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国際相続の専門家が語る「税務の現場」を支えるレッツノート
山口玉美税理士事務所 Tama Tax Tokyo 山口玉美氏インタビュー
自分に必要な仕様を選べるカスタマイズモデルに魅力
今回、レッツノートFCのカスタマイズモデルを選んだ理由を教えてください。
山口 私は普段から、できるだけシンプルに暮らしたいと思っています。PCも同じで、最初からいろいろなソフトが入っているより、必要なものを自分で追加していく方が好みです。これまでもWindows以外にはほとんど何も入っていないようなPCを選んできました。今回もそうした考えからカスタマイズモデルを選びました。
ただ、実際に選んでみると、思った以上にいろいろな部分をカスタマイズしていましたね。特にこだわった部分は、まずキーボードを黒にしました。白いキーボードよりも汚れが目立ちにくそうだと思ったからです。天板には「ノクターンローズ」という色を選びました。以前、黒いノートPCを紛失したことがあるんです。それ以来、自分のPCだとすぐに分かる色にしたいと思っていました。今回は天板やホイールパッドの色にもこだわり、自分らしい一台に仕上げました。また、メモリーも余裕を持たせています。ノートPCは購入後に手を加えるのが難しい部分もありますので、最初の仕様選びが肝心だと思っています。

購入時には「カスタマイズレッツノート・プレミアムサロン」も利用されたそうですね。
山口 そうなんです。購入時にオンラインで相談できる「プレミアムサロン」があるのを知って、コンシェルジュの方と話しながら、仕様を決めていきました。カスタマイズPCは選択肢が多く、いつも購入するまでに悩んでしまうのですが、今回は使用目的を伝えると、いろいろなアドバイスをいただけました。その場で見積もりも作っていただけるので、購入までとてもスムーズでした。PCにあまり詳しくない方でも、自分の使い方に合った仕様を相談しながら決められるのは安心だと思います。

持ち運びやすさと大画面を両立した使い勝手を評価
税理士の方にはレッツノートを使っている人が多いのですか?
山口 私の周りでは、すでにレッツノートを使っている方が多いですね。税理士にとってPCは大切な商売道具ですから、多少初期投資が増えても良いものを選びたいという気持ちが強いのかもしれません。また、お客様のところに出向く機会もありますし、場所を選ばず仕事ができることは重要です。そうした点で、持ち運びやすいレッツノートが選ばれているのだと思います。

実際にレッツノートFC7を使ってみて、特に気に入っている点はどこですか?
山口 まず、薄くて持ち運びやすいところですね。以前使っていた小型ノートPCと比べても、見た目以上に軽く感じます。購入する前はB5サイズにしようと思っていたのですが、A4サイズが従来使用していた他社メーカーのB5ノートPCとさほど重さが変わらないことが分かり、今回思い切って大きい方を選んでみたところ大満足でした。かばんに収まりやすく、PC専用の別のかばんを用意する必要がないのも助かります。それから、画面の大きさがとても気に入っています。仕事ではA4サイズの資料を開くことが多いのですが、以前のPCでは頻繁にスクロールする必要がありました。その点、FCは画面が14インチと大きく、縦方向にも十分な表示領域があるので、資料を見ながら作業もできます。画面周囲のベゼルも狭く無駄が少ないため、画面を広く使えるのです。また、ディスプレイを大きく倒せる点も気に入っています。照明が反射して画面が見づらいときなど、角度を調整できるのは便利です。

それぞれの機能に関していうと、キーボードはとても入力しやすいです。仕事柄、長い文章を入力することも多いのですが、軽い感覚で打てるので疲れにくいですね。レッツノートは丸いホイールパッドが使いやすく、作業の邪魔になりにくいと感じます。
バッテリーに関しては、以前のPCはACアダプターの重さが気になっていましたが、今はレッツノートFC7付属のコンパクトなUSB Type-C PD対応アダプターを持ち歩いています。もともとレッツノートはバッテリー駆動時間が長いと聞いていましたが、私は電源がないと少し不安になるタイプなんです。ですから軽い充電器を持ち歩けるのは安心ですね。


お仕事以外では、どのようにレッツノートを活用されているのですか?
山口 私は趣味でピアノを演奏していて、ジャズやフュージョンなどの音楽が好きです。私自身、様々な音楽イベントやライブにも参加しています。その際にもレッツノートに活躍してもらっています。以前のPCでは楽譜作成ソフトの動作が重く、電子鍵盤との接続もうまくいかないことがあり、楽譜の作成を一時期諦めていました。ところが、レッツノートへの買い替えを機に楽譜作成ソフトも新しくしたところ、作業がとてもスムーズになりました。以前は1カ月ぐらいかかっていた楽譜の作成が、3日ほどでできるようになりました。AIを活用した音楽分析ソフトなども使いながら、バンドの演奏を耳で聴き取って楽譜にしているのです。この秋にかけては複数の音楽イベントに参加する予定で、ピアノ伴奏のライブも控えています。

レッツノートの導入が、音楽活動の幅を広げるきっかけにもなったのですね。
山口 そうですね。音楽活動が以前よりずっと楽しくなりました。YouTubeでは税理士の仕事について発信することもあるのですが、その動画のBGMも自分で制作しています。将来的には、事務所のオリジナルBGMなども作ってみたいですね。仕事だけでなく、こうしたクリエイティブな活動にも活用できることは、レッツノートを購入して良かったと感じる理由の一つです。
自らの知識と経験を次の世代へ伝えていきたい
今後、どのような働き方を実現していきたいと考えていますか。
山口 事務所を開業して10年が経ち、私自身も50代になりました。これまでは先輩や恩師の背中を追いかけてきましたが、気がつけば自分より若い税理士も増え、事務所には税理士試験の勉強をしているスタッフも入ってくるようになりました。これからは、自分が培ってきた知識や経験を、次の世代に残していくことも大切な仕事になると考えています。その一つが書籍の執筆です。英語で日本の相続税について説明する書籍を出版したほか、現在は新しく刊行する予定の書籍も執筆しています。
そのためには、税務の実務だけでなく、資料作成や執筆など、さまざまな場面でPCを活用することになりそうです。レッツノートは軽くて持ち運びやすく、動作も安定しています。価格は決して安くありませんが、仕事を支えてくれる大切な道具であり、自分自身のブランディングのひとつだと思います。加えて日本製のPCであることも、顧客から見て信頼感のひとつになっています。これからもレッツノートと一緒に、税理士としての仕事にも、知識や経験を伝える活動にも取り組んでいきたいと思います。

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