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レッツノートの“スゴ技”がここにある
グランフロント大阪のレッツノートステーションに行ってみた

JR大阪駅に直結する大規模商業ビル「グランフロント大阪」にある「パナソニックセンター大阪」。その1階には、パナソニックパソコンの対面サポート拠点「レッツノートステーション大阪」も設けられている。
ステーション内には、レッツノートのカラー天板がズラリと並べられているほか、レッツノートやタフパッド/タフブックの実機も展示。提供しているサービスは、レッツノートの修理受付をはじめ購入相談や困りごと相談、ACアダプタやバッテリーパックといった純正オプションの会員価格での販売、カラー天板への交換など多岐にわたる。修理受付は毎月30~40台、相談に訪れる人は毎月約100名にものぼるという。また、会員向けに無料セミナーも開催しており、こちらも毎回、盛況だ。

「レッツノートステーション大阪のような対面サポート拠点は、特に初心者の方にはありがたい存在でしょうね。場所も大阪駅や梅田駅のすぐそばですから来やすいですし。無料セミナーも、レッツノートの一歩進んだ使い方を習得するのに役立ちそうです。純正オプションを扱っているのは、例えば“出張にACアダプタを持ってくるのを忘れた!”などという時にさっと購入できるのでありがたい。こうしたサービス拠点は、低価格なパソコンを販売する海外メーカーにはないので、レッツノートユーザーであることの満足度をますます高めてくれます」(戸田氏)
レッツノート秋冬モデルが登場!SIMフリーモデルもラインアップ
レッツノートシリーズの2016年秋冬モデルが10月14日から発売になる。インテルのCPUプラットフォームがこれまでの「Skylake」から、最新の「Kabylake」になり、処理能力がアップした。
また「レッツノートSZ6」「レッツノートRZ6」のワイヤレスWAN対応モデルが、待望のSIMフリー対応となったのもうれしいニュース。自分の好きな格安SIMなどを選べることで、さらにモバイル活用の幅が広がりそうだ。さらに「レッツノートSZ6」には、これまで店頭モデルになかったドライブレスモデルもラインアップ。ドライブレスモデルは約849gとついに850gを切り、一段と軽量化を果たしている。

ウェブ直販限定の「レッツノートSZ6」ゴールドモデルに戸田氏も注目
同時に注目したいのが、レッツノート発売20周年を記念して、パナソニックストア限定200台で発売となる「レッツノートSZ6」ゴールドモデルだ。本体色のゴールドは上品な色使いで、ビジネスシーンでも映える。驚くべきはそのスペックで、ストレージはSSD1テラバイト+SSD1テラバイトの合計2テラバイトを搭載。さらに光学ドライブがブルーレイとなるなど、まさに「最高峰」の名にふさわしい。気になる人はパナソニックストアでチェックしよう。

ウェブ直販限定の「レッツノートSZ6」ゴールドモデル。上品なカラーリングに最強のスペックを秘める。

ウェブ直販限定のゴールドモデルを手にする戸田氏。「ゴールドのカラーリングが上品でとてもいいですね。底面を見るとネジの色までゴールドに合わせてあるというこだわりようです。200台限定で高価格ですが、このスペックならば人気になるのではないでしょうか」とコメント。





