2022.07.05
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ひとつのデザインから
生まれる多様性
HUBLOT ウブロ
ビッグ・バン インテグラル タイムオンリー チタニウム
「ビッグ・バン インテグラル」コレクションとしては初めて、クロノグラフ機構を持たない“タイムオンリー“。しかしサファイアクリスタルダイヤルは継承しており、主張はあくまでも強い。ケースが小ぶりで薄型なので、シャツの袖にもすんなり馴染むだろう。
自動巻き、Tiケース、径40㎜、207万9000円
多様性の時代といわれるが、高級時計の世界で最も多様な時計を作っているのはウブロだろう。といってもデザインのバリエーションが多いというだけではない。多層構造のケースやラグの上の6つのビス、ケースサイドのベゼルラグといったデザインコードをきちんと守りながら、素材やカラーリングによって多様なバリエーションを作っている。そのためシックであっても華やかであっても、「これはウブロの時計である」と受け入れられるのだ。今年は「ビッグ・バン」コレクション初となる三針のモデルが誕生したが、やはりどこから見てもウブロらしさにあふれている。またカーボン素材のテクスチャーが印象的な限定モデルも「ビッグ・バン」の新たな魅力を堪能できる。揺るぎなき軸があるからこそ、十人十色の多様な個性を楽しむことができる。それがウブロの凄さだ。















