表する建築物であるエッフェル塔の鉄骨造をイメージしたもの。ベゼルと同色のラバーストラップを合わせると、さらにアクティブな印象が強まる。
自動巻き、SSケース、縦47.5×横39.8㎜、97万3500円(予価)
華やかなパリの世界的ジュエラーという印象が強いカルティエだが、紳士の時を刻んできた名門時計メゾンでもある。1904年にルイ・カルティエが友人のアルベルト・サントス=デュモンのために製作した角形ケースの腕時計「サントス」こそが、世界初の紳士用実用腕時計であり、それ以降カルティエはメンズウォッチを作り続けてきた。「サントス ドゥ カルティエ」は、初代「サントス」の角形ケースやベゼルのビスといった特徴的なデザインをより力強く進化させたもの。その新作はベゼルにブルーPVDが施され、よりスポーティな雰囲気が加わった。防水性は100mで、ブレスレットはストラップへと簡単に交換が可能なので、まさしくシーンを問わずに使える時計となっている。優雅なイメージと歴史的価値、そして程よく主張するデザインという組み合わせは、まさに男性が時計に求める理想を具現化したものなのだ。















