特集

トップマーケター音部大輔氏が選んだレッツノート
ビジネスコミュニケーションツールに妥協はない
ノートパソコンは、「コミュニケーションツール」。だからこそ、信頼できるレッツノートを選択
音部さんがビジネスツールとして、レッツノートを使う理由をお聞かせください。
音部 多くの人がノートパソコンやスマートフォンを持ち歩くようになったことで、複雑になったことの一つがコミュニケーションではないでしょうか。私自身、デスクトップを使っていた当時、パソコンはオフィスにあるデスクや卓上計算機などの仲間という認識でした。ですが軽量なノートパソコンを持ち歩くようになってからは、「これはコミュニケーションツールだ」という認識に変わっていきました。現在、マーケティング分析などに用いる機会はもちろんありますが、利用時間のおそらく9割はコミュニケーションのために使っています。オンライン会議をはじめ、ノートパソコンを使ったプレゼンテーション、メールやチャット、書籍などの執筆活動。そして、情報の検索やメモも、未来の自分とのコミュニケーションなのだと考えています。1対1であれ、1対2000であれ、良質なコミュニケーションをサポートしてくれるツールだと定義すると、信頼できるノートパソコンが常にアクティブな状態で近くにあって欲しい。そう考えたときに選択したのがレッツノートでした。

レッツノートの優位点はどこにあるとお考えでしょうか?
音部 マシンとしての性能が高いことは大前提として、どこにでも身軽に持っていけることは重要視しています。レッツノートは耐久性が高いため、万が一落としてしまっても壊れにくいというのは一つの安心感につながると同時に、スリーブケースに入れずに持ち歩ける点は大きなベネフィットです。店頭やECサイトでノートパソコンを選ぶときには、本体のサイズで比較しがちですが、実用する際にスリーブケースに入れて持ち歩くとかさばります。ケースが本体に含まれた状態だと考えると、レッツノートは圧倒的にコンパクトだと感じています。
また、HDMI、アナログRGBをはじめインターフェースが豊富なため、講演やプレゼンテーションの際にコネクタを持参しなくてもいい点も有用です。外出先で困らないようにLサイズのバッテリーにカスタマイズしており、基本的に日帰りの外出であれば充電ケーブルを持ち歩かなくても問題ありません。以前は、スマホ用のモバイルバッテリーを持ち歩いていましたが、レッツノートにつないで充電することで、さらに荷物を減らすことができています。
ビジネスに必須のツールだからこそトラブルに負けない「ロバスト性」が求められる
コロナ禍を契機としてリモートワークが普及する中で、ワークスタイルが変わった点はありますか?
音部 オンライン会議やウェビナーなどが増えたことは、ワークスタイルの変化だと感じています。その中でも、経営者の方との会議までがオンラインで行われるようになったのは、大きな転換点ではないでしょうか。そうした意味では、ノートパソコンの重要性は飛躍的に高まっています。実際、あと3分で重要なオンライン会議が始まるというときに、外付けカメラが反応しないトラブルが発生して困ったことがあります。昔使っていたノートパソコンではあきらめざるを得ませんでしたが、起動や動作の速いレッツノートなら、万が一トラブルが発生したとしても十分対応できるという信頼感があります。
ビジネスに欠かせないコミュニケーションツールだからこそ、急激な環境変化や不測の事態に対して俊敏・柔軟に対応できること、いわゆる「ロバスト性」が重要になります。プライス面でレッツノートは高い印象もありますが、パソコンのトラブルでイライラしたり焦ったりするのは精神衛生上よくないです(笑)。以前であれば重要な会議の時に新幹線で出張していたと考えると、オンラインでコミュニケーションの品質が担保できていることを評価しています。周辺機器との接続でトラブルが起きても再起動すればたいがい直ります。そして再起動が速い。つまり問題が素早く解決できる。この安心感は大きいです。
私はこう考えるのですが、重要なオンライン会議の直前にパソコンに問題が発生して困るという状況になったとして、「そのトラブルがすぐに解決できるならいくら払えますか?」と聞かれたら、あなたはどうしますか? 私の場合、安心して使えるレッツノートは十分ペイアウトしていると感じています。

不具合が出た時、パナソニックコネクト フィールドSEの川野氏のサポートを受けたとお聞きしました。
音部 あるエラーが出てしまい困っていたときに、たまたま知り合ったSEの川野さんに相談しました。的確な指示を受けてBIOSを設定し直すと、数分で解決することができ非常に有難かったですね。なぜすぐに解決できるのか川野さんにお聞きすると、法人向けの場合は一度に数千台のレッツノートを納品する場合も多く、その際に発生した不具合を解決しながら、社内でナレッジとして共有しているというお話でした。そうした不具合をソフトウェアのアップデートなどで解決していくことも、ロバスト性の強化ですよね。それととともに、レッツノートというブランドの「信頼」につながっているのだと感じました。
最後に、今後のビジョンについてお聞かせください。
音部 製品・サービスに立脚するのではなく、消費者を主体としたベネフィットを意識することで、新たな市場を創造することが可能です。そうした意味では、製品・サービスのスペックで売るのではなく、製品・サービスを通したブランド体験を届けていくことで、成長していける機会が多くの企業にあると感じています。今後も、これまで培ってきた経験を活かしながら、製品・サービスの価値を成長に反映させていくサポートをさせていただければと願っています。

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