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モバイルワーク新時代! 私たちのニューノーマル
2022年1月28日公開

モバイルワーク新時代! 私たちのニューノーマル

日経xwomanアンバサダーが語るレッツノートの魅力

ノートパソコンの重要性が高まる中でレッツノートの利点が際立つ

Web会議をフル活用するなど、3人とも、仕事をする上でのノートPCの重要性はますます高まっている様子。そんな中で、愛用のレッツノートについては、どのような点が気に入っているのだろう? 

松原 昔から出張が多いのでモバイルノートパソコンは必需品ですが、オンライン研修を行うようになったので、いちだんと重要性が増しましたね。オンライン研修をする際、自宅で行うとプライベートが見えてしまうので、デモンストレーションなどで講師の動きを見せる時は、会議室などに移動して行うことも多いんです。その際もレッツノートは、小型軽量かつ頑丈で持ち運びがしやすく、さらにスペックも充分、カメラの映りも良いということで文句がありません。

オンライン研修でレッツノートをフル活用していると話す松原さん。
オンライン研修でレッツノートをフル活用していると話す松原さん。

赤星 北海道で働く時も、もちろん拠点はあるのですが、現地の公務員の方々は、LGWAN(総合行政ネットワーク)の関係で、基本的にパソコンはデスクトップで、外に持ち出せないんです。その点、私は、自分のレッツノートを部屋から部屋に持ち歩いて会議に参加したりできます。特にレッツノートは、軽くて、女性でもバッグに入れてサッと持ち運べるのですごく楽ですね。バッテリーも朝、充電から外して、夕方まで余裕で持ちます。東京―北海道の移動中も、バッテリー切れの心配なく、安心して仕事ができるのはすごくありがたいです。

寺門 私の場合も、レッツノートは、もうこれじゃないと仕事ができないと言っていいくらい。例えば、相続の相談に乗って、実際に遺品の整理などをする際には、狭い隙間に入って、ダンボールの上などにノートパソコンをポーンと置くこともあるんです。そういうことをする際に、レッツノートのこの軽さとサイズ感、堅牢性は非常に助かります。

松原 12.1型のサイズだと、新幹線で移動中に、テーブルの上に飲み物と一緒に置けるのも気に入っています。

寺門 そこもいいですよね! 出張が多いとこのサイズはとても便利です。

赤星 私は14型の「レッツノートLV」をずっと使っているんですが、それは、使い始めた当時、雑誌の編集と一緒に、動画メディアの立ち上げも行うことになり、動画編集を行うなら画面が大きいほうがいいなと思ったからです。もうこの画面サイズにすっかり慣れてしまい、小さくなるとツライですね。外出すると外付けモニターに繋ぐこともできないので、自分にはこのサイズがベストだと感じています。

動画の編集に大画面の「レッツノートLV」が役立っていると話す赤星さん。
動画の編集に大画面の「レッツノートLV」が役立っていると話す赤星さん。

松原 モバイル性を選ぶか、画面サイズを選ぶかですよね。ちなみに私は、CPUのスペックにもこだわり、Core i7搭載のレッツノートを選んだのですが、その理由は、オンライン研修を行う際、CPUがCore i7のものなら1画面に49人分のカメラの画像を表示できる、Core i5なら25人分までと聞いたからです(※)。ただ、49人分表示するなら、画面がもう少し大きいほうがいいのかな、とも思ってしまいます。
※アプリケーションにより異なります。

寺門 アプリケーションでは、一番使うのはZoomなどのWeb会議ですね。あとはWord、Excel、PowerPointといったOfficeソフト。1日平均、6時間くらいはレッツノートを使っています。オンラインでセミナーやコンサルティングを行う際にはよくOfficeソフトと画面共有するんですが、これまで一度もフリーズしたことはありません。

レッツノートは「とにかく安定している」と話す寺門さん。
レッツノートは「とにかく安定している」と話す寺門さん。

松原 私も活用頻度が一番高いのはWeb会議アプリですね。あと、プレゼンテーションにはPowerPointや「Prezi(プレジ)」を使っています。

赤星 私は基本、チャットツールの「Slack」「Chatwork」は出社したら開いて、そのままずっと開きっぱなしという感じですね。コロナ以降、新たに加わったのはクラウド画面録画サービスの「loom(ルーム)」。プレゼンテーションを録画して共有したりします。レッツノートはしっかりきれいに映るカメラが付いているので、どこでも録画してすぐにアップできるのが便利です。あと、オンラインホワイトボードの「Miro(ミロ)」もよく使います。社内研修のワークの際に、みんなでMiroのキャンバスの上に付箋を貼ったりしながら議論をするとか。Web会議で入って、Miroで画面共有してワークをすることが多いです。

寺門 本の原稿など、Wordで大量の文章を書くこともあるのですが、その際にはレッツノートのキーボードの打ちやすさを実感します。ときどき人のノートパソコンを借りたりすると、打ちづらくてストレスが溜まるんですよね。キーボードの打ちやすさも購入時の重要ポイントのひとつでした。

松原 たしかに。ホイールパッドの右クリック、左クリックがきちんと分かれているのもいいですよね。最近はクリックボタンが無い機種も多く、長くレッツノートを使用していると「どうやってクリックするんだろう?」と使いにくいと感じてしまいます(笑)

松原さんはクリックボタンが独立している点を評価。
松原さんはクリックボタンが独立している点を評価。

14型パワフル大画面コンパクト「レッツノートFV」をアンバサダーたちはどう見る?!

ここでアンバサダーの皆さんに、レッツノートの最新機種である「レッツノートFV」に実際に触れていただき、感想を聞かせてもらった。「FV」は、14型でアスペクト比3:2の大画面を薄型ボディに搭載。さらにWeb会議の音声品質や、負荷のかかる作業も余裕でこなすパフォーマンスの高さにもこだわり抜いている1台だ。まさに「ハイブリッドワークに最適」と言えるだけに、アンバサダーたちも興味津々。

赤星 やはり画面が大きいのがいいですね! 私の使っている「LV」も14型ですが、こちらは画面が縦方向に長く、文書の作成などがしやすそう。でも横幅はかなり短く、コンパクトになっていますね。それと、ホイールパッドが大きくなっているのも魅力的。正直、「LV」では、画面は大きいのにホイールパッドが小さくて操作がしづらかったんですよ。これならマウスを外付けしなくても快適に使えます。

寺門 大画面なのに薄くコンパクトで、バッグにスッと入るのが、特に女性にとってポイントが高いです。また、私は画面がワイドだと、アプリの左右の余計なスペースが気になって仕事に集中できないのですが、この画面比率だと作業に集中できそうです。

「レッツノートFV」の大画面に興味津々の赤星さんと寺門さん。
「レッツノートFV」の大画面に興味津々の赤星さんと寺門さん。
バッグへの収納性を確認する寺門さん。「あ!ちゃんと入る!」と笑顔に。
バッグへの収納性を確認する寺門さん。「あ!ちゃんと入る!」と笑顔に。

松原 とにかく薄さに驚きました。私が今使っている12.1型のレッツノートより本体サイズは一回り大きくなりますが、その分、薄いので、ストレス無く持ち運べそうです。画面も解像度が高くすごくきれいで、これならオンライン研修の際、たくさんの人の顔を映し出しても、1人ひとりの顔がよく見えそうですね。もう少し前に出してくれたらこの機種を選んだのに!

松原さんは「レッツノートFV」の薄さ・画面の見やすさに高評価。
松原さんは「レッツノートFV」の薄さ・画面の見やすさに高評価。
手前が「レッツノートFV」。松原さん所有の「レッツノートSV」と比較すると薄さが歴然。
手前が「レッツノートFV」。松原さん所有の「レッツノートSV」と比較すると薄さが歴然。

寺門 せっかくなので、ぜひ女性向けのオシャレなデザインのレッツノート専用バッグを作ってもらいたいです。男性向けのバッグはいろいろありますが、女性向けのものはなかなか見かけないんですよね。素敵なバッグがあれば、ノートパソコンがより日常生活に溶け込むものになる気がします。

2022年のビジョン〜レッツノートを良きパートナーとして新しい時代を切り拓く

最後に、3人のアンバサダーに2022年の抱負を聞いた。いずれの方からも、自らの意思で新しい時代を切り拓いていこうとする、力強い言葉が発せられた。

松原 コロナ禍により、私たちの生活様式は大きく変わり、それに伴ってマナーや人とのコミュニケーションの取り方も変わっています。そうした新しい時代のマナーやコミュニケーションの取り方を、今春出版予定の書籍にまとめました。人財教育が不十分な状況になっている企業様も多いので、時代に合った内容の研修や講演を提供していきたいですね。

寺門 去年8月に、「夫婦問題診断士」の養成講座を開講しました。今年はそれを協会化する予定。こうした活動をより世の中に広めていきたいと考えています。

赤星 私は今、会社で飲食店やアパレルの経営、教育事業の講座開催などを行っているほか、地方公務員としても仕事をし、副業では企業のブランディングのお手伝いや、社団法人の理事を務めたりもしていて、仕事は充実していますが、もっと新しいことにもチャレンジしていきたいと思っています。その際、今やっていることを削るのではなく、効率を高めることでもっとアクティブに動いていきたいです。レッツノートは、その良きパートナーになってくれると思います。

レッツノートを携える3人のアンバサダー。今後の益々の活躍に期待がかかる。
レッツノートを携える3人のアンバサダー。今後の益々の活躍に期待がかかる。

「レッツノート2022年春モデル」の詳細はこちら

法人向けPC「レッツノート」の詳細はこちら

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