特集

レッツノートの直販モデルやカラー天板を展示 ショップ・イン・ショップの魅力に迫る!
光学式ドライブ内蔵で1kgを切る「レッツノートSZ5」に注目


磯 先日、レッツノートの2015年秋冬モデルが発表になりました。特に、どの機種がお薦めですか?
若竹 秋冬モデルの一押しが、今回フルモデルチェンジした「レッツノートSZ5(以下SZ5)」ですね。ビジネスパーソンから高い評価をいただいたSXシリーズの後継となるモデルです。定評のある堅牢性や長時間のバッテリー駆動、ビジネスシーンで利用することの多い光学式ドライブを備えつつ、ボディーを約929g(SSD128GBモデル)にまで軽量化しました。SXと比べて200g以上も軽くなり、光学式ドライブ内蔵ノートでは世界最軽量※となっていますので、モバイルでも光学式ドライブは欠かせない…とお考えの方は必見です。
※2015年10月7日現在。パナソニック調べ。
磯 ドライブを内蔵しているのに1kgを切っているのには驚かされました。最初にSZ5を手にした時は、バッテリーを装着していないのかと思ったほどです。液晶パネルの解像度が1920×1200ドットに高まったのも、作業効率の向上が期待できます。


若竹 実は、キーボードも変わりました。カーソルキーを1段下げて配置したことで、これまで小さかった一部のキートップが大型化され、タイピングしやすくなっています。また、カスタマイズモデル限定となりますが、新たにホイールパッドのカラーも選んでいただけるようになりました。カラー天板のカスタマイズと合わせ、よりお好みの1台に仕上げていただけると思います。
磯 コンシェルジュのみなさんが実際にSZ5をお使いになって気づいたことなど、カタログからでは分かりにくい改良点はありますか?
出川 SZ5は見た目の変化こそありませんが、実際に手にして使ってみると「あれ?」と気づく改良点があちこちに潜んでいるのに気づきます。その1つがパームレストですね。従来のSXは、パームレストの右半分を跳ね上げる形で光学式ドライブにアクセスする方法を採っており、パームレストに切り込みがありました。しかし、SZ5の光学式ドライブは前面からアクセスするトレイ式に変わったため、切り込みがありません。細かな改良ですが、手を置いた際の違和感がなくなりました。
それと、実用面ではさほど影響はないのですが、SZ5は底面がほぼ真っ平らになったのもお知らせしたいポイントですね。従来は、さまざまなカバーが付いていたり凹凸が存在していたのですが、フラットな仕上げになって見た目もすっきりしました。
磯 レッツノート全般で人気のカスタマイズオプションは何でしょうか?
出川 昨今ダントツで人気なのは、やはりLTEですね。当初はカスタマイズモデルでしか用意していなかったのですが、あまりの人気の高さに店頭モデルにもLTE搭載モデルが設定されたほどです。通信コストが抑えられる格安SIMの普及が追い風になり、カスタマイズモデルでも選択されるお客様が増えていますね。格安SIMは設定がやや面倒なのが欠点ですが、購入されたカスタマイズモデルと格安SIMをお持ちになって相談に見えるお客様もいらっしゃいます。そうしたお手伝いもさせていただきますので、私どもコンシェルジュに遠慮なくご相談ください。
レッツノートの見た目の変化の少なさは安心して長く使える証拠
磯 レッツノートの購入を検討されている読者のみなさんに、「これだけはお伝えしたい!」というメッセージはありますか?
出川 秋冬モデルで登場したSZ5もそうですが、レッツノートはモデルチェンジをしても外観がほとんど変わらないため、「新鮮味がなくつまらない」と感じられるかもしれません。確かに、モバイルノートのなかには驚くほどの薄さを追求したり斬新なデザインを採用したりと、パッと見で「すごい」「先進的」とインパクトを感じさせる製品もあります。ただ、購入して1年も経てば当初のインパクトは薄れ、コネクターが少なかったりバッテリーが持たなかったりと、使い勝手の悪さばかりが目立ってくるものも少なくありません。レッツノートは、モデルチェンジして機能や装備を高めても、「軽量」「長持ちバッテリー」「頑丈」「豊富な端子類」といった当初からのコンセプトはぶれることがありませんので、長く満足してお使いいただけるはずです。
平松 私どもコンシェルジュは、すべてのレッツノートを製造している神戸工場に足を運び、開発担当者や商品企画の担当者と意見交換する機会を設けています。作っている人の気持ちやこだわりを聞いてお客様にお伝えできるようにするとともに、メーカーに要望を投げてレッツノートのさらなる満足度の向上に貢献できるよう努めています。
若竹 コンシェルジュのみなさんは、分からない部分や疑問に感じた部分があるとすぐ私どもに問い合わせてくださるので、安心して販売をお任せできます。「次のモデルはこう改良してほしい」といった要望を寄せてもらうこともあり、お客様の声をモノづくりに反映する上で、とても頼りになる存在だと感じています。

わずかなビジネスチャンスを逃したくないならばレッツノートを選びたい





