特集

できるビジネスに変える石田流セルフマネジメント術
マネジメントツールとしてのAX2
セルフマネジメントの定着は企業のマネジメント力の向上に

ビジネスパーソン一人ひとりがセルフマネジメントを考えるようになれば、彼らを抱える企業のマネジメント力も必然的に向上していく。「たとえば、必ず決まった時間にリマインドするとか、報告を随時行うとか、そうしたことが社員に徹底されるようになれば、上司が部下に細かい指示をいちいち出さなくとも日常業務がスムーズに回っていくようになる。また、部下が出張などで全国に散らばっていても、リマインドの形で報告を送れば、上司が部下の行動をチェックする手間が省け、余計なストレスもなくなる。その結果、目先のビジネスだけでなく、組織全体の活性化につながっていくはず。そうした意味では、マネジメントツールとしてもAX2は使いやすい」と、石田氏は指摘。
さらに、上司と部下とのコミュニケーションを例に、コミュニケーションツールとしてのAX2の活用について次のように紹介する。「大勢の部下を抱える管理職の人なら、たとえば、誰といつ、どんなことを話したのかをAX2のタブレット画面でチェックしておくことで、コミュニケーションの回数まで可視化できます。こうしたコミュニケーションが上司からの一方通行ではなく、社員一人一人が自主的に発信できる機会が増えれば、今後、組織のマネジメントもよりスムーズになっていくことでしょう」(石田氏)
AX2と歩むグローバル時代の人材育成
企業の変革のカギはミドルマネージャーの生産性向上

経済活動のグローバル化に伴い、企業を取り巻く環境は大きく変化。企業は国際競争の激化、少子高齢化の進行、雇用形態の多様化などへの対応を常に求められている。その際重要となるのが人材の確保と育成だ。とりわけ、企業活動において中軸を担う40歳前後のミドルマネージャクラスが重要となる。
「これからの企業のポイントは、ホワイトカラーの生産性をいかに上げていくかということだろうと思います。マネジメント論を体系化したP.F.ドラッカーも指摘していたように、工場の生産性を50倍に上げた20世紀に続き、21世紀は知識労働の生産性を大幅に伸ばすことが企業の命運を握っています。そして、その実現のためには、最先端のビジネスツールをいかに有効に使いこなすか、あるいは、ツールを使いこなせる人材をいかに確保できるかが問われてきます。経営環境が厳しい企業にとってIT関連の導入コストは大変な面もありますが、それを必要コストと見るか、負担コストと見るかで、活用の仕方も成果も将来的に大きく変わってくるはずです」と、石田氏。
また、個々のビジネスパーソンの対応についても、「ひと昔前なら、大企業にいればそれほど気にすることもなかったでしょうが、いまは企業の中にあって、〝自分の人生は自分で切り拓らなければならない〟。そのためにもセルフマネジメントは必要なのです。しかも、セルフマネジメントを実践することで、〝働きがい〟〝報われ感〟〝わくわく感〟といった金銭的価値では換算できない報酬(トータルリワード)をも得られる可能性は高くなる。それはビジネスだけでなく、個々の人生をも大きく変えていくはずです。その初めの一歩として、AX2は非常に心強いモバイルツールだろうと思います」と、石田氏は締め括った。
ウルトラブック初の「ホットスワップ機能」

レッツノートAXシリーズは、内蔵バッテリーと取り外しできるバッテリーで、約9.5時間駆動を実現しました。また、ウルトラブックで初めて、電源を入れたままバッテリーの交換ができる「ホットスワップ機能」にも対応。さらに、予備バッテリーを用意しておけば、合わせて約16時間の長時間駆動が可能になります。電源の確保が難しい場所での活用や、海外出張時の機内活用などにもパワフルに対応します。





