日経ビジネスオンラインスペシャル

いま欲しいのは、ビジネスに追い風を吹かす時計

シャネル

いま欲しいのは、
ビジネスに追い風を吹かす時計

コロナ禍で私たちの働き方は大きく変貌を遂げつつある。様々な業務はオンライン化され、テレワークを採用する企業も多い。これまで主流であったビジネスが勢いを失い、認知されるにはまだ時間がかかると思われていた商品やサービスが一気に定着した。その動きに歩幅を合わせるように、社会における意識の変化も急速に顕在化している。SDGsやジェンダーレスはもはや誰もが関心を持つテーマだ。こうした状況は、ビジネスウォッチの選択にも大きな影響を与えている。これまでなら選択肢にならなかったものが、「スーツを着なくなったから」「社会へのメッセージになるから」など様々な理由をもとに、既成概念にとらわれることなく選ばれるようになってきた。世はまさにビジネスウォッチ新時代。新たな相棒とともに、ビジネスに新たな風を吹かそう。

文=篠田哲生、広田雅将、安藤夏樹 写真=岩崎 寛

シャネル

2021.09.07

新型コロナウイルス危機のさなか、腕時計なんて買っている場合じゃない。そう考える人は少なくないだろう。しかし、果たしてそうだろうか。未曾有の危機を忘れないための記念碑として、そこから這い上がるための起爆剤として、新たなビジネスをゼロから育てていく決意の結晶として、腕時計はきっと苦楽をともにするよきパートナーになってくれるはずだ。もちろん、腕時計は身に着ける資産でもある。危機に直面する今だからこそ、本当に良いものを選んで欲しい。この特集が、その一助となれば幸いである。

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