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特集

Windows 7サポート終了は業務効率化のターニングポイント
2019年9月25日公開
いよいよ迫る2020年のサポート終了

Windows 7サポート終了は業務効率化のターニングポイント

企業での移行はアップグレードより買い換え

 Windows 10に移行する方法は2つある。1つは、使用中のWindows 7をWindows 10にアップグレードすること。もう1つは、新しいパソコンに買い換えることだ。個人であれば、出費を減らすためにアップグレードを選ぶのもやむをえないが、企業であればこれを機に新しいパソコンに買い換えるのがお薦めだ。その理由を説明していこう。

 買い換えを薦める最大の理由は、Windows 7時代のパソコンと最新パソコンの性能の差だ。CPU、SSD、最新のインターフェースなどの基本性能は、10年前とは比べものにならない。中でも大きいのがメモリ容量の違い。Windows 10になって、扱える物理メモリがこれまでの4GBから最大2TBに増えた。メモリを増やせれば、複数の作業を効率良くこなせるようになる。

 古いパソコンでは、せっかくWindows 10を導入しても、新しい周辺機器が接続できなかったり、大きなメモリを認識できなかったりと、トラブルになりかねない。顔認証や指紋認証といった強力なセキュリティ機能も、パソコンが対応していなければ宝の持ち腐れだ。

 パソコンの買い換えは大きな出費だが、移行の手間を省き、今後の安全性と作業効率を確保できると思えば、決して無駄な出費ではない。

「Windows Hello」で可能になる顔認証や指紋認証といったセキュリティ対策も、対応する機器を搭載したパソコンでないと使えない。
「Windows Hello」で可能になる顔認証や指紋認証といったセキュリティ対策も、対応する機器を搭載したパソコンでないと使えない。

Windows 10を最大限に活かす「レッツノートQV」シリーズ

 Windows 7のEOS対策としてパソコンを買い換えるなら、Windows 10の性能をフルに活用できるパソコンを選びたい。「レッツノートQV」シリーズは、その候補として申し分ない。

法人向けモデルでは、リアカメラ搭載モデル、 指紋センサー搭載モデルも用意。マイクロソフトの提唱する新セキュリティシステムに対応している。
法人向けモデルでは、リアカメラ搭載モデル、 指紋センサー搭載モデルも用意。マイクロソフトの提唱する新セキュリティシステムに対応している。

 QVシリーズは、パナソニックのノートパソコン特有の頑丈性はそのままに、軽量化と小さなボディサイズを実現。中でもお薦めなのが第8世代 インテル® Core™ プロセッサー クアッドコアCPU搭載で世界最小*の12.0型 2in1モバイルPC、「CF-QV8」シリーズだ。

 A4用紙よりコンパクトなボディは小さめなカバンにもすっぽりと収まり、1kgを切る軽さは長時間の持ち歩きも楽にできる。Windows 10ではタッチ操作に特化した「タブレットモード」が使えるので、タッチパネルでのプレゼンにも役に立つ。

*底面積57,111.6mm2(幅273.0㎜X奥行209.2㎜)。 第8世代インテル® Core™ プロセッサー クアッドコアCPU搭載の2in1モデルにおいて。(2019年9月6日現在)
タブレットモードに切り替えると表示されるタイル形式のスタート画面。タッチ操作も使いやすくなる。
タブレットモードに切り替えると表示されるタイル形式のスタート画面。タッチ操作も使いやすくなる。

 USB3.1 Type-C、USB3.0 Type-A、有線LAN、VGA、HDMIなどのインターフェースが標準で搭載されているため、変換ケーブルを持ち歩く必要はない。放熱性の高い冷却ファンで、クアッドコアの性能を最大限に引き出すことが可能。76cm落下試験、耐100kgfの加圧振動試験を実施するなど、頑丈性はお墨付きだ。

 ほかにも、光学式ドライブ内蔵モデルの「レッツノートLV」シリーズや「レッツノートSV」シリーズなど、Windows 10の機能を生かす豊富なラインナップが揃っているので、業務や用途に応じて機種の選定ができる。Windows 7のEOSは目前に迫っている。悩んでいるなら、パナソニックの法人向け相談窓口に問い合わせてみてはいかがだろう。業務や用途に最適なパソコンが見つかるはずだ。



Windows 10 移行ガイドはこちら

「レッツノートQV」シリーズの詳細はこちら

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