特集

経済ジャーナリスト内田裕子氏がレッツノートを使い続ける納得の理由
「現場」を求め、世界を駆け巡る日々を共に
大和証券在籍中に社内放送のキャスターに抜擢されて以来、経済ジャーナリストとなって数多くのテレビ・ラジオのキャスターとして幅広く活躍してきた内田裕子氏。世界を飛び回ってさまざまな現場取材に臨んできた中で「モバイルノートは頑丈であることが何よりの信頼感につながる」と断言する。ジャーナリストとして過酷な状況で使い続けてきた経験と、その中でレッツノートがどのような役割を果たしているのかをうかがった。
「横浜を元気にするために!」市政活動にも積極的に取り組む
現在のお仕事についてお聞かせください。
内田 2023年に入って新型コロナウイルスの影響もだいぶ落ち着き、講演機会が増えています。1月から2月だけでも12回ほどお話しさせていただきました。また2019年に『横浜イノベーション!』という本を出版して以来、横浜の市政に関わってほしいというご依頼をたくさんいただいています。最初に横浜商工会議所から「観光会議で横浜の観光について考えるメンバーに入ってほしい」というオファーがありました。横浜市港湾審議会からは「港の開発について考える諮問委員会に入ってください」とご提案いただきました。それ以外にも、「横浜DX戦略」のアドバイザー就任や横浜交通局の横浜市営地下鉄やバスの中期経営計画の策定に関わるようになりました。市営地下鉄やバスは、新型コロナウイルスの影響で大変な赤字に陥っています。非常に厳しい状況なので、しっかりお手伝いしていきたいと思います。

普段はどのようなワークスタイルなのですか?
内田 ここ数年は海外など遠方への取材は少なくなりました。その代わり、講演会で話すことが増えています。私は講演ごとに原稿を新しく替えるようにしています。毎回同じ原稿で同じことを話したり、プロジェクターで資料を表示して解説したりしません。講演ごとに新しく書いた原稿で、最新情報をリアルタイムにお伝えするスタイルです。
リモート会議も増えていますね。移動がなく楽になった反面、新幹線でもリモートワーク用の車両が用意されるようになって、モバイルノートを開いたらどこでも仕事ができるようになりました。良いことなのでしょうが、どこまでも仕事に追いかけられて逃げられないのが大変です(笑)。

世界中の現場を共にしてきた「かけがえのない存在」
ジャーナリストとしての活動の中で、どのようにモバイルノートを使っていますか?
内田 私は、経済ジャーナリストとしての師匠である財部誠一(たからべ・せいいち)氏から多くのことを学びました。私が証券会社に勤めていたとき、外部の有識者として財部氏に来てもらいました。そのときに「もっと広い世界で、ジャーナリストとして活躍しませんか?」と誘われたのです。そこで財部誠一事務所へ移籍し、現場取材の毎日を送るようになりました。実際、現場に出て初めて見える経済の奥深さに感動したものです。
そうして世界中を駆け巡っている時は、常にレッツノートと一緒でした。日々現場取材に行き、そこで得た情報を事細かに書いて、どんどんハードディスクに入れていく。飛行機の中やインターネットのないところだったら、電波のつながるところまで行って、そこからメールで送信するなんてことも。レッツノートは、ハードワークにもしっかり付き合ってくれる、かけがえのない存在です。






