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特集

「レッツノートを通してカスタマーサクセスに貢献する」
2022年10月27日公開
日経クロステック/日経コンピュータ「顧客満足度調査」ノートPC部門 第1位獲得

「レッツノートを通してカスタマーサクセスに貢献する」

数値化しにくいランニングコストを考慮して、レッツノートを採用する企業も

調査の6項目中「コスト」だけが低い評価となっていますが、この点についてご意見をいただけますでしょうか?

土野 イニシャルコストだけを見ますと、レッツノートは高いと感じられる方も多いかもしれません。一方で、購入後にトラブルがあった際、IT部門が対応する人的コストを考えて故障が少ないレッツノートを採用しているお客様も多くいらっしゃいます。端末の修理対応などにかかる時間を削減することにより、DXへの取り組みといったIT部門のコア事業に注力していただくことに貢献できればと考えております。

坂本 ランニングコストという面では、レッツノートには4年間無償保証があります。メーカー保証は1年間ですが、ホームページからユーザー登録していただくだけで4年間に延長可能です。合わせて有償にはなりますが、一般的な保証では適用されない破損、水濡れ、天災(火災・落雷・台風・洪水)による物損を補償する「拡張保証」もあり、多くの企業様に活用いただいています。


信頼性が高く長期間安心して使えるということは、「TCOが最適化しやすい」とも言えますね。

土野 以前はレッツノートを使っていて、コスト面で他社メーカーのノートパソコンを選定されたお客様もいらっしゃいますが、次期のリプレースで再びレッツノートを選択されるケースも多いのです。レッツノートを再選択されたお客様に理由をお聞きすると「コスト重視で他社のノートパソコンを導入したけれど、思ったよりパフォーマンスが出なくて社員から不評だった」「レッツノートに比べると故障が多いので、逆に管理の手間がかかってしまった」というリアルな声を聞いています。



導入のしやすさという面で、サブスク型PCご利用サービス「スリムワークサポート」についての評価はいかがでしょうか。

土野 「スリムワークサポート」 は月々一定の料金で必要な期間、レッツノート本体と合わせてサービス・ソリューションなどを利用できるサービスです。メーカーのサービスとして、ハードを含めた一括での契約が出来、他社のパソコンの取り扱いも可能です。また、レッツノートの中古市場価値を見据えた残価設定でコストメリットを出すことが出来ますし、会計処理を簡略化できる点についても好評をいただいています。PCのライフサイクル管理という課題を解決するサービスとしても、ぜひご検討いただければと思います。

お客様の声を大切にしながら、事前期待を超えるサービスを届けていきたい

先ほどVOC活用のお話もありましたが、印象に残っているエピソードがありましたらお願いします。

坂本 とある企業の担当者様から「以前に比べて、バッテリーの消耗が早い」というご指摘をいただき、お客様の元に伺って使用状況を確認させていただく機会がありました。すると、コロナ禍で在宅ワークが増えるとともに、オンライン会議を行う頻度が増えていることが分かったのです。オンライン会議システムやパソコンの内蔵カメラは非常に消費電力が高いため、電池の消耗が早くなることが原因でした。その打開策として、バッテリーの省エネルギー設定やLCDの輝度の調整などを提案させていただきました。また、バッテリーの消耗状況をモニターさせていただき、消耗しているバッテリーのリプレースをおすすめしたところ、「現場の課題に合った提案をしていただいて非常に助かります」と、結果的に感謝していただくことができたのです。


ピンチをチャンスに変える対応ですね。バッテリーの消耗状況をモニターできるサービスとはどのようなものでしょうか。

土野 インターネットにつながっているレッツノートのバッテリーをリアルタイムで見守り、満充電容量の低下を検知するとお知らせする「バッテリーライフサイクルNAVI」というサービスを提供しています。お知らせ後は、利用者の申告に基づいて発送し、古いバッテリーを外して返送いただく事で、当社側で廃棄をすることになりますので、IT部門の手を煩わせることなく交換が可能になります。今後はより適用範囲を広げて、OSやパソコン内部の部品などを含めた状況把握を行うことで、不具合が起こる前にアナウンスする「予兆管理」のサービスをお届けできるよう準備している状況です。


最後に、レッツノートの導入を検討されている企業ご担当者へメッセージをお願いできますでしょうか。

土野 従来のレッツノートは、頑丈であるがゆえに少し無骨なイメージがあったかと思います。2022年10月に新しく発表したレッツノートSRは、頑丈さを保ちながら機能美を追求したデザインになっています。A4用紙より小さな筐体にビジネス文書が見やすい12.4型液晶を搭載し、Web会議に関連する機能も充実させています。どこへでも持ち運びでき、どこからでも会議に参加できる高性能なモデルです。ぜひ手に取っていただき、導入をご検討いただきたいですね。そして、「ものづくり」とともにサービスやソリューションを組み合わせて提供できるパナソニック コネクトの特性を活かして、今後もお客様のビジネスを支えていくことができればと願っています。

坂本 日本国内で一貫生産している「ジャパン・クオリティ」を大切にしながら、お客様の期待値を常に超えていくことを目指します。使用する前に抱いていたパソコンのイメージをレッツノートが超えていくことで感動が生まれ、同僚や友人など他者にも紹介しようと思っていただけたらありがたいですね。「レッツノートを通してカスタマーサクセスに貢献する」ことが、私たちのミッションだと考えています。


二人のインタビューからは、レッツノートに懸けるプライドと、顧客密着の熱いパッションが感じられた。
二人のインタビューからは、レッツノートに懸けるプライドと、顧客密着の熱いパッションが感じられた。

最新モデル「レッツノートSRシリーズ」
Windows 11 Proを採用し、Windows 10 と比べ、Microsoft Edge の高速化、Teams搭載など、多様化する働き方に対応した機能が追加されている。第12世代 インテル® Core™ プロセッサー搭載で、複数のアプリケーションを同時に立ち上げた状態でのWeb会議もスムーズだ。

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